にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

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もうブログを半月も更新してなかったなんて!!

かっこ悪い。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さて、この間タイに来てから2度目の帰国をしておりました。もちろん単独でした。

但し往復1週間と言う慌ただしさでした。

自分の家にいたのはほんの数時間だけ。


さて、本日はまた失敗談を書くわけですが、どうもタイに来てから物忘れが激しい気がします。

ユル〜〜〜〜〜〜〜〜イ生活がそうさせているのかどうかは別として、ひとつには家が大きすぎて物が散

逸してしまっていることにあるようです。


つまり、あちこちに少しずつしまってあるのでいざと言うとき細々したものが取り出せません。

物忘れをしているのではなく、初めから認識していない部分も軽んじてはならない大事なことのようです。


そもそも、初めから認識していないこと自体が問題。


本題は、帰国する時の慌て様をお伝えすることでした。

自宅から飛行場までは車で20分少々の距離です。

出発当日は近所のご婦人が私の車に同乗し、帰りに家まで運んでもらう手はずです。

渋滞もなく順調に飛行場に到着。

時間にだいぶ余裕があったがチェックイン。

少しぶらぶらしてからボーディングの待合室へ・・・・・・とカウンターでパスポートを提示するも係官はスタンプを押してくれない。

んんんんんんんんんん・・・・・・どうしたことだ。

係官いわく「これはあなたのパスポートではありません。写真には女性が映っています」

えええええええええええ・・・・・・・・・・・・・・・聞いて疑問、見て納得。

何とパスポートは妻のものだったのです。

何時の間にすり替わったのか??????

時計とにらめっこしながら車を預けたご婦人に電話をすると「今寄り道して飛行場近くのスパーマーケットにいるの」とのこと。

すぐきて!!!!〜〜〜〜〜一大事発生したから〜〜〜〜

10秒が1分にも感じる待つ時間の長いこと長いこと。

遠くから私の愛車が視界に入ってきたのでほっとしたものの、すぐさま時計とにらめっこ。

逆算して何時までなら戻ってこれるかを計算し、セキュリティーの係官に少し待ってもらうよう懇願した。

出発時刻から15分くらいなら待っている「ダロウ」との返事。

15分をプラスしたらぎりぎりセーフで搭乗できるのではないか、と判断し車を飛ばした。

助手席のご婦人「私なんか乗っていないと思ってどんどん飛ばして!! 私はさっき100キロで来たんだから120キロでも130キロでもどんどんヨ!!」とありがたいお言葉。

実際120キロまでは出しました。

タイの大きい交差点の待ち時間は90秒以上はざら、運悪く大きな交差点の一つで下手なやつがいて2度も待ったら5分近くも時間をロスしてしまった。

5分ロスしたが、120キロのおかげか20分で自宅到着。

すぐ入れ替わったパスポートが見つかれば出発定刻にセーフ。

手間取っても15分以内に見つかれば羞恥心が走っているような顔でなんとか滑り込めるというめどが立った。

幸い予想していた場所にパスポートはあったので飛行場へは120キロ出さないで済んだ。

出発5分前に搭乗した。

そうしたら、なんと私より遅れて悠々とやってきた輩が20人もいて、結局出発は15分遅れた。

結果としてそんなに慌てなくとも間に合ったのだ。

自分のミスを棚に上げて言うのも何だが、タイに来ての失敗は水際でなんとか食い止められている。

まさか釈迦の掌で暮らしているのではあるまいな。

以上お粗末でしたが「失敗談」を性懲りもなく「発表」させていただきました。

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