社台SSの種牡馬たち

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 ディープインパクトの一般公開が行われたのが2月14日。

 あれから半年経つのですね? 時の流れは早いです。


 そして当時他の種牡馬たちも公開されましたが、1頭ブログで紹介していなかった馬が・・・。



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 スペシャルウィーク。

 武豊騎手を初めてダービージョッキーに導いた。

 彼は数々の名勝負を演じてきましたね?


 3歳の時は、セイウンスカイ・キングヘイローとの闘い。

 古馬になってからは天皇賞を快勝した後に、グラスワンダーとの決戦。


 秋には体調不良?限界説?を吹き飛ばして、春秋天皇賞の連覇。

 JCで世界の強豪を倒してG1連覇!

 そして引退レースでの有馬記念、再びグラスワンダーとの死闘。


 どれを取っても名勝負で思い出に残るレースです。

 馬券的にも、勝っても負けても結構お世話になっていますね。振り返ると。


 種牡馬になっても、初年度こそ余り活躍する馬が誕生しませんでしたが、

 シーザリオの好走後は活躍する馬も続々と。

 でも・・まだ、一発屋というか、当たり外れの産駒が多い気がするのは私だけ?

 母系には日本古来の血統が流れているので、牝馬だけでなく牡馬でも活躍する馬が誕生して

 今後も血を残して貰いと願っています。



 スペシャルウィークを持ちまして、ようやく当時公開された種牡馬たちを掲載終了。

 秋になりましたら日高地方を廻って、他にも紹介したいですが。

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 ようやく、このシリーズでの紹介もあと2頭になりました。

 今回は「アグネスタキオン」。


 父   サンデーサイレンス   母   アグネスフローラ

 良血ですがデビューの新馬戦では1番人気にはならず。 しかしこのレースでは他の馬たちも

 良血馬が揃っていましたので仕方ないですか。

 それをあざ笑うかのような圧勝。 そして暮れのラジオたんぱ杯3歳Sへ。


 私の中では最高レベルのレースの一つ、に数えるこのレースにはクロフネ・ジャングルポケットも

 出走しておりました。

 人気はクロフネでしたが、力でねじ伏せデビュー2戦目で重賞制覇。

 翌年は当然・クラシックの王道路線を。 まずは弥生賞。


 この弥生賞は稀に見る不良馬場の中で行われましたが、難なくこなし(能力の違いで?)

 本番の皐月賞へ。

 当然一番人気で出走しその期待に応えて、クラシックの1冠を制覇。

 そして2冠を掛けてダービーを目指していた所、屈腱炎の為にその後は走ることも無く

 引退してしまいました。


 もし・ダービー及び菊花賞に出走していたら?

 前回の「フジキセキ」の時にも書きましたが、結論の出ない論議で盛り上がるでしょうね?


 個人の意見では・・・。

 3冠・いや2冠も無かったのでは? と思います。

 兄(アグネスフライト)よりは成長力があったとは思いますが、距離が延びて益々走る血統

 ではないのでは?

 勿論能力の高さは認めますが、この年は他の馬たちもレベルが高くタキオンよりより距離適正が

 高かった・・・との意見です。


 この評価を覆すのには、子供たちが今後古馬になって長距離でも走ってくれるか?

 それに寄って考え方が変わるかも知れません。



 と言っても、私が一口馬主になった「ペガサスー01」の父はアグネスタキオン。

 来年無事にデビューして活躍して欲しいです。
 

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 いよいよここで紹介する種牡馬も少なくなってきました。

 今回は「フジキセキ」


 ご存知のように、サンデーサイレンスの初年度産駒で当初はサンデーの生まれ変り?

 何ていわれたことも・・・。


 無傷の4連勝で皐月賞を目指していましたが、屈腱炎の為に突然の引退・種牡馬入り。

 当初は思ったほどの活躍馬が出現しませんでしたが(といっても普通の種牡馬なら充分ですが)

 ここ2・3年はG1制覇をする子供たちも現れて、人気が再上昇しています。


 ところであのまま無事にレースを走っていれば、3冠レースではどうだったでしょうか?

 皐月賞は勝っていたと思いますが、ダービー・菊花賞はどうなのかな。

 まぁ・結果が判らないのがこのようなスポーツ(競馬)では、いいのかも知れませんね?

 いつまでも、あの馬が勝った!だの、あっちの馬が絶対勝った筈だ!なんて、

 結論の出ない議論が出来ますからね? 酒の肴になります。  (笑)

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 オハヨウ御座います・・・。

 何故か、眠りにつけず(睡眠時間2時間)PCと睨めっこ。

 
 このシリーズ、今回は「ダンスインザダーク」

 父 サンデーサイレンス   母 ダンシングキィ  良血馬ですね。


 クラシックの有力! と言われながら、皐月賞は熱発で回避。

 その年に有力と言われていた同じサンデー産駒もバブルガムフェローも骨折で回避。

 それなのに勝ったのは、同じくサンデーの子供のイシノサンデー。

 もの凄く層が厚い年でした。


 立て直しダービー制覇を目指してトライアルのプリンシバルSを快勝して臨んだダービー。

 しかしここでは、逆体温の為にプリンシバルSを回避したフサイチコンコルドに差されて

 しまい、またもクラシック制覇はならず・・・。

 こうしてみると、この年のクラシック戦線は色々波乱のドラマがありましたね。


 京都新聞杯を制して望んだ 最後の1冠・菊花賞。

 4コーナーでは絶望的な位置から、脅威の末脚を披露して見事な差しきり!

 ついに待望のG1制覇!


 しかしながら、この代償は大きかったのかその後に屈腱炎の為に旧4歳で引退。

 古馬になってからの活躍を見ることが出来ませんでした。



 でも、子供たちが父の分も活躍し、すでにザッツザプレンティ・デルタブルースが菊花賞制覇。

 ツルマルボーイが安田記念を制覇等、続々いい子供が誕生していますね。

 今後も息の長い活躍をする産駒が誕生し、競馬界を盛り上げて欲しいですね。



 はぁ・・・眠い。

社台SS[クロフネ」

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 写真の背景がすっかり季節外れになって降りますが・・・(笑)

 このシリーズ・完結していませんでしたので、何とか終結させたくて再開(頑張ります)


 今回は「クロフネ」

 ペリエ騎手が騎乗していた頃は「ペリーの黒船!」何て見出しの記事が載っていました。

 外国産馬にもクラシック出走を開放した元年に誕生したヒーロー。

 NHKマイルCでは、絶望的な位置からの差し切り勝ち!

 ダービーは残念ながら相手が強かった?距離が長かった?馬のせい? ワカリマセンが

 残念ながら勝つ事は出来ず。

(まあ・個人的にジャンポケ=ダンツのほぼ1点勝負だったので勝たないと思いましたが)


 秋のシーズンは距離適正も考えて菊は諦めて、天皇賞へ向かいましたがまさかの除外。

 当時出走したアグネスデジタルはかなり批判を浴びましたが、このレースで勝ってしまう。


 泣く泣く出走した武蔵野Sでのド派手なパフォーマンス。

 当時は人気だがカモなのでは? と思っていましたが、勝ち方にビックリ!

 そしてタイムに2度ビックリ! 芝のレースのタイムか〜〜〜 

 当然ジャパンカップダートでも人気を集め圧勝!


 翌年のドバイがかなり期待されましたが、脚部不安で回避・そして引退。

 ぜひとも橋って貰いたかっただすね?


 子供たちが走り出し、なかなかの成績を収めております。

 今後父親のように、とんでもない走りを見せてくれる子供が見てみたいです。

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