にっぽんの「たいだ」な生活通信

怠惰に流されないようにと思いつつ・・・・・・

物作りの部屋

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秋田の方言で「かます大工」といえば・・・・・
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山の道具を少しでも減らそうと「五徳」の要らないアルコールストーブを作りました。

極小です。

イメージ 1

右が「うこんのちから」缶で作ったストーブ
中はメモリ付きカップ。。。。150cc
つまり軽量カップです。
ストーブ作りかけのものなので穴が開いています。
使用するときは100均で新しい物買ってきます。
左、コーヒー用カップ兼もろもろ収納カップ。

イメージ 2

うこんストーブ本格燃焼開始!

イメージ 3

五徳不要なのでこのようにストーブの上に直に乗せるだけです。

イメージ 4

カップの持ち手はNETで見た「シュガー用トング」を折り曲げて作りました。
必要なときだけ取り付けします。
つまり取り付け、取り外しフリー?です。

イメージ 5

使用後はカップにオールインワン。
カップにはカパアッと嵌るふたが付いていましたが撮影時行方不明

山でコーヒーや何か温かい飲み物を飲むときの道具はほぼ完成です。

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凝りもせず作ってみました。

イメージ 1

左、第1作。中35缶で高さを26mmにして作ったもの。右、135ml缶で作ったもの。高さは中央のものと同じ。

副室からの噴出し孔は3個とも16個。

但し孔の位置はそれぞれ微妙に違います。

燃焼中の様子。


イメージ 2

ストーブの大きさに関係なく勢いよく燃えました。
ほぼ同程度のアルコールを入れたのですが、
一番良く燃えた右の135ml缶が最初に燃え尽き、
次が中央、
そして左がゆっくりと消えていきました。

たかがビール缶の工作。でも完成度、五徳と風防・・・・まだ入り口ですがこれも奥が深い。

やれそうなことが沢山ありそうで、本日も100均で材料となりそうなものをGETしてきたのですが手が回りませんでした。

時間が欲しい!!!

この手のストーブの作り方はNETにいくらでも載ってます。
そのコピーに過ぎませんが、物作りは本当に楽しいです。





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ダイソーのステンレスカップの「取っ手」はどうにかめどが立ったので今度は小さなアルコールバーナーを作ってみました。

NETを見ながらのバラック作りなので格好は悪いですが、燃焼そのものは問題ありません。
イメージ 1

問題があるとすれば中央に開けた35mmくらいの穴の処理が出来ていないので危険です。
アルミは薄く鋭いので要注意です。
後日修正します。

そしてその燃焼状態。。。。。
イメージ 2

色気も素っ気もありませんが「ガス化」して燃焼しているので明かりをつけての撮影はかなわないのです。

まだ湯沸しのテストはしてませんが火力は十分なようです。

これならもう20年も前から使っているステンレスのマグカップでお湯を沸かし、気ままにコーヒーを飲めるでしょう。

イメージ 3

ちなみに、これを作るきっかけとなった「パイトーチランプ」の画像を載せておきます。
イメージ 4
左がランプ本体。右が風防兼五徳、下左は燃焼部の小さな穴のキャップ。
そして中央が消火用のキャップです。

これも20年以上前に買った物で当時どんな用途で買ったかはすっかり忘却の彼方です。

さて、この方式のバーナーの作り方のノウハウを少し得たので次回はもっと小型で、しかし最低コーヒーのお湯を沸かすことが出来るもの、それに加えて「風防」「五徳」をカップ本体に格納してオールインワンに挑戦です。

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前回からの続きです。

カップに穴を開けることが出来ました。

取っ手を付けてみます。

イメージ 1

握ってみると、熱湯が入っていても状態で大丈夫????

そんな予感です。

そこで、取っ手の長さを変えることを考えてみました。

試しにキッチンで熱湯をカップに注ぎ「持っている手の」耐熱?テストをしました。

熱い、やけどの元・・・・・危険。。。

そうこうしていた時、キッチンで100均の鍋つかみを見つけました。

イメージ 2

カバか蛙か分からないけど、一応シリコン製らしいです。
これで掴んでみました。

イメージ 3  

スマートとは言えないが熱湯の入ったカップを取り扱うには手ごろです。

ザックのパッキングという点を考慮するとマイナス点ですが、遊び心が勝ります・・・・・
でも、正直言ってダサい!

100均の持ち手にオス、メスのネジが切ってあるのでもっとスマートにカップを取り扱う「取っ手」を考えます。

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久しぶりに書きます

やっぱり「たいだ」・・・・・

でも書いてみます。

過日、アルコールトーチランプを熱源にして山で3回カップラーメンを作って食べました。
コッヘルは昔買ったHOPEのメタクッカーの小さいほうです。
これにトーチランプがどうにか収まりました。

イメージ 1


カップ麺に必要なお湯の量はおよそ300ccほどです。
上の画像のコッヘルでは600cc入るのでカップ麺とコーヒー1杯でちょうどです。

でも山に行くにあたってザックの中身は小さく、且つ軽くしたいというのが人情です。
そこでNetを覗くとダイソーのカップをコッヘル代わりに使っているものが結構ありました。
但し、商品の注意書きに「直火で使用しないこと」とあります。
みんな「自己責任」で使用しているようです。

イメージ 2


画像を見て分かるとおり「取っ手」がパッキングの邪魔をします。
HOPEのクッカーのような取っ手に改良できないものかとリベットだけは準備しました。

ふぅ。。と百均を覗くと鍋の取ってが目に入りました。

イメージ 3


普段は外しておいて、いざ使用する段で取り付けようという考えです。

とりあえずカップの「取っ手」を強引にもぎ取りました。

そしてつまみ用の穴を開けようとしたのですが・・・・
ドリルのバッテリーが・・・・・・

仕方なく完成予想画像???を撮って久しぶりのお粗末ブログアップです。

完成したらまた掲載してみます。

イメージ 4


カップに似合わない大きなつまみですが、これで訳500ccを不都合なく持ち上げて火にかけてり、カップ麺に注ぐことが出来るかこれからのお楽しみです。


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