にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

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タイ国のキッチン窓の窓は1枚ガラスではなく複数の長方形の板ガラスが重なり合うようになっていて、それをハンドルで開閉する仕組みです。

だから完全に閉まることはありません。

ハンドルいっぱいに回しても各硝子同士が重なり合うので「密閉」は不可能なのです。

何故このような窓に待ったのでしょうか?

私見ですが、これは換気扇の代りでしょう。

窓を開ける角度を調整すると、ほぼ0度から90度までは板硝子が動きます。

これによって換気扇の役目、室内温度の調整などを兼ねているのだと思います。



日本と違い網戸が硝子戸の内側にある不合理さを前にも書きました。

じゃあ、自分の都合のいいように直せばいいじゃないか・・・・
と、誰かは言いますがそこは「店子」の弱み、現状維持です。


網戸の外に「格子」があります。防犯用です。


その外にやっと「変形硝子戸」があります。

しばらく掃除をしていなかったので汚れ放題です。


内側から、外側からスプレー式洗剤を使ってきれいにしました。

きれいになると気持ちがいいものです。


でも、分不相応に広いこの借家全部の徹底掃除は僕一人ではどうにもなりません。


買っておいたがしばらく登場の場がなかった「脚立」も大活躍をしてくれました。

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コック河のほとりにある「チェンライ・プリズン」・・・チェンライ刑務所を目指して走った。

勿論。僕がそこへ入る訳ではない。

面会に行く訳ではない。

刑務所付近から見た山に陽が落ちる景色を見たかったのだ。


昨日夕方、方向的に刑務所方面へ用事があった。

少し時間があったので車で刑務所を目指し時間を潰すことにした。



1年以上走ったことのないルートだったので途中から道を誤り全く別の方へ行ってしまった。

そこで今日、夕方自転車で「リベンジ」



タイ人の知人の「A氏」宅に入るソイを少し過ぎたところで3匹の犬に挑戦された。

彼らも本気で僕に向かってきたのではないようだった。

3匹の内、1匹だけが少ししつこく着いてきた。

タイ語?で「バイ・バイ・・・・・」(標準語では「パイ」。。。行く)と犬君に行ってもらいたい方を指さし何回も言ったら犬は「素直に」引き下がった。

なんか拍子抜け!!!!

とは言うものの内心は一安心。

なんとタイの犬が僕のタイ語を理解してくれた、。・、。・。・


ほどなくプリズン。

タイの刑務所は怖いとのうわさである。

特に麻薬、覚せい剤などの罪状は大変なようだ。

刑務所から見る山の景色は最高である。

それに時刻は「日没寸前」。

山は夕もやがかかっているが太陽はしっかり沈む準備をアピールするが如く輝いている。



自転車を止めて景色に見入った。



象の乗り、蛇使い、タイガーショウ・・・・観光の目玉に色々あるが、最高の観光はこうして自然のままの景色を誰にも邪魔されず身を委ねることだろう。

自分がタイの一部になったような錯覚を覚える、と言ったら大げさすぎるがまさにその心境である。

この自然の景色に送る「賛辞」はない。




このまま引き返し早々ビールを一杯・・・のつもりであったが、「犬の逆襲」を警戒してかなりの遠回りをしてしまった。


自転車にライトを灯す。点滅式のLEDランプ。前方は白色、バックは赤である。

自転車に装備して初めて使った。

予定を15分オーバーして帰宅。


予想外に35キロ以上も走ってしまった。


風呂を浴びビールタイム。。。。。

後は何を語らんや!!

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