にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

自転車遊び

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タイヤ任せ、ハンドル任せの自転車ライフを楽しもう。
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何時かは越えてみたいと思っていた国道285号の山越えに挑戦した。
 
当初の計画では、八郎潟駅まで輪行、そこから五城目へ向かい285に乗って上小阿仁村〜北秋田市米内沢〜北秋田市合川がゴールと言う設定であった。
 
電車の時刻がうまく合わなかったので仕方無しに、秋田市スーパーGマートからいつものとおり五城目まで走行する羽目になった。
 
 
地方の電車事情はこんなもんだ。
 
参考までに秋田から五城目町までは下記のようなルートもあります。
 
 
おまけに4km走ったところでせっかく作ったスペシャルドリンクを忘れてきたことに気づき家まで引き返すという無様な事をやらかしてしまった。
 
一番の難所と思っていた「秋田峠トンネル」越えはそれほどではなかった。
 
でも、トンネルは恐い。
 
いろんなブログでもトンネル恐しの記述はかなり多い。
 
交通量が少ないことは自転車にとってありがたい。
 
上小阿仁の道の駅で小休止。
 
R285は道路の改修やバイパス化が進んで以前と比べたらカーブ、勾配とも少なくなったのが
トンネル以外の走行が考えていたより楽な理由だろう。
 
とは言うものの、上小阿仁から北秋田市にはいると長い登りが待っていた。
 
暑さも厳しくなってきて目に汗が流れ込む。
 
それを拭く手間も惜しんでペダルに集中。
 
坂を上りきると、後は一気に北秋田市米内沢までの下りを楽しむ。
 
米内沢からは県道3号に左折し「合川」へ一息だ。
 
あわよくば、転勤できている妻の親戚の家で昼飯にありつけるかも知れない・・・・
 
と言う下心は残念ながらはずれてしまった。
 
おそらく週末なので自宅へ帰っているのだろう。
 
気を取り直し?能代市二つ井方面へと出て国道7号を少し走ってから県道4号〜国道7号経由で八郎潟駅まで走った。
 
駅で時刻を調べると頃合いの電車があったのでこの先は「輪行」と決め込んでタイヤをはずした。
 
1日150km前後は問題なく走ることが出来るようになってきた。
 
何度も走って飽きてきた?所は出来るだけ走らない事にするため「輪行バッグ」を買ったと言う訳なのと夕飯に間に合うように帰宅するための時刻調整でもある。
 
mapを持参しなかったので県道4号と広域農道を入り乱れて走ってしまった箇所もあったが、「道」が多ければ選択肢も増えるということだ。
 
輪行も3度目となり、準備の手順にも慣れてきた。
 
 
吟味したルートもいいだろうが気ままな輪行を楽しもうと思う。
 
そしてそろそろキャンプツーリングだ。
 
したのURLが今回走った足跡です。
 
 
 
 
 

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これからは輪行&キャンプツーリングをしたいので
 
その予行をしてみた。
 
 
イメージ 1
 
持ち物はなるべく少なく、軽いものにしたい。
 
左、輪行バッグ
左から2番目、ツェルト(最近購入)
真ん中、ツェルト(平成元年に購入ヘリテイジ製)
右から2番目、エアマット(最近購入)
右、エアマット(5年くらい前に購入)
 
オーストリッチの輪行バッグを基準にその他のアイテムをみてその大きさをご覧下さい。
 
少しの登山の経験がこのような極小のグッズの選択を可能にしました。
 
勿論これから使うものは小さく軽いものです。
 
その他必要なものは、シュラフですが
こちらはエントラントのシュラフカバーを利用するつもりです。
 
イメージ 2
シートポストがカーボンなのでシートポスト用キャリーは取り付けできません。
ザックは背負いたくなかったのですがどうしてもエアマットを格納する場所がなかったので
最低限のものを詰めました。
でも、キャパシティーがあれば余分なものを詰め込んじゃうんだよなあ〜〜
 
 
イメージ 4
このような方法も考えたのですが、漕ぐたびに太股に当たりNGです。
 
イメージ 3
モンベルのフロントバッグには
ツェルト、シュラフカバー、ビニールシート
虫除け、行動食、等が入っています。
(なお余裕有り・・・・)
 
 
さて、こんな準備をして出かけました。
 
秋田駅から」秋田市雄和〜由利本荘市(旧、大内町・西目町)〜仁賀保市(旧、仁賀保町・金浦町・象潟町)〜山形県遊佐町まで行って来ました。
 
 
ルート詳細は以下でご覧下さい。
 
 
実際にキャンプをしたわけではないのですが、まあまあそこそこの装備があれば夏場は2泊ぅらいのキャンピングに問題はないでしょう。(勿論沿岸部や平地でですが・・・)
 
でも、ザックはやはり肩に来ます。
いくら軽くても気分的にいやです。
 
シートポストをアルミ製に代えたらかなり装備を充実できそうです。
 
それに、ソーラパネルを乗せて何か出来ることないかなあ〜〜〜
と、夢も膨らみます。
 
 
 

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初めての輪行

昨日、初めて輪行をした。
 
輪行バッグは、モンベルにしようか、オーストリッチにしようか迷った。
 
近くのショップに行ってみたら、ネット通販価格より安くオーストリッチの製品が売っていたので
直ぐ買った。
 
ついでにエンド金具も買った。
 
2〜3回袋に入れたり戻したりをしたがそんなに神経質にならなくともバッグに収めることが出来た。
 
 
秋田県の湯沢雄勝地方は全く走ったことがなかったのでそちらに向けてコースを練った。
 
 
① 羽越本線で秋田駅から羽後本荘まで輪行する。
  (本荘までなら何度も走っている)
 
