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日本・東京の「VANYTY LOUNGE」「f.Bar」元社長・友寄隆輝と日系芸能人・Makiyoが2月3日深夜に起こした、台湾のタクシー運転手に対する暴行傷害事件であるが、犯行の様子が次第に明らかになりつつある。酒の起こした問題という非難が台湾の芸能人やメディアでは論点として明確に出ており、「酒がないと云々」という日本人の悪習への間接的批判で事件の拡大を留めているように見える。日本市民の皆さんは、「酒」の悪についてもう一度真剣に考えた方がいいであろう。個人で楽しむのは自由だ。しかし、ビジネスで酒を強要する、接待で酒を強制する・・・、国際競争力がますます低下している日本経済にとって、こうした「悪習」が実は国際ビジネス社会から日本のビジネスマンが爪彈きにされている原因のひとつかもしれないと考えてみるのはいいことだろう。たとえば、台湾企業では、重要な話しはしらふで話すのが当たり前で、付き合い酒など必要がないからである。もはや「日本的商習慣」に従えと言えるような身分ではなくなりつつある日本のビジネスマンは、自らの悪弊を深く考えるべきときがきたのではないだろうか。
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