にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

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決意表明

僕は明日、久しぶりのロングライドを決行するつもりだ。

今のところ目に見えない不満を払拭する方法はこれしかない。

何が不満か具体的に吐露できれば無理して暑い最中100km以上も自転車を踏む必要はないだろう。

第一買った自転車はチープで「本格的」な自転車とは言い難い。

買ったときからの弱点と気が付いていた「ボトムブラケット」のベアリングが欠けている可能性がある。

原因不明の気になる「小さな金属音」はそのせいだろう。


しかし、自転車が壊れても明日は予定していたコースを走ろう。

壊れたらソンティオを探して壊れた自転車をその上に積んでもらったら家までは帰り着くだろう。


ここ数日急に日中の暑さが厳しくなった。

でも、温度計はそんなに上昇していない。

この暑さには負けないだろう。



今さっき、おにぎりを握るためのご飯を電気釜に仕込んできた。

子供夫婦がチェンライへ来た時持ってきてくれたスポーツ飲料の粉末もある。

チョコレート、ビスケットの備蓄もある。

途中のダラートでバナナを買おう。



多少の高低差を何回か潜り抜けなければならないが、推定走行距離110kmはチェンセーンの時より30kmは少ない。


トラブルがなければ余裕を持って走りきれる距離だ。

明日の「有言実行」の為「ビール片手に」決意宣言を書く・・・・・・

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タイ いろはかるた 「お」


「同じ顔した異邦人」


タイに来て驚いた。

なんと日本人に似た「タイ人」の多いことよ!!!!


国の歴史や民族の事について書くほど知識はない。

でも「(*^_^*)」・・・・の事を語るとなるとやはりその国の歴史や住んでいる人の人種等を知らなければならないだろう。

所謂「タイ族」とは中国の雲南省あたりから徐々に南下してきた人々らしい。


中国と言っても広大だから、地方によって人種にも違いがあろう。

タイ族が南下してくるまではこのタイの地に人間がいなかったなんて考えられない。

歴史の必然として「原住民?」と南下した人間の間には混血があったろう。

また、タイの「布」を扱う商人は何故かインド系かアラブ系のようだ。

何時頃からそうなったかは小生の知識では分からない。

隣国ミャンマーからの侵略も多くあり、奴隷になってミャンマーに連れて行かれ戦勝国となって今度はミャンマー人を奴隷として連れてくる。

東隣のラオス・カンボジアあたりとも同じことを繰り返してきただろう。

加えて「山岳民族」と呼ばれる人々の移入もいまだ続いている。その人数も相当の物らしい。



翻って、山田長政がタイ「シャム王国」に来た時「アユタヤ」には5,000人もの(別の説では3,000人)日本人が「日本人町を形成していたとのことだ。


偉くなりすぎた山田長政は殺され、日本人町にも火が付けられて町は消滅した。

この時日本人が全員死んだとは考えにくい。

その子孫もいる筈だ。焼き打ちの前に既に日本人とタイ人の間に生まれた子供はいる筈だ。

色々書いて行くと後が続かなくなりそうだ。


同じ顔した異邦人は様々な人々、人種の混血によって生まれたと思われるが、

それじゃ、タイ人が日本へ行って「同じ顔した異邦人」・・・・・

なんとタイ人と似た日本人の多いことよ・・・・と感じるだろうか。


そんなことを考えながら人間ウオッチングをしながら街を歩くと興味は尽きないが、


何か忘れていませんか??

そう、僕自身もタイ人の人間ウオッチングの対象となっていることを・・・・・

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