② 羽後本荘駅から国道108号線へ入り「松ノ木峠」を越えて湯沢市へ下る。
 
③ 湯沢市院内まで降りたら国道13号線をひたすら北上し秋田へ戻る。
 
 
国道13号と奥羽本線は並行気味に走っているから、疲れた時点、時間限られてきたときはまた輪行すればいい。
 
 
こんな軽い気持ちで作戦をたてた。
 
 
羽後本荘駅には数分遅れで着いたがかなり雨脚が強かった。
 
20分ほど待機して小雨になるのを待ち出発。
 
松の木峠までは鳥海山登山、丁岳登山で何度も車を走らせていたのでなんら問題はない。
 
峠を越える時3箇所のトンネルを抜けるがそれほど長いトンネルではない。
 
 
 
松の木トンネルが1400m強だったと思う。
 
サドルを少し下げたせいかハンドルまでの距離が近すぎたように感じていたので、
ステムも110mmのものに交換しておいた。
 
院内に下ってからは湯沢の入り口までは問題なし。
 
その楽をしようと川べりを走ったら意図したコースからはずれ、一部「出羽グリーンロード」を
走る羽目になった。
 
これは誤算!
 
しかし以前走った経験のある場所まで進んでからは問題なし。
 
大仙市大曲の北はずれから再度国道13号に戻り「峰吉川」駅で電車時刻を確認する。
 
輪行準備してもゆっくり間に合うほど時間があったのでとりあえず次の「羽後境」駅へと車輪を回す。
 
 
羽後境では輪行準備をしたら「ギリギリ」か間に合わないと言うきわどい時間だったのでここからの輪行は諦めた。
 
結局、次の電車が来るのを待っていたら自宅までいけそうなのでそのまま頑張って帰宅した。
 
 
かつて一人ブルベ200kmを走ったが今回はそれに次ぐ180km余りを走った。
 
下にコースが書いてあるURLを載せてあるが、自宅までの距離が載っていないので実際の距離とは差異がある。
 
 
 
今回勉強になったこと。
 
なにもこの歳で180kmも走る必要ないんじゃないかな?
 
腹8部目にして疲れが溜まらぬようにしたほうが健康にも次回のライドにもいいのではなかろうかと思った。
 
 
雨があがってからギア泣きが激しくなったように感じた。
ギアの調整をうろ覚えにしないでしっかり習得することが肝要だ。
 
 
それにしても帰宅後のビールの味の格別なことよ!
 
そのために走っているようなものだが、道中ハンガーノックを気にしすぎてカロリーも摂り過ぎている気がしないでもない。
 
アップルパン、1個で600kcal近くありました。
 
 
さて、今後2回くらい輪行をしてから、
 
なんとロードバイクでキャンプツーリングをしようと目論んでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ロードバイク、尻の痛いのは変わらない。
 
何か「これは!」というサドルがないかとネット検索してみる。
 
 
・・・・・・・・・
 
安い完成車についてくるサドルは、その見た目を良くするため「かっこよい」物がついているのではないでしょうか。
メーカーとして手を抜けるのはサドルくらいのものだと思うのです。
 
・・・・・・・・・・・・
 
納得!
 
 
性能を無視して「かっこ」だけなら安価な物が作れるということ。
 
 
私のバイクについてきた物が安価な物かどうかは知らないが、完成車のスペックなどをみても高価な物がついているとは考えられない。
 
 
従って、サドルの高さ、前後位置、ハンドルの高さやサドルからの距離などの調整でも尻痛が収まらなかったらサドルの交換以外に痛さから逃れるすべはないだろう。
 
 
しかし・・・・・・・・
 
多くの方が書き込んでいるように、
 
曰く、高価=尻痛解消 ではないと言うことだ。
 
曰く、コンフォート系の物にしてみてはいかがか・・・・・
 
曰く、幅の狭いサドルはロングライドには向いていないのではないか・・・・
 
曰く、柔らかいからといって長距離走ったら堅い物に劣る事もある・・・・・
 
その他諸々etc 
 
 
 
 
読めば読むほど頭が混乱するが、
確かにいえることは
 
 
安価な完成車についてきたサドルでも100km以上走っても全く尻が痛くならない「丈夫?」な尻の持ち主以外は泣きながら乗ることになるのだろう。
 
 
乗車姿勢、腹筋、背筋力、等の要因もあろうが、一度サドルを交換してみようと思うこのごろである。
 
パーツは交換できても、尻は交換できないものなあ〜〜〜〜〜

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足跡をつけました

自分の走行路をなぞれば、そのままルート図が出来る便利な物を見つけたので
 
載せてみました。
 
これは練習中なので、不都合が生じたら作り直します。
 
秋田市雄和、高尾山を登りました。
 
 
 
ブログ上に直貼り付けるとURLを開いてもらわなくとも見れる方法があるようですが、
その方法が分からないのでお手数でも、
 
上記URLをクリックしてご覧ください。
 
 
 
上り、下りとも9%強の勾配です。
 
体験したルートが数値化されものを見ると、
 
大きな自信に繋がります。
 
 
未知のコースの計画立案にも役立ちます。
 
 
ためしに経験したコースを掲載してみました。
 
 
 

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