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上巻から半年経過。
ストーリーも登場人物も忘却の彼方。

さてどうしたものかと読み進めると『ラプラスの魔』という難しい話…。

『もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、
 かつもしもそれらのデータを解析できるだけの能力の知性が存在すると
 すれば、この知性にとっては、不確実なことは何もなくなり、その目には
 未来も(過去同様に)全て見えているであろう。』(Wikipediaから引用)

未来が予知できるってことで良いんだよね?

ってことで、サーッと読み流して終了。。。

上巻は確率の話がすごく面白かったんやけど、下巻はついていけなかった。
半年も間が空かずに、勢いのまま読んでたら印象が違ったかもしれん。

なんとなく映画化されそうな気がするんで、それに期待。

しばらくは海外物はいいや。

ウイリアム・アイリッシュの「幻の女」を読んだ事なかったんで、
図書館で検索すると「世界ミステリ全集」ってのが見つかった。
「幻の女」は4巻なんやけど、1巻がアガサ・クリスティやったんで
借りて見ることに。

今さら説明する必要がないくらい有名な作品。
逆に知らない人に対しては絶対にネタバレしてはいけない作品。
なので、感想の書きようがないっす。。。

読み返して見て気付いたのは…、やっぱり外人名前が苦手ってことくらい。
すんません、ネタ切れです(^^;)

外人名前は苦手やけど、エラリー・クイーンやジョン・ディスクン・カーなど
海外の有名どころを読んだ事ないんで「世界ミステリ全集」は借りてみようと思う。
まずはもう一冊借りている「幻の女」やな。

ただ今週も石持浅海さんが2冊、香納諒一さんが1冊予約待ち完了。
そんなに読めるのか。。。

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一応理数系なんで、本屋でこのタイトルを見かけた時から
気になってたんやけど、やっと図書館の順番が回ってきた。
このミスの海外編5位の作品。

こういう作品は良いわ〜。
小説は物語が面白いのは当然として、
その中に知識として吸収できる内容があるか?
ってのが私の中で重要なポイントでもある。

そういう意味で本作品は、確率、量子力学、統計学と
学生時代にしか勉強しなさそうな話が多々語られていて、
またそれがあまり難しい書き方をされてないってのが良い。
なんか頭良くなった気がした(^^)

本編は、主人公に目覚めた能力の片鱗がようやく見え始め、
断片的に語られてきた何人かの登場人物が少しずつ繋がり、
という感じで下巻に向けてまだまだこれから。
ってことで、最終的な感想は下巻を読んでからかな。

それにしても、主人公が持っている、確率を一瞬で計算できる能力。
このアビリティ、私も欲しい。。。
※これは目覚めた能力とは違うのでネタバレではないっす。

本屋に並んでいた「ラビリンス」と「数学的にありえない」を図書館で予約。
ようやく「ラビリンス」の上巻だけ来たけど、やっぱ洋書は苦手。。。
人の名前が相変わらず頭に入って来ない(--;)

2005年と1209年、二つの時代の話が平行に進んでいくんやけど、
なんかダラダラしててイマイチのめり込めない。特に1209年…。

両時代に出てくる女性、アリスとアーレスは何か繋がっていそうな感じがあるけど、
まだそこは明らかになってない。その何かあるぞ感も先を読みたくなる程じゃなく。。。


とりあえず上巻だけでは判断できんので、タイトルのラビリンスと
聖杯の謎に期待しつつ、総合的な感想は下巻を読んでからで。
ってもあと80人待たないと読めない。いつになることやら。

以前読んだ「善意の殺人」のリベンジとして、
リチャード・ハルの作品をもう一冊読んでみようかと。
果たして、今回は海外ミステリに耐えられるのか。。。

内容はこんな感じ。
伯母が生きている限り、ぼくは厭うべきこの土地からも、
専横的な伯母からも、離れることができない−。
伯母とぼくの生命を賭けた虚々実々の闘いの行方は?

『伯母』のミルドレッドと『ぼく』のエドワード、この二人が中心で、
その他はそんなに登場人物がいなくてかなり楽でした。
また、手記という形をとっているため大半がエドワードの視点、
というのが更に読みやすさを上げてくれて、物語をちゃんと読むことが出来ました。

目次を見ると分かることなので書いちゃいますが、最後の章が「伯母の後記」となっているので、
エドワードの手記で話が進む中、最後の「伯母の後記」でどうひっくり返してくれるのか?
最後に楽しみがあると思うと、微妙な翻訳も許せました。

エドワードは伯母を何度も殺そうとしますが、全てが運悪く失敗します。
物語の後半、エドワードは最後の勝負を仕掛けますが…。
その結末が描かれないまま、物語は「伯母の後記」へと移ります。
そこまでエドワードの視点で見てきた物語が、伯母の視点での物語へと変わります。
そこで初めて、エドワードと伯母の本当の姿が見えてきます。
そしてエドワードの最後の勝負の結末が描かれて納得した最中、
ラストでもう一度納得させられます。そこに仕掛けがあるのかと。

海外ミステリも登場人物が少ないと何とかなるようですw

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