蓬莱の島通信ブログ(旧館)

ナチス化する中国およびその危機に直面している東アジア周辺に関わる時事問題への論評です

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 12月3日は、台湾の統一地方選挙だった。今回の選挙結果を日本の大手マスコミはインターネット版でどう報道しているか以下で比較してみる。

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放射能クライシス正すのもマスコミの責務

ひどいのが放射能の危険をことさら煽る週刊誌などのメディアである。
これは「週刊現代」や「週刊文春」「週刊朝日」「朝日新聞」などのことであろう。

その連中に共通しているのは「知識の乏しさと科学リテラシーの低さ」で、ありもしない「放射能クライシス」を煽り立てる報道に対して、これを正すことも報道機関の責務である。

また、こうした煽り派雑誌に登場する「専門家」は、原子力の研究者というより反米・反日活動家で、間違ったことを主張するために、学会で名誉ある地位を占められなかった人物たちである。
デマを真実と思い込んだ国民の中には、ノイローゼになったり、子供を産むことに恐怖心を覚え人工中絶するケースまで出ている。

雑誌の売上部数増加や研究費稼ぎなどの利権に基づいた報道や活動ははしないと社会に約束すべき。これこそがメディアや学識経験者の良心だ。

2011/7/18(月) 午後 9:57 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ] 返信する

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コメントありがとうございます。低線量の放射性物質の影響は5年、10年経って初めてわかるもので、公衆衛生学でもあまり検証できない部分です。しかし、危険は避けるべきで、どちらを選ぶかは個々人の選択でしょう。

2011/7/26(火) 午後 4:03 [ 蓬莱島山人 ] 返信する

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