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表紙が格好良い本だなーと思ってたところで内容もべるさんのお墨付きが出たので読んでみることに。
べるさんの記事を斜め読みした以外の情報はなしで読んだのだが好物の記憶障害ものでまずは当たり。
ただ複数の視点がクルクルと変わるため記憶回復の進行が遅めで若干退屈な点も。
↓↓↓以下はネタバレを含むため、未読の方はご注意下さい!↓↓↓
見事に引っ掛かったなー。
胡散臭いルポライターが登場した時点でこりゃ成り済ましパターンかな?=新垣と思ったんだけど。
着眼点は良かったが演じている人は違うし。三重に仕掛けられてるし…。
なんて情けない推理力−−;
タイトルの付け方も見事。
このタイトルだと結城の事を指していると思って読んでしまう。
けど実は自らは手を下さずに指揮だけして事を成し遂げる松崎がコンダクター。
タイトルという一番目立つ所に回答は提示されているのに気付かない。何度同じ手で騙されるのやら…。
まあそのヤラレタ感が気持ちいいんだけど。
終わってみれば『恨み屋本舗』。なんだけど結局お母さんは依頼をしたんだろうか?
だとするとどうやって真相を知ったんだろう?
それと表紙って結局誰?彼の人だとすると少し若すぎる気がするんだが…。
↑↑↑ここまで↑↑↑
いくつか疑問点は残ったが表紙の良さに決して負けていない作品だと思う。
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ねっ、ねっ、良かったでしょー^^記事でかなり褒めたのに桂さんしか反応してくれなくてすごく寂しかったです(その後で一人読んでくださいましたが)。八雲のイメージが強いから、大して期待しないで読んだので謎解き部分ではかなりやられてしまいました。私、去年のベストでこれを入れるの忘れちゃったんですよ。ベスト20には間違いなく入ってたのになぁ。
2009/6/30(火) 午前 7:42
え?八雲って面白くないの?(とべるさんのコメントに反応^^;)今年の角川の夏プレゼントがブックカバーで、その中にガンダムがあったから2冊買ったんだよぉTTそっか、今ひとつなのか・・・。
2009/7/8(水) 午後 10:48
横レス失礼します。>紅子さん、面白くない訳じゃないんですよ。面白いんだけど、ミステリとしてはあんまり期待できないって意味です。わかりやすい展開っていうか。映像向けって感じ。でも、私は八雲のキャラは大好きだし、これからも追いかけるつもりです^^
2009/7/9(木) 午前 0:52
(双子会話で失礼!)そうなのね!良かった〜。珍しく買った本だからハズレだとショックだし。八雲くんのキャラに期待して(表紙は好み^^)読みますね♪
2009/7/9(木) 午後 10:37
ありゃ?私がしばらく留守にしていた間に二人で盛り上がってる…。
これは私も八雲シリーズを読めってことですよね^^;
2009/7/10(金) 午後 10:59 [ 桂 ]
べるさん>>
べるさんの記事も読みましたが疑問に思った箇所は似てましたね。
これは作品の性質上、続編は難しいとは思いますが、彼等は他の作品のゲスト(それこそ八雲シリーズとか?)で出て欲しいです。そしたら私も八雲シリーズ読みます^^;
2009/7/10(金) 午後 11:03 [ 桂 ]
紅子さん>>
ガンダムのブックカバー。外ではあんまり使えないですね^^;是非「慎治」に付けて下さい。ブックカバーを付けても取ってもガンダム(笑)
2009/7/10(金) 午後 11:08 [ 桂 ]