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			<title>Dolce vita</title>
			<description>本ページへの広告等の掲載は固くお断りします。無断掲載の場合には即刻削除します。（管理人）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiaparis</link>
			<language>ja</language>
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			<title>Dolce vita</title>
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			<title>le 20 mai 2010</title>
			<description>&lt;div&gt;最終投稿から実に4年半ぶり・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たぶん、もう見ている人はいないと思うけれど、もしいたら、放っておいてごめんなさい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう東京に帰ってきた私にとって、友人たちに留学生活の様子を伝えるこのブログの役目はとうに終わっている。私自身、存在すら忘れかけていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;久しぶりに見返してみると、今の立ち位置との違い、環境の違い、価値観の違いを痛感。そんなに変わっていたのね。それが確認できただけでも意味あり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしかしたら、これからもたまに呟いてみるかも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiaparis/59447470.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 May 2010 14:48:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>le 5 oct. 2006 : Salle Pleyel</title>
			<description>10月に入って、急に気温が下がった。日もどんどん短くなるし、雨も多くなってきたし、長く暗い冬に向かってまっしぐら・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と同時に、音楽の季節到来。真夏の強い日差しを浴びて、屋外での演奏を聴いたりするのもヨーロッパならではでなかなかいいけれども、それはどちらかというと雰囲気を楽しむという感じで、音楽そのもを聴くのは、やっぱりこういう寒いときが断然いい。薄手のコートとマフラーに身を包んで、ちょっと早足にコンサートホールへ向かう、窓を閉め切って、温かいミルクティーを片手にCDをかける・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨夜は、この秋に改装再開したばかりのSalle Pleyelでパリ管の演奏を聴いた。実はプレイエルは初めてで、たしかにきれいだったけれど、どこがどう変わったのかはさっぱり分からなかった。でもとにかく音響がよいホールで、10ユーロの最後列の席だったのだけれど(でもたまたまど真ん中だった！)、十分に音が心に響いてきた。皆さんご承知なのか、2e Balconはほぼ埋まっていたのに、高いOrchestreの席はガラガラ。演奏者にとってはちょっとやりにくかったのでは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日のもう一つのお目当ては佐渡裕さんの指揮。彼の指揮を見るのも実は初めて。どういう音楽を作る人なのか、さっぱり知らなかったけれども、なかなか凄い人。とても端正で丁寧、しかも最後まで音楽の流れが切れない、すばらしい演奏だった。モーツァルトの33番なんて、私が聴きなれていたものよりもずっとよかったし、ショスターコヴィチの5番など、それはもう圧巻。日本人でフランス人の集団に溶け込み、さらに統括することがどれほど大変なことか！まずそれだけでも凄いけれども、その上でこんなにいい音楽を創ることができるなんて・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに、パリ管はうまいなあと改めて感心。先日、ミュジシアン・デュ・ルーヴルがいいと書いたけれど、それとは全然違う良さ。何より技術レベルが高い。弦なんて、ほとんど一つの響きにしか聞こえないほどよくまとまっているし、管は息がぶれたり、音が半端に出たりすることがまずない。パーカスも、十分な迫力を加えていて、かつ煩すぎることがない。なんだか前に聴いたときよりもさらに良かった気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パリ管は今シーズン、フランスの現存作曲家Dutilleuxの曲を積極的にプログラムに取り入れていて、昨日も1曲演奏された。フランスではかなり人気らしく、Dutilleux本人が来場していたことも手伝ってか、演奏後はブラボーの嵐だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiaparis/40767156.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Oct 2006 06:03:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>le 6 oct. 2006 [soleil, puis pluie / froid]</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-32/keiaparis/folder/957468/28/40767028/img_0?1160167438&quot; width=&quot;197&quot;&gt;&lt;br /&gt;
