にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

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第21回若返りバドミントン大会と言うものがありました。
秋田県雄勝郡羽後町バドミントン協会の主催です。
 
我がNGO RASICA 仲間作りミッション バドミントン倶楽部から7人出場しました。
 
この大会は1部、2部、があり高校生も混じっての大会です。
こちらがメインでしょうが・・・・
そして大会のネーミングになっている、若返りたい年配者が出場できる「若返り」の部があります。
 
自分の力量では1部も2部も出られる幕ではないので、若返りの部のパートナーを募ったところ、
 
あたりまえですがパートナーは見つかりませんでした。
 
その理由は我が倶楽部で私が最年長の66歳、その下は3?歳でまだまだバリバリのメンバーばかりです。これじゃ、私とペアを組む人いません。
 
そんな状況が羽後町バドミントン協会長に届いたらしく、協会のほうでパートナーを探してくれることになりました。
 
さて、今季最強の冬型と報道された天気予報をものともせず午前5時25分リーダーの車で出発。
 
途中大学生メンバー2人をピックアップして一路雨後街へ・・・・・・
 
時々ブリザード!
 
ホワイトアウト状態!
 
十文字で高速道閉鎖!
 
早出したおかげでそんな状況下予定の時間には会場に到着。
 
 
若返りBグループは4チームリーグ戦。
そのほかに順位決定戦があるので4試合を戦った。
 
ペアを組んだ方は予定していた相方が急に都合が悪くなったとかで俄かに私と組むことになった「バドミントン経験者・・・高校の部活」だった。
 
戦績は1勝2敗。Aグループを交えて5〜6位決定選に回って敗退。
 
つまり6位でした。
 
私の力、そして急増ペアでは良く頑張ったほうだと思います。
 
それにしても「若返り」参加の選手はパワーはないものの昔とった杵柄とやらで楽しそうにしかし随所に好プレーを見せてくれました。
 
 
実は、私は肘を痛めています。
 
雪寄せのためかもしれないし、バドミントンで無理なラケット操作を繰り返していたかもしれません。
 
リーダーのただを君と2人で練習する機会があった時に、「クリア」と言う遠くへシャトルコックを打つフォームを矯正してもらいました。
 
そのフォームで打つと不思議に肘は痛みません。
 
そこでそのフォームを身体に覚えこませようと素振りを繰り返したのですが、素振りだとスピードがありすぎることにより瞬間的にあちこちの関節にショックが来ました。
 
きっと肩甲骨を中心にした筋肉が足りないのだと思い、負荷を掛けつつスピードを殺す方法を考えました。
 
何のことはない!
 
イメージ 1
 
家にあった古いラケットに、薄いプラスチック板をガムテープで強引に貼り付けただけです。
 
ガット部分は完全に平面となったおかげでラケットを振ったときにかなりの抵抗が生まれます。
 
ゆっくり筋肉をつけていくためには良いアイデアだと自賛しています。
 
72歳の「若返り」選手から、前のほうをもっと練習して(ネット際)来年も必ず来てくださいと激励されました。
 
あり難いことです。
 
そして何時も遊んでくれる若いメンバーにも感謝、感謝、また感謝
 
「若返り」の部には参加賞として焼酎1本ありました。
 
あり難いことです。
 

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66歳で現役!
私も20年後も生きていることができれば近い年齢になりますが、
生きている事とバドミントンが出来ることはまた別格!
今後も末長く現役で頑張ってください! 削除

2013/5/13(月) 午後 10:27 [ KT ] 返信する

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