真空管の小さなオーロラ

時々更新しますので宜しくお願いします。

自作スピーカーなど

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FC2に引越しした後で ヤフブロにUpするとどうなるのかしら・・・

まず、やってみようっと。
イメージ 1

・・・・・以前と全く変わらん。

やっぱ、ヤフブロは簡単ですネ、写真だって一発でUp出来たもん・・(爆)。

さて、一部分だけ写したこのユニットの型番は何でしょうか?。
 http://kei94211.blog.fc2.com/  ←こちらにもUpしてます(引越し先)。

ボロい、松下 EAS20PW09 のコーン紙補修は怪しげな職人の手により終了しました。

イメージ 1

コーン紙を粉砕して糊と混ぜ合わせた特製糊により、正面の色褪せたコーン紙には

塗った部分だけ まっ黒クロスケになりました。

・・・しかも 厚く塗り過ぎだし・・・。

「もうちょっと、もうちょっと・・」って、結果的に悪くしてしまうのが

子供の頃から直らない悪いクセなんです(涙)。

色褪せたコーン紙は墨汁で着色します。

イメージ 2

こちらは破れてない方です。 良い具合になりました。

で、補修した方がこちら

イメージ 3

何か不気味です。 美しくありません(爆)

破れ補修は コーン紙の裏側だけに特製糊を塗り付けて貼りあわせれば良かった・・・

う〜ん、これは残念

イメージ 4

墨汁、テーブルの上に1滴、カーペットにも1滴・・・。

・・・・当然、怒られました。

イメージ 5

マグネットカバーを外してみました。

容易に想像出来る “コの字型ヨーク” と “アルニコマグネット”が現れます。

イメージ 6

思ったより大きいか 小さいのかは解りませんが

実測値 縦30mm、直径 35.5mmでした。

さてと、音出し してみますかな〜。


皆さま、大変お久しぶりです。

忙しさで2月以来、更新する気持ちも起こらず 又、桜を眺める余裕さえ 無いまま

桜はあっと言う間に散ってGWになりました。

GWは暦通りなんですが 現場は動いてます・・

はぁ〜っ、! 安心しきった休みの時間が欲しい〜〜(悲)。 ・・・グチりました・・。


そんな中でGWの些細な楽しみ・・・

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“自称 表具師”がワクワクする様な この破れ具合(爆)。

イメージ 2

いいですね〜〜〜(笑)。

“自称 表具師” は、もっと酷い状態にすら快感を覚えつつあります(爆)。

イメージ 3

いいですね〜〜〜(笑)。

嬉しい破れ具合〜〜〜・・・・んっ?おかしいですか?



♪長岡BH D-37長期出張

先週の土曜日に中学時代からの変態友人が バックロードホーンを借りに来ました。

変態友人には“FE-103”の次は “D-37”を貸す事にしてました。

「ああ、これで部屋がスッキリする・・・」

因みにD-58は弟の家に貸し出した時点で もう引き取るつもりはなかったのです。

あまりにも重く、動かすのが大変なのが最大の理由でしょうか。

さて、D-37を持ち帰るにあたって 少しでも軽くする為に SPユニットを外しました。

イメージ 1

思った通り、SPユニットの付いていた部分だけ 色が違う〜〜。

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愛しい、愛しい SPユニットちゃん(爆)。

イメージ 3
2枚重ねの巨大な磁気回路です。
 
イメージ 4

愛しいSPユニットちゃんを元箱に入れて送り出します。

これからは変態の所で頑張れよ〜〜(笑)。

イメージ 5
前まで 圧迫感があった部屋はこの通りスッキリ〜〜〜(嬉)。

フッ、男の余裕が出て来たぜ〜。

で、変態友人は 何とか自分の部屋へ運び入れ 音出しまで漕ぎ着けた様で

写真が来ました。 
   
イメージ 6
                                                                                     ↑
                                                            変態友人の所に納まった “D-37”

イメージ 7
                                                                   
これが変態の自作した DACです。 シャーシーは タカチに特注したんだって〜。

では〜



自称表具師が 研究を重ね 辿り着いた “ 和紙繊維糊 ” で 6P-HF1のコーン紙補修は

不満ながらも終わりました。

イメージ 1

矢印の所に破れの痕跡が残ってます。 でも裏側から見ると ・・・

                                                  ↓

イメージ 2

ここなんですね〜。  矢印の廻りが薄い緑色になってるのが 和紙繊維糊の痕です。

イメージ 3

思った以上に エッジのひび割れがあり、殆んど1周に近い補修となりました。

無理もないですね、数十年も経ってる スピーカーのコーン紙は限界が来ている様です。

振動板の部分は良いのですが エッジの部分のちょっとした ひびが

ドンドン広がります。  アシダ音響さん、 少しでもビスコロイドを塗っていてくれたら・・・

と思うんですがね〜。

イメージ 4
今回、一番酷かった場所なんですが、取り合えずは繋がりました。

えっ? 「何か黒い・・」 ・・・そうなんです、自称表具師は失敗しました。

和紙繊維糊が乾燥すると 薄緑色で 「カビが生えた?」様に見えるので

墨汁を少し混ぜたのがいけませんでした。 数滴垂らしただけなのに〜〜っ (汗)。

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あ〜あ、 補修したエッジ部分が黒い〜〜。  恐るべし墨汁(笑)、まぁいっか〜。

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“ なんちゃって平面バッフル ” に取り付けましょう。

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イメージ 8

また復活しましたが、近い内にひび割れが出て来る事はまちがいありません。

アシダ音響さん、喜んでくれるかなぁ、ここまで使ってくれて・・・

美濃和紙を漉いていた職人さん、自称表具師は怪しげな方法で補修してますよ〜(笑)。

イメージ 9

さて、 補修後の動作確認とエージングを兼ねて鳴らし込みましょう。

では〜〜〜 =͟͟͞͞٩(๑☉ᴗ☉)੭ु⁾⁾



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