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Journees du Patrimoine 2

 今日は温かくしていざ出陣。開館前にPalais Royalに着いてみると、まだ20人ぐらいの列しかできておらず、出直して正解。ここには現在、コンセイユ・デタ、憲法院、文化省が入っている。しかし私の関心はもちろん美術。コレクターとしても名高いリシュリューやオルレアン家ゆかりのものが見られるかも、と期待して行ったのだが・・・入るなり、ジャズの生演奏によるお出迎えで、なんかイメージが違う・・・壁や天井などは全体に白地に金文様、現代に整えた新しい感じで重厚さはなし。それに、壁画はPuvis de Chavanne や Henri Martinだったり、Georges Braqueのブロンズがあったりと、結構19世紀末から現代の美術品が多くて驚いた。想像とあまりに違ってちょっと期待外れ。(もちろん、予備知識を持っていればよかったのだが・・・)ともあれ、中に何があるかを知ることができてよかった。

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空がとても綺麗ですね。あまり東京では見れないような青空のような気がします。おそらく空気が澄んでいるのでしょう。次回も楽しみにしています!

2005/10/8(土) 午後 11:13 [ 闘牛士 ]


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