にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

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生活向上委員会 2題

 〇韻諒舛鮟ね? 新規作成????

ご覧のとおり折りたたみ傘の柄が壊れています。(画像掲示のため別の傘を使用)
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買って1日目で壊れました。傘を開こうとしたら柄の部分がバラバラと崩れるように欠けました。

それから1年半も「柄」なしの傘をさしていましたが、タイ人がなんでも再利用するのに触発されて直そうと考えました。


僕 「傘の柄を治そうと思うんだけどなんか材料になるものないかなああ〜〜」

師 「そんなもの、その辺を歩いたら見つかるんじゃない!  壊れた傘ならいくらでも落ちているし・・・・・」

師の軽蔑ともとられる発言に発奮し、本当にその辺をぶらぶらしてみた。

自転車のチューブを細く切った1m位の物が落ちていた。

ゴムの伸縮性と摩擦の大きさ、それと耐久性・・・・

これは使えるんじゃないか。。。。。

見栄えは良くなくともまず実用性。

90バーツも出して買った傘に再び命を与えようではないか!!!!!!!!!!

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画像上、瞬間接着剤。わずか15バーツ、しかももういろいろ使って残り少ない。

画像中、拾ってきたゴム。使用したのはたったの10cm足らずなのでまだ残りがある。

画像下、壊れた部分のダミーの傘(画像掲載用に・・・)

柄のベースとなる二次切りをしてある部分にゴムを巻き、その上に手元にあった「竹」を強引に挟みこむ。

強引と言っても竹はすでに割れヒビが入っているのでここは「たなごころ」。

うまく収まったら竹を針金でギュウッと締め上げて割れ目へ接着剤を流してやる。

「竹」「ゴム」「プラスチック」の3つがうまく着くかどうかは分からないが、多めに注入した。

これで出来上がり。
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少し時間をおいて針金を外し手に持ってみる。

なかなかの持ち心地だ。

傘をたたんだ時「骨」の先っぽもしっかり「竹の持ち手」の中に格納される。

見栄え20点。実用性100点。

これでいいじゃないか・・・・・・・・・・・

そしてこの傘は日傘雨傘兼用とでもいうべきか、外側は銀色、中はトッケーが興奮した時のような赤まだら色です。
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簡易濾過機の失敗作は簡単にくず入れに変身。

近頃水道水が濁ることがあるので洗濯に支障がある。

そこで濾過装置を考えた。

一番先に買ったのが10バーツの「蛇口」

これをペットボトルに取り付けようとした。

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肝心の濾過のための材料は「炭」しかなかったが、とりあえず「蛇口」をとりつけることが可能かの実験をした。

結果は大失敗。

うまく接着できないことと隙間を埋める方法を思いつかない。

ここに固執してもしょうがないので開けた穴をガムテープでふさぎ「くず入れ」に転用。
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シャワールームの排水溝のふたに毛髪が絡むので毎日これを掃除し、そのゴミをこのくず入れに捨てよう。

そう、家が広くてゴミをあちこち持って歩くのがいやなのでついつい毛髪も溜まってしまうのだ。

手元に捨てる場所があればちょいと腰をかがめればすぐにきれいになるはずだ。

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暑い最中の60km走行でした。

例によって団地からR1020号を西に向かい、1号線と合流。

南下10kmでワット・ロン・クンの交差点。

さらに南下、チェンマイへ行くR118号の交差点をチェンマイ方面へ4キロ進む。

R1121号の終点から出発点へ向かって進む。この間の7キロくらいが高低差、カーブともに多い。

自転車のトレーニングには最適?????

まだまだ余裕がある。

でもこれからが本当の高低差に泣く。

高低差というにはおこがましいほどの差ではあるが、いわゆるウネリという奴だ。

ちょっと眼には分からないボディーブロー・・・・

これが嫌というほど繰り返される。

しかし、登れば下るの道理。

下りはじめたら思い切り二漕ぎ・三漕ぎすれば40kmをキープしてくれる。

この爽快感のため走っていると言っても過言ではない。

なんとかの滝への分岐を過ぎ、さらに1211号を出発点へ向けて走ると先ほど来たワット・ロン・クンからの道「R1208」との交差点だ。

これから6km先の第一目標「はなぞのコーヒー」までの6kmは結構曲者である。

知らず知らず登り下る。

うっかりするとギヤを変えないでしまい「あれ!ギヤが急に重くなったぞ!!」なんてな感じなになってしまう。

はなぞのコーヒーでアメリカーナを急いで飲み干し、街中のダラートで大根を買う。

大根を買うためにこんなに遠回り?????

これは冗談!!!!!!


今まで気がつかなかったがダラート〜わが自宅間は7キロも離れていることが分かった。
(実際には8kmはありそう)

60km超は久しぶりなのでかなり疲れてしまった。

疲れを感じるだけでもいいとも思う。

疲れさえ感じなくなったお終い。


でも、大根を買うために60kmも走るのはやめよう。

怠け者の僕には行ったら帰らなければならない宿題を課した方が身体に良いと分かりました。


また走ります。

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