蓬莱の島通信ブログ(旧館)

ナチス化する中国およびその危機に直面している東アジア周辺に関わる時事問題への論評です

閑話休題

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1.クリントンのユダヤ系人脈のどす黒い渦:前回に続いて、クリントン関係の特徴的な出来事を取り上げてみたい。前回までの内容は以下。
 クリントン夫妻の見識について(上)
 クリントンは、ユダヤ系組織からも揺さぶられる立場にあったらしいことは、いつくつかの状況証拠がある。新潮社「フォーサイト」は1998年2月号で、イスラエルの謀略・諜報機関モサドによる工作を伝えている。
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/e73c1c5f5e46dafdafee288bef9ec828 

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1.クリントン夫妻と中国との疑惑:読者のお一人から、私の書いた以下の記事について、
 悪魔の帝国・中国の世界戦略2(中):ヒラリーが作る魔の「反日」三角形
 ヒラリーが中国に付くことはないのではというご指摘を受けた。補足資料として、クリントン夫妻と中国とのクリントン大統領任期中の特徴的な出来事について、ご存じのかたにはすでに周知のことではあるが、いくつか紹介しておきたい。
 なお、こうした話は、床屋談議と思っていただいたほうがよく、間接的な状況証拠ばかりである。しかし、個人が自分の将来(たとえばヒラリーを支持すべきか)を考えるには、参考になる。
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/eb8b1dadeb2ca2a6692168814e5e6a6a

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1.時代が動く瞬間:ネットの言論は現在、危険さも伴いながら、従来のメディア(新聞、テレビ、出版、学界など)という比喩的な言い方をすれば、古代的権威主義の世界を脅かし、それを次第に崩し、どちらでもなく、どちらでもあるような中世的・境界的な情報の世界を生みだしつつあるようだ。
 永田議員の事件は、影での陰謀などいろいろな背景はあったのかも知れないが、国会中継で「情報提供者は命にかかわると怯えているから」と繰り返し答えていた言葉だけをとれば、反小泉キャンペーンを張っていた「きっこのブログ」の1月頃のような内容と、その発言とが奇妙に重なって見えるのは偶然ではないだろう。国会議員がこうした2チャンネルやブログの情報で偽メール(?)に信憑性を持つようになり、動いてしまったと考えると、恐ろしいことではあるが、また、新しい可能性を感じさせる事件である。
続きは以下で。
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/f6e767d6db5c6fb2a14dd5e9bc519ade

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1.NHKは果たして国際放送の担い手にふさわしいのか? 状況証拠から見えてくるNHKに予想される構造的腐敗については、すでに、お伝えした。
マスコミという病掘並魁
 こうしたかなり根深い腐敗の構造が見えてきはじめたNHKだが、2月下旬NHK会長は「国際放送はNHKで行う必要がある」ので必要な資金をCMで集めたいと発表した。実は、傘下の私企業を通じて收益を上げているはずのNHKは、広告などなくても、本当に公共放送ならば、国際放送で映像のカットなしに番組を作れるはずである。明らかに、NHk会長の言い分には、大きな裏(特定国家の利益を忠実に反映した”日本のイメージ”を全世界に流布するなど)がありそうである。そして、資金や收益に関する議論はされているが、NHKの国際放送の質には議論が及んでいない。国際放送は海外への影響が大きく日本の将来にも大きく関係する。台湾から見たという視点での再検討をまとめておきたい。
続きは以下で。
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/f5a25f934ca0c4af10c50da51f5328fd

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1.NHk改革の必要性:NHKについては、今、多くの問題が指摘され、改革が論じられている。
 事件の9月までの経過は以下。
「Dawn」NHK改革
 最近の動きは以下。
Yahoo NHK改革
 改革の論点の一つは、明らかに「放送の営業」收益という点に置かれている。
 混迷を深めるNHK改革の動き (1/2)
 しかし、実はNHKの体質が経済的に変わりつつあることが、内容にも影響を与える大きな問題になっているという指摘がある。やっとこうした一歩本質に踏み込んだ論が出るようになってきた。
 NIKKEIBP 確か公共放送だったはずのNHK
 正直梅太郎氏はNHK傘下の多数の株式会社の存在が次第に大きくなり、公共放送の名を語って、実は、そうした私企業の番組に資金を環流させる流れが生まれているのではと指摘している。
 続きは以下で。
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/a0e236a9b5a51b622fec77448bed96d2

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