にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

無職不透明

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タイで開設したブログ・・・

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冬の季節は木工工作どころではない。
しかし、構想を練るには十分な時間がある。

昨日の夜、ふとひらめいた事。

バックロードホーンのことは昭和50年、長岡鉄男氏の「オーディオ日曜大工」という本ではじめて知った。
初めて作ったのはそれから40年近くもたった2013年である。

それも完全自作ではなく「音友」のSTEREO特別付録の、いわばキットである。
イメージ 1

2015年には10cm用のバックロードホーンのキットが特別付録になったがそれは買わなかった。

箱にホーンの形やサイズを合わせるバックロードホーンに抵抗があった。
設計も難しい。その製作もまた難しい。

そして作例としてNETなどに見られるのは計算上はエクスポネンシャルホーンであっても実際にはそれとは程遠いものであるある。

悲しいかな、地方ではバックロードホーンを試聴できるところはほとんど無いに等しい。
事実私は東京のコイズミ無線でただ1回聴いただけである。
だからNETで見たものが本当はどんな音なのかは論ずる資格はないといえる。

そこで以下は論評ではなく感想でしかないが・・・・・

第一に市販されているキット、完成品ともスロートは扁平ではないかということである。
スロートの形としての理想は円又はそれに近い方形であると本に書いてあった。

理論的には分からないが感覚的に納得できる。
中高音域のドライバーのスロートは円形をしていることからもそう感じるのである。(真四角のものもあったような記憶もある)

次にホーンとしての広がりが2方向だけで「ラッパ型」とは程遠い形であること。
いわゆる「朝顔形」にはなっていない。

以上2点の不都合は箱という制約の呪縛によるのではないかと思った。

そう、バックロードホーンを作るにあたっては・・・・
箱にホーンを作るのではなく、作ったホーンを箱に入れてやると考えれば製作の自由度は広くなるのではないか。

「音友」の付録も「本」のサイズでキットのサイズも決まったと思う。

しかし、僕ら素人というかマニアといったらよいか、趣味で作るのに何の制約を受ける必要があるだろうか。
ある訳が無い。

昨夜思いついたのは以上のことである。

実際の製作はいつのことになるか分からないが、

方形のスロートを持っていて、ホーンは四方に広がりを持つ・・・・
そんなバックロードホーンを作ってみようと思う。











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イメージ 1

1月10、千秋アマチュア無線倶楽部(JE7YNM)の総会・新年会が開催されました。
みんな話やお酒に夢中で当日の画像がありません。
PCやスマホの影響かアマチュア無線は下火といわれてから久しいのですが、我が倶楽部は18年の歴史があります。みんな仲が良いのでこうして続いています。

ハムの皆さん、いつか空でお逢いしましょう。


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iPhoneにレンズをクリップした状態です。
100均で買ったハードケースの上からでも取り付けできました。
イメージ 1
外側レンズに付けてみました

イメージ 2

クリップがずれないかちょっと心配がない訳でもありません。

イメージ 3
画像の青色四角で囲った文字「じゅうろくちゃ」を接写してみました。

イメージ 4

内側レンズにも付けて画像をUPしてみようかと思いましたが・・・・
被写体が必然的にこのブログの管理者の顔になってしまうので止めました。


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子供からiPhoneの中古を貰った。
バッテリーがすぐ消耗した。
simカードも入っていないし、もちろん外部との接続も出来ないのにどんどんバッテリーが無くなった。

充電のコードは貰ってなかったので買いに行った。
近くに電気屋は無いのでロフトを探したらあっさり見つかった。

早速購入した。

充電コードの下に気になるものが売っていた。
スマホ用望遠レンズや自撮棒などと一緒にクリップ式カメラレンズ3種類がセットになったものがあった。

単純に欲しい。

しかし買わなかった。

店の3階に「OOタ」という安売りの店があるので時間があるときは冷かしで行っている。
いつも面白いものが並んでいて楽しい。

いつか手のひらサイズのヘリコプターが2千円で売っていたが今は無い。
買っておけばよかったのに・・・・といっても遅い。

今流行のドローンは無いものかなあ〜と見回したがやっぱり無かった。

でも上述のレンズセットがありましたよ。

それも297円にTAX。
ロフトのそれは2,500円にTAXだから約12分の一の値段。

安物買いの銭失いを覚悟ですぐ購入した。

どうせ玩具なんだからと自分に納得させる。

見た感じでは2,500円も297円もそんなに変わりが無い。
違うのはもしかしてパッケージだけなんじゃないかと思える。

何故かと言うと、297円の隣に中身はそっくりでパッケージだけが異なる商品が398円であったから。。。。


では早速遊んでみます。

イメージ 1
こんなパッケージに入っています。
イメージ 2
中身を出しました。
魚眼・広角・マクロの3種類のレンズがあります。
魚眼・マクロのレンズは単独で使いますが、広角はマクロレンズに広角用レンズを抱き合わせて使います。

収納ケース、レンズカバー、そして」レンズを固定保持するクリップ。
これがセットのすべてです。

イメージ 3
ちょっとピンボケですが魚眼レンズ使用

イメージ 4
同じく魚眼レンズ使用

イメージ 5
これはマクロレンズ使用。

イメージ 6
こちらはタブレットオリジナルのレンズで撮ったもの。
上の画像と同じ画素数で同じ位置から撮っていますからマクロレンズの効果が分かります、

イメージ 7
広角レンズで撮りました。
キーボードの下が婉曲しているのが分かります。

イメージ 8
これはタブレットオリジナル。
上の画像と同じ距離から撮りましたので広角レンズも効果を出しているのが分かります。

どうでしょうか?
297円・・・・・・
急いで撮ったので被写体がイマイチでした。
特に広角レンズは風景をとってみたいと思います。
安物買いの銭失いと思いましたが、早々簡単に壊れそうでもないし十二分に遊べそうです。

これに同価格で望遠レンズがあったら最高!


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新年早々、親戚の法事に行った。
行きは車で帰りは別の親戚から送ってもらった。
翌日車を回収に行ったときに「サトイモ」「にんじん」「ごぼう」を貰った。

秋田弁で言ったら全部「女子(おなご)ぶりが悪い」
妻いわく、「サトイモだけでも千円以上するね」
正月過ぎの懐にはやさしい頂き物でした。

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食べ物は粗末にせず、感謝の気持ちで頂きます。

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