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おはよう。。
昨日は夜の雪もまだ残る中、バスを乗り継ぎ障害者の皆さんと映画鑑賞でした。
鹿児島市内の埋立地である与次郎というところに複合施設が2年くらい前に建ちました。。
郊外型の複合施設やショッピングモールは中心部を空洞化すると問題にはなっていますが、
車社会の田舎では、仕方のないことなのかもしれないのかなと感じたりします。
そこにあるTOHOシネマに初めて行きました。。
私が選んだ映画は、「私は貝になりたい」
「戦犯容疑で逮捕します。」
豊松にとってその言葉は、まさに青天の霹靂だった。
清水豊松(中居正広)は高知の漁港町で、理髪店を開業していた。
家族は女房の房江(仲間由紀恵)と一人息子の健一(加藤翼)。
決して豊かではないが、家族三人理髪店でなんとか暮らしてゆく目鼻がついた矢先、
戦争が激しさを増し豊松にも赤紙=召集令状が届く。豊松が配属されたのは、
外地ではなく、本土防衛の為に編成された中部軍の部隊だったが、
そこで彼は、思いもよらない過酷な命令を受ける。
終戦。……豊松は、やっとの思いで家族のもとに戻り、
やがて二人目の子供を授かったことを知る。平和な生活が戻ってきたかに思えた。
しかし、それもつかの間、突然やってきたMP(ミリタリーポリス)に、
従軍中の事件の戦犯として逮捕されてしまう。そして待っていたのは、裁判の日々だった。
「自分は無実だ!」と主張する豊松。だが、占領軍による裁判では、
旧日本軍で上官の命令がいかに絶対であったか判事には理解されず、極めて重い判決が下る。
妻の房江は船と列車を乗り継ぎ、遠く離れた豊松の元を訪れる。
逮捕後に生まれた初めて見る娘の直子、妻・房江の泣きそうな顔。
そして気丈にふるまう健一。
豊松は「帰りたいなぁ……みんなと一緒に土佐へ。」と涙を流し語りかける。
無実を主張する豊松は、同房の囚人たちとアメリカの大統領に向けて減刑の嘆願を始めていた。
やがて結ばれる講和条約で釈放される。誰もがそのことに希望をつないでいた。
一方、故郷の高知に戻った房江は、来る日も来る日も必死の思いで嘆願書の署名を集めるのだった。
ただ、豊松の帰ってくる日を信じて……。
あらすじは読んでの通りですが、
戦争は理不尽にも人々の人生を狂わせてしまう。
日本のこれまでの戦争で命を落とされた方々や障害を負った方々はどんなに辛い思いをされたか、
その家族はと思うと、
今のこの平和な日本に感謝したいです。。
我が家では、母が戦争体験者ですが、
これを語り継ぐ人もどんどん少なくなっている今、
そんな映画は観ないと言わずにどうぞ観ていただきたいと思います。
今月は、「愛と青春なの宝塚」ミュージカルでも戦争を考えました。
こうして元気に暮らせることに感謝して、
今日も頑張ります。。。
さて、
昨日映画館の座席で見つけました。。。(皆さんはご承知でしょうが・・)
前の座席の後ろ側はこうなっていました。。。。
荷物かけに傘たて。。
私はリュクと杖を置いて楽チンでした。。。。これも素晴らしいバリアフリーですね。。。
会の中で来年度は、
1人では行けないけれど皆とならと思っているリウマチさんを集めて映画鑑賞会を、
やってみようかなと思っています。。。。
皆で観れば怖くない精神ですね。。。。
今日は自助具のお届けがあるのでこれから病院に行ってまいります。。。。
マスクして、元気に行ってきます。。。。。
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