にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

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当面の目標はチェンライ市から国道1号線を約95キロ南下した「パヤオ」の町までの走行です。

パヤオへは車を運転して2度ほど行ってきました。

自転車で辛いと言うほどの起伏はありません。大きなうねりは随所にあります。

いわゆる「山越え」がないので走行は楽そうです。

しかしこれがくせ者となりそうな予感がします。

景色は変化しますが、どこまでもどこまでも行かなければならないような錯覚に陥るかもしれません。

単調で飽きるかもしれません。

そこをどう気分転換しながら走るのかがポイントになりそうです。

そんなことを念頭に置いてトレーニングしてみました。

自宅から片道33キロ走りました。つまり往復で66キロです。

タイに来てから1日では最長の距離です。

実は、その日の終点となった場所からあと13キロ南下した「パン」と言う町までが目標地点でした。

30キロ少し前を走っていた時、妻から電話があってなんかそのままうやむやになってしまいました。

パンまでを往復すると大体「パヤオ」までの距離となるので丁度良いトレーニングのつもりでした。

ちょっと残念でした。

でも、往復66キロは苦になる距離ではなかったし、MTBでゆっくり3時間少々で走りましたから

時速20キロで走れるめども立ちました。(現在サイクルコンピューターはつけていません)

乾季に入ったら雨の心配がないのでうまくいったら1日で往復できるかもしれません。

「捕らぬ狸の皮算用」でしょうが・・・・・・

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自宅のある団地を出発します。

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国道1020号を北上! 立派な国道です。

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国道1号線との交差点に近づいてきました。交差点を左折します。

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大きな交差点、通勤通学の時間帯を過ぎていたので車もまばら・・・・・

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大きな交差点では仏に飾る花をあしらったものを売る人が必ずと言っていいほどいます。
ひとつ10バーツくらいらしいですが買ったことはありません。

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中央分離帯の緑地に散水車が水を撒いていました。緑地はいいから路側帯に撒いてよ~~~

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その緑地にはこの象をはじめ人形のようなものがたくさん置かれています。

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白いお寺「ワット・ロン・クン」のある交差点まで来ました。

イメージ 9

ほどなく田んぼで作業をする風景が目にはいいてきました。
田圃を起こす作業を人力と同時に機械でもやっていました。
一人のおばさんが僕を見つけてしきりに手を振っていました。
懐かしい光景です。

イメージ 10

あっという間にチェンマイへ向かう国道との交差点です。

以後は上述の妻からの電話が気になって写真を撮ることも忘れてしまっておりました。

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