にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

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古傷タイで再発

先週の月曜日、つまり1週間前。

ノートPCを床に置こうとしゃがんだはずみに左膝がコキと言って痛みが走った。

45年前に痛めた膝を騙しながら使ってきたが騙しきれなくなったのかこの1年間で都合3回も同じ痛みを味わっている。

火曜日、痛めた翌日自転車ツーリング用のサイドバッグとそれを取り付けるための架台(荷台)を買うために自転車屋を2往復した。
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痛めた足で30kmも漕いだ。

それほど痛いとは感じなかった。

水曜日、特別な処置もしなかったので痛みはひかなかったが前日並みであった。

木曜日も同じ状態だった。

痛みはあるが炎症があるとは考えなかった。

だから毎日の日課の晩酌は欠かさなかった。

金曜日は新年会でチェンマイへ行った。

日中買い物のため多少歩いた。

新年会では待望?の日本酒と白ワインをがぶがぶ飲んだので酩酊状態で宿へ戻った。(らしい)

土曜日、膝が痛くて歩くのも話をするのも嫌だった。辛かった。

そういう顔を妻にはあまり見せたくなくて我慢していたが気が滅入った。

土曜日買った塗り薬はほとんど効かなかった。

自分で運転する車の乗り降りもつらかった。

スーパーでの買い物の荷物たかが5〜6kgが鉛のおもりのように膝かかってきた。

膝を曲げることができない。

早くチェンライの家でベッドに臥せたかった。

夕食を予定していたレストランが歩行者天国で駐車できずほかのレストランへ行って夕食を食べた。

この日に限ってうまいものに当たらなかった。

食後ドラッグストアで張る湿布薬を妻に買ってもらった。
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家についてガクッと疲れが出てきた。シャワーだけ浴び湿布を貼って家にあった消炎剤と鎮痛剤を飲んで休んだ。

すぐに眠った。朝まで何度か目を覚ましたがそれでもすぐ眠った。

日曜日、足の痛みはかなり低減していた。炎症もだいぶ治まったらしい。膝頭は熱くなかった。

気持ちも楽になった。

1度だけ車で外出した。乗り降りにストレスは感じなかった。

アルコールは控えて昨夜と同じように早めに床に就いた。

今朝は昨日よりは状態が回復していた。

湿布はかぶれの原因になるので今はサポーターだけにしている。

・・・・・・今晩も飲まないで養生していれるかが問題ではあるが多分飲まないだろう。

せっかく買ったツーリングバッグが日の目を見るよう早く回復しなければならない事情があるからなのだ。

摂生すればまだ回復できる治癒力は残っていたようだ。

そう、70歳までは山を続ける、自転車をこぎ続ける、と自分に約束したのでその事情を大切にしなければならなかったのだ。

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対策

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何の対策かと言えば「鳩」をできるだけ近付けない対策だ。

・・・・・借家のごく近くの屋根に鳩が数羽住みついていてこれが結構「鳥害?」を及ぼす。

まず、鳴き声、年中発情している感じで早朝から鳴きはじめる。

そして悪天候の日の我が家への避難だ。

ベッドの耳元至近距離にある雨トヨのパイプに逃れてくる。

鳥インフルエンザが怖い。

そうでなくとも鳩は見かけとは裏腹に不潔な鳥だと思う。

中学生の頃伝書鳩を買うのがブームで僕も一時飼育していた経験がある。

自然現象で仕方ないがこの騒音、不潔感から少しでも遠のきたい。



家は動かせないから鳩に動いてもらおうという作戦だ。

多分大がかりな作戦を使わないと鳩が巣を放棄するとは考えにくいので妥協できる線でいいや、と初めか

ら譲歩。

実践
箒を大きく振りかざして脅してみた。

その瞬間だけ効果がある。

実践
太陽光線を鏡に反射させて鳩めがけてその光線を当ててみた。

これは効果があった。飛び立つようには逃げないがじわじわ距離を遠くへ保とうとした。
これを何日か繰り返してみた。

レーザーポインターでも買って試したらもっと効果があるのではないかと考えたがそこまでしたら動物虐待になると思い断念した。

実践
光るもの、動くものを嫌うらしいということがわかったのでCDの古いものを窓に張ってみた。

多少効果があるがいつも鳩に向かって反射光が届くわけではない。

実践
CDを雨トヨのパイプにぶら下げた。

本当は軒から吊るしたかったが梯子も何もないのでそれは不可能だった。

パイプにつ吊るすにしても試行錯誤を繰り返した。

今のところこの方法は成功している。

これまで我が家と至近距離にいた鳩どもが同じ屋根の反対側に固定化し始めたのだ。

距離にして7〜8mは遠のいたと思う。

音圧の減少はは距離の二乗に反比例するんでなかったっけ?????

しばらくはこのまま様子を見ようと思う。

彼らにだって生きる権利があるし、何しろ鳩より僕のほうが遅く住民になったんだから・・・・

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