蓬莱の島通信ブログ(旧館)

ナチス化する中国およびその危機に直面している東アジア周辺に関わる時事問題への論評です

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 3月11日、日本の東北大震災の日、ナチス中国では日本の大震災に多数の”祝電”が送られ、ネット市民が歓声を上げていたことが分かりました。これは私達の今後を考える上で、最も重要なニュースのひとつと言えるでしょう。
 
 続きは以下で。
 
(追加)3月15日
ナチス中国は震災を政治利用しようとしており、このニュースの配布、転載、紹介をお願いできれば有難いです。日本の親ナチス中国系メディアの動向を見ながら続報を出します。
被災地のみなさん、元気を出してください。かならず故郷を再建しましょう。

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地震、お見舞い申し上げます。
 午後の衛星放送で、台湾でも中継があり、東北、関東の太平洋岸の慘状が伝えられました。
 その後、台湾にも津波警報が出され、台湾の太平洋岸の各地は、休校休業の指令が出て、自宅待機になりました。
 台湾への被害はありませんでした。
 被害に遭われた皆さまに心からお見舞い申し上げます。
(1)
 日本との電話も当初はまったくできない状況でしたが、インターネットは比較的状態がよく、東京の知人にも連絡が取れました。
 当分は、ネットやメール、携帯メールを利用して、連絡を取るのがよいと思います。
(2)
 東京では、帰宅できない方のための避難所が開設されたとのことです。
 場所は以下で。
 <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&gl=jp&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=215507572864740295322.00049e31ae027259c4dda">東京避難所</a>
(3)
 通信用の伝言板も開設されました。
 <a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/mobile_computer/?1299828531">通信各社の災害用伝言板</a>
(4)
 東北一帯の地震計や潮位観測ポイントが機能せず、引き続き、津浪への警報が出ています(日本時間11日夜10時)
 <a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/earthquake/">地震被害に関するニュース</a>
 一日も早い復旧を祈念申し上げます。
11日夜
台湾にて 

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 民主党政権成立によって日本はアメリカ・中国同盟の中で孤立しようとしている。中国は今年海外遠征に向けた全国規模の三軍統合演習を半年あまり実施している。明らかに沖縄、日本への強襲揚陸侵攻作戦を想定している。市井の市民に何ができよう?いや、諦めるのは早い。中国製品を日本人市民が不買すれば、中国経済は確実に減速、停滞する。平和と環境のために中国製品を生活から遠ざけよう。
 続きは以下で
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/d99697b0ba82fd00fa36ea1723745a9d

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 ネット市民、読者の皆さん

1.選挙後、万一の場合は
 いよいよ投票が迫りました。
(1)選擧法の問題があるのを恐れるかもしれませんが、ネットでの政治的発言は、万一起訴されても集団訴訟すれば勝てる可能性があります。
(2)ネットでの活動について選挙管理員会にまず尋ねてみてください。その担当者と内容をメモしてネットに書いて下さい。
(3)影響が広がれば、マスコミも無視できないのです。防衛の第一条は、とにかく騒ぎを広げることです。なるべく多くの人を巻き込み、協力関係を作ることです。地区の司法相談窓口や自民党関係者とコンタクトするのも一つの方法です。
(4)民主党政権により自民党支持者への弾圧が始まった場合は、まよわず海外のマスコミに直接言論弾圧の事実を訴える、国連の人権委員会に選挙干渉として提訴するのも方法です。
 万一民主党政権になれば、チベット、ウルムチの二の舞です。
 今こそ選挙区の議員に問おう─”ウルムチ大虐殺事件”は第三次世界大戦の予兆?[href="http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/a6c057840c613694dd4d991c4b0a555f]

 民主党政権が来年の参議院選挙後も圧倒的多数で続く場合は、言論弾圧を覚悟する必要があるでしょう。
(1)ブログとホームページのバックアップをお忘れなく。
(2)アメリカなどの海外のサイトにミラーを作りましょう。
(3)日本のフリーメールの個人使用をやめてgoogle系など海外のサイトに移す。
(4)ケータイでの政治関係のメールを止める、記録を削除する。
(5)危ないと思った日本国内の記録、ページは削除し、ぜんぶ海外に移す。
 民主党政権が誕生したら、早速、取りかかった方が無難です。
 台湾で見かける、防衛原則の第一条は「恥も外聞も捨て遠慮会釈しない」、第二条は「騒ぎをなるべく大きく」、第三条「すべてを利用せよ」です。ナチス相手に遠慮や思い遣りは命取りです。
 民主的な手段でいろいろな防衛が可能です。絶望することはありません。台湾でも長く国民党の独裁体制が続き、多数の政治犯が虐殺されています。その中で、台湾の市民は抵抗と防衛のすべを身につけてきました。以上の防衛原則は、そうした経験から生まれた方法と思われます。

