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最近遊んだゲーム、過去に遊んだお勧めゲームの紹介です。
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NintendoDSのアドベンチャーゲーム。

前回が好評だったのか。山村美沙さんに続いて西村京太郎さんの第二弾。

ストーリーとして三篇。『WestVillage』というミニミステリが100問。

前回のゲーム記事で紹介した「相棒DS」と同様に選択肢を間違えてもGAMEOVERにはならない。
なので最悪選択肢を総当りすればクリアできる。
ミステリ慣れしてる人ならその選択肢すら間違えることはないので二時間ドラマを見てる感じでクリアできる。

※以下はそれぞれの感想だが大きくネタバレしてるので未プレイの方は注意!(肝心な部分は反転)

第一章 金沢編
死体の消失トリックがメイン。死体の行き先を考えれば犯人は一目瞭然。
悲しい結末である兄妹の件も親父と職人が何か隠しているというところで気付いてしまった。
二時間サスペンスの王道をいくストーリー。

第二章 函館編
今度はアリバイトリック。これもロープウェイでの一件を考えれば犯人は…。
西村京太郎なので時刻トリックかと思いきや裏道だったのは拍子抜け。
あとゲームの世界とはいえ警察がアホすぎ。特に駐車場の車は普通真っ先にみるでしょ?

第三章 極寒の峡谷編
序盤で犯人が捕まるが実は黒幕がいるってのはこれまでにない展開。
二時間ドラマでは一番怪しい人は犯人じゃないんだけどそれも裏切られたし。
ただトリックに催眠術を使ってるのがイマイチ。コレをやっちゃうとなんでもありだからね。
結局明日香ちゃんと彼の関係が曖昧なまま事件が解決したのもちょっとモヤモヤ。
でも一新にずっと一緒にみたいなことを言ってたので今は一新に気持ちがあると思っていいのかな。

『WestVillage』はパズル的な物が多くて途中で面倒くさくなり70問目くらいで停止。

結構グチった感想になったが次作が出たらまたやるだろう。

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「相棒DS」

図書館から予約本が全く回ってこなかったのでGWはゲーム三昧。

今回の「相棒DS」はその名の通りドラマ「相棒」を題材にしたもの。

まずアドベンチャーゲームとしてみるとかなり物足りない。
選択肢を間違えてもゲームオーバーはない。そもそも迷うようなところがない。
バッドエンドのないサウンドノベルをやっている感覚。

なのでゲームとして捉えると評価は低いと思う。

でも「相棒」の世界を楽しむためのメディアの一つとして考えるとかなり上質な出来だと思う。

ストーリーは完全オリジナルな話が三つ収録されているがどれも「相棒」っぽい。
何より右京さんと亀山のかけあいがオリジナルとは思えないほどしっくりくる。
流行にのったでっち上げのゲームなんかではなく「相棒」好きなスタッフが作った事が伺える。
音楽がそのままってのも好ポイント。

その中でも私は特に三話目がお気に入り。
言っちゃ悪いがシーズン7の正月特番より全然面白かった。

「相棒」には亀山がいないと駄目!という訳ではない。
新しい相棒のミッチーも良い味出しててシーズン8が楽しみになった。
でも右京&亀山の「相棒」をいつまでも見ていたかったのも事実。

ドラマで復帰する事はないだろうからもし続編が出るならゲームだけでも亀山で続けて欲しい。

ブログをサボってダラダラとやってたゲームの一つ。

さすがのマリオシリーズ。とても良く出来ている。安心して遊べる一作。

ストーリーは子供向けのRPG。
なんだけどマップ攻略にも戦闘にも適度にアクション要素が残っている。

特に戦闘はアクションの上手い下手によって難易度がガラッと変わる。
なので好きな人は楽しめるが純粋にRPGだけを期待している人は投げ出す可能性もある。
まあヌルゲーマーの私でもクリアできたのでそれほど難しくはないと思うが。

二画面をうまく使っていて上がクッパで下がマリオ&ルイージ。
どちらかというとクッパがメイン。マリオとルイージがサポート役。
なのでマリオ好きにはそこが物足りない人もいるかも。
ルイージはペーパーマリオでの扱いが酷かったが今回はかなり活躍。

