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こんにちは。 曇りがちですがお日さまは暑い鹿児島です。。 チョコちゃんのママと、町内会事務所で署名用紙をコピー600枚ほどして、 町内会の会長さん宅にお願いに行ってきました。 お腹すいたのでご飯食べて、 お買い物をして帰ってきました。 団地でチョコちゃんのママと二人で始めた「コスモス会」という福祉活動も、 今年で5年を迎えました。 障がいをお持ちの方や難病をお持ちの方のお役には立てないだろうかと相談相手としてやってきました。 今年度の活動目標として「障がい者(歩行困難な方)専用駐車場制度」の県での導入をお願いしようと二人で話し合い、まずは団地の中から少しずつ署名を集めていこうということになりました。 簡単に制度を説明すると、 この制度は佐賀県で2年前に作られました。 パーキングパーミット制度といいます。 歩行が困難な方は県に申請して、 このようなプレートをもらいます。(これは熊本のプレートです) 体の不自由な方は、緑のプレートです。 これと同じ表示のある駐車場ならプレートを提示して駐車することができるというもので、 その個人に認可されるため、タクシーに乗っていても気軽に利用できるものです。 それから、 妊産婦さんや、怪我をして松葉杖をついている人でも期限付きの認可を受けることができます、 これはオレンジ色のプレートです。 これを許可する事業所もこのプレートをお持ちの方の駐車を許可しますという申請を県にします。 駐車場にはこの同じプレートを大きくしたものが表示されます。 したがって、この表示のある駐車場にこのプレートを提示した車は駐車できるということなのです。 現在の障害者専用駐車場では、 車椅子のスペースがあるのにも関わらず健常者が便利だからという安易な理由で駐車することも多いようです。 何故、この駐車場が必要かと考えて下されば絶対にしてはならないことなのですが、 現状の駐車場表示では限界なのだと思います。 人の心のバリアーがなくなればこのようなことはしなくてもよいのでしょうが、 いくらバリアフリーの建物や乗り物が増えても同じことなのです。 鹿児島県でもこの制度を早く取り入れて欲しいという願いだけです。 全国でまだ6県ほどしか導入していません。 二人での活動では小さいものですが、 お話をすると分かって頂ける方ばかりです。 本当に困っている人のために頑張りたいと思います。
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