2.投票前の最後の抵抗のために
 分かりやすい自民党の日教組問題パンフレットの内容が分かるリンクをお教えします。
 ブログ、メール、ホームページ、何でも結構です。「日教組に協力したくなければ民主党には絶対投票しない、自民党に投票したくない人は棄権する」で、情報を流していただければありがたいです。
(1) 選挙区の判断が難しいときは以下のページをどうぞ。各党の反日・親ナチス度がよく分かります。
 政党別 愛国議員・売国議員の分布http://senkyomae.com/seitou.htm
 売国議員には絶対投票しないでhttp://senkyomae.com/baikoku.htm

(2) 日教組の実態を訴えるリンクは以下です。
 平成中野学校さん:これはかなりGOOD!みんなで一斉に配りましょう!10万部なんて言わず早速増刷して欲しい!http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/49253220.html 
 本家・眼を覚まして日本人さん:これはかなりGOOD!みんなで一斉に配りましょう!10万部なんて言わず早速増刷して欲しい!http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=2
 自民党のPDF版のリンクは、以下。
 日教組問題http://www.jimin.jp/sen_syu45/seisaku/pdf/pamphlet_nikkyouso.pdf

 なお、台湾流防衛術の要は「最後まで諦めない」です。天佑を信じ、最後まで続けましょう。

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 皆さまご無沙汰しております。今年の台湾の春節は1月26日で約一週間お正月休暇になり、不況もあって仕事始めは2月2日からという会社も少なくないようです。アメリカではとうとうメディアを利用した民主党政権が政権を担当することになり、1990年代に日本に悪夢をもたらしたあの「クリントン一族」が国務長官などのポストでまた政権中枢に就こうとしています。
 かたや日本では、中国共産党中央委員会機関誌『人民日報』をホームページに掲載している『朝日新聞』、中国国営CCTVにホテルのような豪華な放送施設を日本からの受信料で提供し中国の情報統制に協力している『NHK』などが、安倍内閣、福田内閣に続いて麻生内閣へも執拗なネガティブ・キャンペーンを繰り返し、国民に大きな不安を与え、混乱をもたらしています。20世紀の悲惨な戦争をもたらしのたのはまぎれもなく「メディア」でした。決して時の政府だけが戦争をリードしていたわけではありません。自分の利益のために民衆を戦争に駆り立てた責任の半分以上は、『朝日』『毎日』『NHK』など大戰前から生き続ける守旧派メディアにあります。ナチス中国の台頭を前に、メディア操作による悲劇を今また私達は繰り返すのでしょうか。
 今年はその意味で「戦争か平和か」目の離せない年になりそうです。中国の言う「歴史」だけが歴史ではありません。歴史は常に現在形です。ヒトラーを信奉崇拝絶対化する中国人は明らかに第二の「ベルサイユ体制破棄」を目指しています。その野望を打ち碎けるかどうか、実は主導権を握っているのはわたしたち日本人です。第二のイギリスの立場におかれた私達は何をなすべきか。2009年はともに考えていきましょう。
 まず2008年の馬英九政権誕生によってナチス中国による併合の危機にさらされている台湾の状況をどうぞ。しかし、台湾の平和を愛する市民は「文化」という、したたかな抵抗を試みています。

 台湾の空気─2009年を予測するために─(続きはこちらで)
 昨年の台湾映画の大ヒット『海角七号』は台湾の民主化の偉大な金字塔と言えるだろう。19世紀は民族主義、20世紀はメディアのイデオロギー表現が人類を血塗れの悲惨においやったが、21世紀の文化は、「海角七号」のようなこうした形象に結実することで、きっと未来を開拓できるに違いない。(写真は、台湾のファンのネットにあふれる『海角七号』のDVDジャケットの写真<http://peichipaper.blogspot.com/2008/08/cape-no7.html>
 ファンの感想には映画によって喚起された「在地化」という概念があふれている。春節の台湾ケーブルTVの映画でも地域色を活かした日本映画(『フラガール』『マリと小犬の物語』など)が目立った。こうした自分の生きる土地に責任を果たそうとする庶民の映画はナチス中国やその追随者の野望を越えて人類が21世紀を活きる知恵を私達に教えてくれる。
 
 皆さま、今年も宜しく。新年快楽。 2009年1月31日 

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