蓬莱の島通信ブログ(旧館)

ナチス化する中国およびその危機に直面している東アジア周辺に関わる時事問題への論評です

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 日本へ一時帰国してみると、テレビニュースや新聞は安倍つぶしの大合唱だった。参議院選挙が公示され、いよいよ投票までの闘いが始まった。本ブログの主張をまとめ、読者の皆さんへの参考としたい。注目点は以下のとおりである。(1)中国による参議院選挙への策謀と工作の可能性:国営『新華社』、朝日新聞がホームページに載せている中国共産党機関紙『人民日報』の安倍内閣批判記事(2)高まる中国軍の脅威:各種の新兵器が投入され、いよいよ制式空母が登場。(3)民主党という欺瞞:民主党の選挙向け公約での外交政策を検討。
 改革されない第四の権力・守旧派マスコミが全力を上げて安倍内閣打倒のキャンペーンを張っている今こそ、国民は改革の芽を潰してはならない。
 続きは以下で。
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/459926cef23d2c9dc9365e2d92c4913a

 補足ですが、自民党に投票すると書いたのは、比例区の場合で、選挙区では、やはり人物を調べてから決めるべきでしょう。私が在外投票を登録している選挙区では、自民党は古賀派(南京資料館へ参詣している)=親中派で、安倍総理の足を引っ張るくわせものでした。gooやyahooで、簡単に人物の個性と思想や選挙動向が分かるので、守旧派(親中派、同○、日教○、似非人権派、・・・)を削除して、残りを選ぶといいと思います。民主党でも、安全保障を大きく出している候補者(リアリスト)は見識があります。自民党が守旧派で、民主党のほうが、リアリストならば、リアリストを選ぶべきでしょう。小沢派、鳩山派に近い人物は、まったくの親中派ですから、論外です。もちろん、中国・朝鮮政党の共産、社民は存在しないとおもったほうがいいです。選挙区で迷うときは、候補者を見に行くのもいい方法です。インターネットで、候補者の思想や今までの行動は調べやすくなりました。以下の公式で、日本の未来を選んでください。
“耄禧茵Ъ民党か、でなければ棄権
∩挙区:リアリスト(安全保障、憲法改革を重視する)を政党に関わらず選ぶ。適当な人物がなければ、棄権する。
とにかく投票と言うのは、民主主義の否定です。市民が自分の選択基準を決めて投票する、または、棄権する。これが、民主社会を作る市民の視角ではありませんか。

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TBありがとうございます。私の見解は以下です。年金問題だけを見れば、仰るとおり、与党も野党も、様々な年金投資や自治労などをつうじて、実は年金を自分達の食い物にしてきたのは同じことで、それを基準にだれが責任者か考えても、もうどうしようもありません。マスコミなども、実は、同じ穴の貉で、今まで知っていてニュースにはしなかっただけのことでしょう。年金を話題にしたのは、結局、安倍総理を失脚させたい守旧派勢力なのではありませんか。安倍総理のおかげで、実は、第二次大戦中から始まっている年金制度の膿がやっとでてきたのではありませんか。直せる病気を直そうと言っている医者を、殺す国民にもう将来はないでしょう。私の場合は、社会の安全保障→内政→モラルの順で考えることにしているので、今のところ、安全保障を考えているのは、自民党だけですから、自民党に投票します。デマにのって、問題の優先順位を自分で決められない市民が民主国家を滅ぼした例は、アテネをはじめ枚挙にいとまがありません。マスコミが作ったデマの争点でなく、優先順位を市民がが自分で決めて投票する、ここから本当の戦後体制からの脱却が始まるのではありませんか。

2007/7/16(月) 午前 10:26 [ 蓬莱島山人 ] 返信する

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