基本音声はないのだがたまにあちらの世界での言語で喋ることがある。
名前意外は何を言ってるか分からないけどニュアンスだけ伝わって来て可愛らしい。

ゲームシステムとしては前述したとおりRPGだけどアクション要素あり。
その中でもクッパ巨大化によるDSを縦持ちしての戦闘は新鮮だった。
これだけをゲーム化したものをDSウェアで500円位で配信しても面白いと思う。

リアルなCGばかりの昨今。ドット絵でも面白いゲームは作れることを証明している作品。

昨年書ききれなかったゲーム、三本目。

2008年12月に発売。ジャンルはサウンドノベル。

チュンソフトのサウンドノベルと言えば『弟切草』『かまいたちの夜』『街』と名作揃い。
『かまいたちの夜』の2,3はそれほど盛り上がらなかったが、
今回はファミ通で40点満点、CMでも雰囲気が良く、当たりの予感がしていた。
その期待を裏切らず、かなりの面白さだった。

サウンドノベルで実写というのがちょっと心配だったが、
役者さん達がストーリーにマッチしていて何の問題もなかった。

ゲーム中は静止画で動く事はないのだが、
特典でついていたメイキングDVDを見るとドラマの様にきちんと演技をしていた。
それをスチールカメラで撮影して、良いところを採用したとか。
そういう生きた画像なのが良かったんだと思う。

複数の人の物語を平行して進めていき、ある人の選択肢が別の人の物語に影響する。
ザッピングと呼ばれるこのシステム。
ただ読み進めるだけになりがちなサウンドノベルにゲーム性を持たせてるのも良い。

ストーリーの本流は一つの誘拐事件。
刑事、渋谷で生まれ育った若者、雑誌記者、ウィルス研究者、猫の着ぐるみを着た記憶喪失の女性。
様々な人達の物語が交錯しながら事件は加速し、そして一つの結末へ収束していく。

ドラマ『24』の様に1時間毎に区切りがあるのもゲームを盛り上げてくれる。
全員の1時間をバッドエンドにならずに終える事が出来れば次の1時間へと進む。
この合間に流れる予告が秀逸。気になって止めるに止められなくなる。

かなり王道で出来すぎな展開でもあるが、細かい伏線をきちんと回収してたり。
普段あまりゲームをしないけど本は読む、って人でも十分楽しめると思う。

で、本編クリア後のお楽しみ。
その中の一つの話を我孫子武丸さんがシナリオ担当、ということで大いに期待。
だったのだが、普通の泣ける話だった。これはこれで悪くないんだが、
せっかくの我孫子さんなんでもっと笑えるヤツかダークなヤツが良かったなぁ。

それ以外の隠しシナリオは未プレイ。さすがに音声付のアニメは…。

昨年プレイしたゲームの中で一番お薦めの作品。

「采配のゆくえ」

昨年書ききれなかったゲーム記事の二本目。

2008年10月にコーエーから発売。ジャンルは合戦アドベンチャー。
舞台は“関が原”。プレイヤーは西軍大将の石田光成となって関が原の決戦に挑む。

ゲームは戦略パートと合戦パートに分かれている。

戦略パートはアドベンチャー。選択肢を選びながら色んな人の話を聞き物語を進めていく。
特に間違った選択肢とかはないので総当りでOK。

合戦パートはシミュレーション。といっても難しいものではなく報告と伝令で自駒を動かすだけ。
報告の内容から戦況を判断して的確な伝令を行う必要はあるが、それほど難しいものではない。
このパートには天眼という詰め将棋のようなシステムも用意されているがこれもさほど…。

また、両パートで武将達の気持ちを変えるために『説得』というシステムがある。
これが実に逆転裁判チック。
相手との議論に対してそれまでに集めた『言の葉』をぶつけるといったあたりが特に。

それ以外にも絵のタッチ、キャラの動き、効果音とかなりの部分が『逆転裁判』に似ている。
巷では『無双』シリーズを『戦国BASARA』でパクられたコーエーがパクり返したという噂も^^;

ストーリーは徳川が天下を取るという歴史自体は変えていないが、そこに至る経緯はifだらけ。
西軍、特に石田光成が好きな人は楽しめる話になっていると思う。

キャラクタは結構ぶっ飛んだ設定になっている人もチラホラ。
私の一番のツボは細川ガラシャ。常にデッカイ百合を背負ってるなんて…。

プレイ時間はちょっと物足りないが、難易度はそれほど難しくないので手軽に楽しめる一本。

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