にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

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最北の町メーサイへ目指すつもりが大きな交差点が赤信号だったので安易にも南へと進路を変更した。

チェンライ〜チェンマイ走破が目標の一つなので下調べを兼ねてR118号へと入った。

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許容走行時間は4時間なので2時間走ったら戻ることにした。

30km付近からは山に入るのでアップダウンがある。

帰路も往路と同じ時間で走れるかも心配であるため30分の余裕を見ておいた。

それで本当の走行許容時間は4時間半ではある。

寒いタイのことを前に書いたが、下半身はひざ下がむき出しなので体が温まるまでは寒さを感じた。

往路は感じなかったが帰路は向かい風だった。従って往路は少し追い風だったことになる。

タイで風を意識したのは初めてだ。

チェンマイまでは3つの山越えがあるがその小手調べが国道1号から118号へ入って10km付近から始まるアップダウンだ。

それほど急な上り下りはないがだらだらの登りでもその距離が半端ではない。

緩やかな上りが1キロは続く。次第に速度が落ちギアダウンを余儀なくされる。

しかし、ドイ・ステープ・での登り一方の経験が役に立つ。

そして上りがあれば下りがあるので少し辛抱すれば一息つける。

チェンマイへ行った帰りに立ち寄るリゾートホテルが2時間前後と見当がついた。

案の定、約42km、2時間弱であった。

リゾートのレストランでチーズケーキとコーラで腹ごしらえした。
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画像は光線の関係で顔がはっきりしません。ホォ!!

夜晩酌するのにカロリー過多にはならないかな?

等と心配していたら何にも食えなくなってしまう。

食べたい時が美味いとき・・・・・


帰路、前述の如く向かい風のため往路よりは難儀した。

でも日本で走っているときの風を考えれば屁の河童同然だ。

もう少し時間があればあと数キロ走って「メイ・スアイ」まで行ってチェンマイまでの行程の4分の1を確認できたがそう焦ることもあるまい。

山道を20km走っての総走行距離が84kmなので平たんに近いパヤオまでの90kmは問題なく走れそうなことも分かった。
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あと20mで84キロ・・・・誤差もあるだろうがね・・・・

チェンマイまで行くためには途中の宿を探す方が走るより難しいのかもしれない。

ゴールである自宅付近まで来たら太ももに少しストレスがあった。

歳を考え休憩時間を増やしカロリー補給をし、タイとはいえ体の保温にも木を使わなければならないことがわかった。

夕食の晩酌はさばの照り焼きを肴に・・・・・もちろん咽がグイグイと音を立てていました。

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