蓬莱の島通信ブログ(旧館)

ナチス化する中国およびその危機に直面している東アジア周辺に関わる時事問題への論評です

時事ニュース雑感

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台湾と日本、中華人民共和国などに関したニュースへの感想です。あくまでも主観と独断ですので、「読み物」とお考えください。
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 なぜ日本の隣人たちはこんなにそろいも揃ったものなのか? 日本は鄰人から逃げるわけにはいかない。しかし、付き合い方は考えなくてはならない。それには、深い知恵が必要だろう。「他山之石」、「人の振りみてわが振り直せ」、「前車の轍を踏む勿れ」・・・。 他者を鏡とすることで、自分の行く末が明らかなるとすれば、こうした鄰人が居ることはむしろ天の配剤とすべきかもしれない。
続きは以下で。
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/a0aa4039b586e8780c099c52d904aeff

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 1.”中国の番犬”の捏造報道:”中国の番犬” (注:”番犬”とは、このブログでは「中国共産党中央委員会機関紙『人民日報』をそのままホームページに載せている」という意味)朝日新聞は、今回のドイツ・メルケル首相の訪中を、中国政府の発表通りに報道した。(以下、全文引用に問題があればお知らせください)
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胡主席がメルケル首相と会見 「中独は利益を共有」2006年05月23日
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/aa52582a49af47061da414e03879ced5

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1.アナンの中国訪問の奇怪さ:国連事務総長”だったはず”のアナンは5月19日から23日まで中国に5日間滞在し、中国側から”過分な”接待を受けて、東南アジアへ行った。
 前回の韓国・日本での報道は以下で紹介した。
 国連の末期的症状─アナンのアジア訪問について─

2.優雅に観光するアナン
 中国訪問に、さすがアナンは、ご旅行の日程にリゾート地での優雅な週末を入れていらっしゃった(このページの写真)。
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/fb4cbf6f97158d0158c6e6a3dd4b3c4a

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1.アナンとドイツ・メルケル首相の中国訪問:アナンの記事に目を奪われていて、ふとドイツ・メルケル首相の中国訪問のニュースに目が留まった。
 今回はページの写真に出したように、温首相みずからテニスラケットをとって北京の公演を案内し、民衆の様子を喜んで見ているメルケル首相の組み写真が中国のポータルサイト「捜狗」に出ていた。
続きは以下で。
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/df4fee33b8d02e29d927fde943897e58

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1.不穏なアナンの動き:今週、国連事務総長アナン(この人物もおそらく中国シンドロームbutamodoki sinanodoreiにかかっているらしいので、もう敬称を付ける必要はないと思われる)へのインタビューの内容を追跡してみて、中国側の小泉総理靖国神社参拝問題の質問にアナンがどう答えたのか、全体的な流れの中では、不自然な記事の内容が目立ったことは言えたが、本当の答えは今ひとつはっきりしなかった。実は、アナンの態度は、アジア訪問中の発言からも釈然としないところが多い。
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/765c5b254f17c73abf6487af34825227

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