にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

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タイ いろはかるた 「み」


「みんなで捨てれば怖くない」


何らかのイベントが終わればその会場はビニール袋のゴミ捨て場と思えるほどビニールの袋が散乱している。


その袋の正体はジュースやもろもろの食べ物が入っていたものだ。


ビニールの袋が一般的になる前はバナナの葉が携帯用食料の包装紙?だったそうだ。

バナナの葉は捨てても自然に還る。

しかしビニールの袋は絶対とはいわないが自然には還らない。




それを「自然に還る」と信じて疑わない人々が多いからこういう結果になる。



誰かがそこのところを教えてやらなければビニール袋の散乱はなくならないだろう。



近くのお寺の仏塔の竣工記念式のようなものがあった時、稲刈りの終わった田んぼが式の会場に早変わりした。



きっと終わった後はごみの山と思った。

そしてその通りだった。


これは「掃除をする雇われた人」によってきれいにされたのでよかった。


しかし、普段目にする路傍のビニール袋は誰も拾わない。


資源回収を生業とする人々も「金」になるものはすっかり回収するがビニール袋には目も向けない。


みんなで捨てれば怖くないがそのツケは近い将来の禍根となって残るだろう。

そうならないためにも誰かが声を上げて欲しい。

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残念ですね。
うちの長男は学校で、捨てられたビニール袋をクラゲと間違えて食べてしまって死んでいくウミガメたちのドキュメンタリーニュースを見てきていました。本当なら何百年と生きるウミガメが消化不慮で死んでいる。それを解剖してナイロン袋が体にどれだけ残っていたか見せるんです。それ以来、ナイロン袋が落ちていると拾ってゴミ箱にすてたりするようになりましたよ。子供のときからの教育が必要ですね。

2009/11/16(月) 午後 1:35 [ 雲子 ] 返信する

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