あるお店で食べて美味しかったので、真似して作ってみたサラダ。すっかりお気に入りになって、事あるごとに作っている。ワインにもよく合うので、先日、ワイン通の友人宅でも作ったら大好評！でも、日本でこれと同じものを作ろうと思ったら、相当コストがかかりそう・・・(笑)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiaparis/40767028.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Oct 2006 05:43:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>le 6 oct. 2006 : Pain perdu</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-32/keiaparis/folder/957468/96/40766996/img_0?1160167142&quot; width=&quot;197&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日は久しぶりに昼間、家にいたので、いわゆる「フレンチトースト」を作った。フランス語ではPain perdu（パン・ペルデュ＝ダメになったパン）といって、硬くなったバゲットの有効利用のための一品。ちょうど冷ご飯を使って雑炊とかピラフとかを作るのと同じ発想ですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiaparis/40766996.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Oct 2006 05:39:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>le 1er octobre 2006 : Minkowski</title>
			<description>バーゼルから戻ったその日に、今シーズン初のコンサートへ。マルク・ミンコフスキ指揮、ミュジシアン・デュ・ルーヴル演奏、ハイドンのロンドンセット（99,100,101番）。昨シーズン、オペラで聴き惚れて以来、すっかりミンコフスキのファンになってしまい、最近はもっぱら2006年に出たばかりのモーツァルトのCDを聴き込んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の99番の演奏は、正直、まだこなれていないかなと思える所もあって、あまり心動かされなかったけれども、101番では曲調柄もあってか、何かが吹っ切れたように気持ちの良い演奏になり、最後の100番はもうノリノリ、ミンコフスキ＋ルーヴルの良さがよく出ていたと思う。緩急と強弱のコントラストをはっきりさせつつも、とても率なく、上品にまとまっていて、耳に自然に入ってくる（急に大きな音にびっくりしたりすることがない）。そしてしばしば用いられる、鋭くシャープな切れのある弦。実際に演奏者の姿を見ながら、ああ、これこれ、と納得。ミンコフスキが演奏者を育ててる感じがよく分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも何より感激したのは、アンコール1曲目（なんと2曲あったのです！）、モーツァルトの40番第1楽章！！！CDで聴いて、これは歴史に残る演奏だと感動した、まさにその曲を生で聴くことができるなんて・・・最初のワン・フレーズから、もう胸がいっぱい。CDで聴いていたよりも、「緩」の部分が心持ち抑えてある感じ。全体にテンポが速めなのだけれども、それがシャープでちょっぴり洒落た印象を与えつつ、しかし決して上滑りしない、芯のしっかりした重みと品がある。きっと、モーツァルトの時代にはそぐわない演奏でしょう。でも、これだけ演奏されつくされてきたといってもよい曲に、現代人の感覚で、しかも品位を失うことなく、こんな風にあたらしい解釈を与えることができるなんて・・・やっぱり、これは歴史的名演です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiaparis/40601551.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 17:19:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>les 29-30 sep. 2006 : Basel &amp; Colmar</title>
			<description>友人の住むバーゼルへ行ってきました。バーゼルは仏・独・伊と接しているドイツ語圏で、国境を越えてすぐなのに全然違う。何が違うって、まず何より清潔(笑)！、便利！、安全、そして人が親切。きっと日本にいるのと同じような感覚で過ごせる所なのだろうと思う。フランス、とくにパリって特殊なのかも。パリ生活でのこの苦労は何・・・？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バーゼルのKunstmuseumは質が高いと皆が口を揃えて言っていたけれど、本当でした。パリにいるとあまりお目にかからないような北方やドイツのルネサンス絵画が豊富にあって、しかも状態も大変良い。もう一つの美術館にも足を運ぶ予定が、見応えがあってついつい長居してしまった。帰りにカテドラルに寄ったけれども、すでに閉館していて(フランスよりも閉館が早い！)、裏手にある修道院跡と思われる回廊を散歩して、ライン川を眺めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日に、前日逃したFondation Bayelerを見学。Renzo Pianoの建物は、道路からは目立たないようになっていて、なかなか雰囲気のある気持ちの良い空間。中身の方は、現代美術が集めてあってそれなりに良かったけれども、期待していたほどではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後には国境を越えてコルマールへ。やっぱりフランスに入った途端、人と空気が変わり、自然と気が引き締まる。田舎とか都会とかいう問題ではないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつての教会を改装したUnderlinden美術館（の1階）はとても見応えがあった。有名なイーゼンハイムの祭壇画には本当に圧倒されたし、その他の小さなルネサンス絵画の数々もたいへん素晴らしい。ここもやはりドイツものが充実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コルマールの街は噂に違わずかわいらしく、Petite Veniseの辺りは思ったよりも静かで雰囲気があった。今度はもう少しゆっくり散歩したい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiaparis/40600910.