にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

必要なときにデジカメを妻が持って行ってしまう。

ブログに乗せる写真を撮るくらいなら日本に帰れば3台もあるのに荷物になるからと持ってこなかった。

残念ながら本日「画像」なし。

買った自転車はアメリカブランドでタイで組み立てたものだと店の女性店員は言った。

店員には間違いないが店の「女主人」なのかもしれない。

キャッシャーを務めていたし、他の男性店員にあれこれ指示を出していたから・・・・・・

ブランドは mongoose・・・マングース と書かれていた。

その他の情報は rockadile alx これだけである。

ネットで調べたが09年製のものはまだ乗っていなかった。

僕への領収書には 09と書いてあったから来年モデルなのかもしれない。

パーツを07年製のものと比較しながら自分なりに日本の価格を推定したら約4万円前後。

07年製のものが「ネット価格3.7万円程度」から割り出した額である。


僕が平成3年に買ったブリジストンのワイルドウエストが中のグレードで8〜9万だたと記憶している。


その後自転車が静かなブームとなって需要が増えたこととパーツが海外で安く作られることになったので
同じグレードなら平成3年ころと比べたらかなり安くなった、と自転車の問屋から聞いたことがある。

だから4万前後のMTBでもそこそこ走れるだろうと思う。

本当はロード用が欲しかったが街中で本格的なロード用サイクルで走っている人は少ない。

実際自転車店にも在庫はなかった。

と言うことは故障したとき、パーツの入手が困難だろうと思ったのでMTBにした。

二つ目の理由は道路事情である。

舗装道路もいつ何時状況が変わるか分からないのでタイヤはある程度オールマイティにしたい。

そこであのゴツゴツタイヤをスリックタイヤに組み替えてもらう約束をしておいた。

もうそこのところは店の彼女が僕の言い分を十二分に理解してくれた。

彼女からの提案もあった。

舗装道路はまだしも、もし赤土の未舗装道路を走ったときに雨に当たったら悲惨な目に会いますよ、と。

泥除けがなくてまともに赤土混じりの泥を被ったことを想像する。

晴れの日は無用の長物だがここタイの国、とりわけ「雨季」には必需品なのだ。

彼女の勧めてくれたとおり「泥除け」をつけた。

飲料用のボトルとホルダーももちろん取り付けた。

自転車で長く走るとき、タイ人は平気でも日本人の僕たちには水は命である。


試走後、代金を払い約6キロの道を自宅まで「新車」に乗って帰ってきた。

サドルの位置が若干低い以外に不都合はなかった。

もっとも、サドルの高さは何度か乗ってベストポジションが決まるのでそう慌てる要はない。


昨日の夕方また乗ってみた。

あまり時間がないので約10キロだけでやめた。

なだらかな起伏を繰り返す国道の状況に合わせてギアもいろいろ試した。

フロントギアは3枚である。

一番小さい歯車の歯数が少ないので相当の急こう配でもなんとか登れそうである。


まだまだ微調整の必要な「愛車」ではあるがもう少し走ってからパーツの「締め増し」をお願いしその後
少し遠出を楽しもうと今からわくわくしている。

プールに行くことが決まったときは「水を得た魚」の気分だったが、今は「ペダルを得た僕」がここにいます。

自転車には「なまえ」をつけてやりたいと考えています。

何かヒットするようななまえないかなあ〜〜

この記事に

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事