にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

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この記事が「斎藤寝具店」→サイトシーイング→Sight Seeing→ 観光

のジャンルでいいかどうかは別としてとりあえずここに書きます。

先日久しぶりにチェンマイに行ってきました。

宿泊を「ニマンヒム」という地名のあたりにあるゲストハウスにしたかったのですが、日本人オーナーの都合でそれは叶いませんでした。

知人からマンションを紹介してもらい今回は1日500バーツのCマンションへの宿泊です。

2人で500バーツですから日本円に換算して2000円弱。物価が3分の1位と言うことをを考慮しても2人で6000円はかからない計算です。

これを考えると日本の宿泊施設は高すぎる。それはどうでもいいとして・・・

500バーツでのサービスは、温水バスタブ、テレビ、電子レンジ、冷蔵庫、食器少々。

狭いけれどもバルコニーでは簡単な洗濯や食器を洗うくらいの設備もある。

洗濯機は1階にあり。

マンション本体に入るためには認識カードが必要。

部屋のロックは3重になっている。

但しバルコニーへのガラス戸はい箇所鍵の役目をしていない個所があった。

日本語対応の「ラム病院」とセントラルデパートが至近距離で寿司屋までは2分とかからない。
イメージ 1


西側を見渡すと遠く「ドイ・ステープ」が見える。
イメージ 2


と、まあこんなところに立地しているマンションです。



そろそろ本題です。


イメージ 3

この画像を見て何か感じませんか?

バスタブの横にアルミ製の扉がついています。

これがとても気になるわけです。

扉の厚さ、バスタブの厚さ等を考慮してもここに扉のある必然性は考えられません。

持ち前の好奇心に火が付き始めました。

どうしてもこの扉を開けてみたい。いや、開けて確認する必要がある。

そう思い始めたのです。

しかし、それは非常にためらわれることでした。

なかなか勇気がわきません。開けて壊したらどうしよう・・・・そんなことが躊躇させる理由ではありません。

この日僕は所用で「タイ国チェンマイ総領事館」に出向いたのですが、書類を作ってもらう間に読んだ読売新聞の記事が妙に引っ掛かっていたのです。

その記事とは「不思議の国のアリス」を例えて、北京オリンピックの選手の悲哀を書いたものでした。

小人になってしまうアリスは自分の流した涙の海で溺れかかるわけです。etc・・・・・

さて、領事館へ往復6キロ以上歩き、夕食に1杯飲んだものだから意識もかなり怪しいものです。

思考回路が正常とは言えません。

バスタブの横に付いているアルミの扉が何か特別の仕掛けのように思えてきたのです。

それはブラックホールの入口かもしれませんし、パンドラがエビメテウスに開けさせたあの「箱」のように世の中を変える力があるものが入っているか・・・・・

そう思い始めると想像が想像を呼ぶと言う、子どもの「ごっこ遊び」の中に入り込んでしまいました。

しばらくその遊びの世界にいましたが、バスを使って体がさっぱりしたら遊び心は消えていました。

そこで思い切って「扉」を開けました。

そこは何と・・・・・・・・・

配管のつまりや不都合を修理するためのいわば「点検口」だったのです。

目で見た「アルミ扉の厚さ+バスタブの厚さ」は想像以上に「厚かった」のです。

予想外でした。でもバスタブの排水管にちゃんと手が届くスペースがありおまけにシャワーとバス本体への給湯管とのジョイント部分までも手が入っていきます。

安心と期待はずれの混じった変な気分!!

そうさ、そんな、そんなに不思議の国のアリスがいたり、ギリシャ神話の結末のような話があるわけがない。

幼い僕の想像力は見事に打ち消されました。

だから扉の中の写真は撮りませんでした。


そうそう、パンドラがエビメテウスに命じて開けさせた箱からは、最後に「希望」がでて来たんですよね。

この項は「パンドラの箱」の題名に負けしてしまいました。


しかし希望を持って異国で暮らそうと思います。

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