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 16:57:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Dim. 3 sep. 2006 : Beauvais</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-32/keiaparis/folder/897580/37/39879137/img_0?1158044421&quot; width=&quot;148&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-32/keiaparis/folder/897580/37/39879137/img_1?1158044421&quot; width=&quot;148&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ご無沙汰しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、ヴァカンスらしいヴァカンスは取らず、相変わらずちょこちょこと出かけた程度。一番の遠出は、アンジェ・ナントに絵とタピスリーを見に行ったこと。ヨハネの黙示録のタピスリーは圧巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから日曜日に、やはりタピスリーで有名なボーヴェへ。お目当てのタピスリー・ギャラリーは、なんと工事中のため閉まっていたという間抜けぶり。でも、この身廊を持たないこの大聖堂は一見の価値ありだった。完成していたら、フランス国内でも最大級のものになっていただろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiaparis/39879137.html</link>
			<pubDate>Tue, 12 Sep 2006 16:00:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>le 14 aout 2006 [nuages / frais]</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-32/keiaparis/folder/897580/61/38835761/img_0?1155580044&quot; width=&quot;197&quot;&gt;&lt;br /&gt;
寒くて暗くて雨が降って、もう冬のよう・・・今日は久しぶりに、青空がちょっとだけのぞいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは数日前の空。もうまさに印象派の絵そのもの。エコール･ド･パリの外国人作家たちは、フランスが持つ至宝の数々に魅せられた以上に、かつて巨匠たちが吸った空気を吸い、彼らが見た風景を見るためにパリにやってきたというけれど、ほんとにその気持ちが分かるような気がする。こんな空、東京では見たことないもの。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiaparis/38835761.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Aug 2006 03:27:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>Mer. 9 aout 2006 [nuages / frais]</title>
			<description>猛暑の間は音楽を聴く気が全く起こらなかった。肌寒くなった今日は無性に音楽恋しくなって久しぶりに手持ちのCDを漁る。暫く前から手元にあったのにちゃんと聴いていなかったラヴェルのピアノ。ラヴェルのピアノ曲は、鏡に反射する光のようなキラキラ七色のイメージで、これまでやや苦手、わざわざ聴こうとは思わなかった。そもそもフランス近代もの全般にそういう苦手意識を持っていた。でもこちらに来て、フォーレ、サティがいいなあと思えるようになり、ではドビュッシー、ラヴェルも聴いてみようという気持ちが芽生えたのだった。やっぱりこちらの音空間のなかでちょっと感覚が変わってきたのかな。今日聴いたペルルミュテールの演奏は、とても渋くて深遠な響き、弱い光を受けて上品な輝きを放つダイヤモンドのよう。これは快い驚きだった。やはりいい演奏は聴いてみるものだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiaparis/38704911.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Aug 2006 06:14:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Jeu. 10 aout 2006 [nuages / frais]</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-32/keiaparis/folder/897580/10/38704810/img_0?1155243847&quot; width=&quot;197&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-32/keiaparis/folder/897580/10/38704810/img_1?1155243847&quot; width=&quot;197&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日からまた一段と肌寒さが増した気がする・・・最高気温が20度というから、2週間前と比べて15度近くも一気に下がってしまったようだ。もう夏も終わり？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の国に居ながらにして世界中のものを見たり知ったりできる世の中、でもその地でしか分からないことも確実にあると思う。たとえば、こういう配色の感覚。これを日本にそのまま持っていったらちょっと恐ろしい。ところが、こちらに暫くいると違和感を覚えなくなってしまうのだから不思議。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keiaparis/38704810.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Aug 2006 06:04:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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