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■■電子マネー 経営士・コンサルタント日記 7月27日(水)
 
 727日は「スイカの日」です。スイカの縞模様を綱(つな)に見立て、「つ(2)(7)()とよむ語呂合せから来ているそうです。
 
 スイカは「西瓜」と書くことはよく知られています。この漢字は、中国語のすいかに由来しますが、その発音が広東語では「サイクワァ(西瓜)」されます。これが日本に来て「すいか」と発音され、感じでは「西瓜」とそのまま書いているようです。
 
 スイカというと、首都圏に住んでいる方は、JR東日本が発券する「Suica」カードを連想する方も多いでしょう。すいすい通れることから「すいか」と名付けたモノと勝手に想像しています。
 
 Suicaが電子マネーとして利用できるようになってから小銭が財布に貯まって困ることが少なくなりました。残金が一定の金額以下になると、改札口を通るときに自動的にチャージしてくれるので、金額不足で後ろから来る人に迷惑をかけることも少なくなりました。
 
 いままでは、地方出張をしたときには、小銭が貯まってしかたがなかったのですが、最近は利用範囲も広がり、大都市では結構Suicaが使えるようになりました。今後利用地域が広がるとさらに便利になると思います。
 
 また、他のカードとの互換性も高くなると思います。技術的には問題は少なく、むしろ利権争い的な面でセキュリティをかけているようです。電話の番号ポータビリティ性前の状況と考えるとわかりやすいです。
 
 前金制ですから、金利が高くなると金利収入だけでも相当な金額になるのではないかと、JRの懐を羨んだりしています。
 
 しかし、利便性とリスクは裏腹な問題を含むことを忘れてはいけません。
 
 データが抜き取られ、悪用される懸念はついて回っています。上限金額は、2万円(Suicaの場合)ですが、リスク上限は2万円とは限りません。オートチャージ設定をしていると繰り返されれば天井がなくなる(口座残金まで)わけですから、紛失したら怖いです。
 
 Suicaの場合には、紛失したときには氏名、生年月日、性別情報があればすぐにていし処理と再発行手続きに入れます。
 
  Suica再発行 ←クリック
 
 ご自身のカードの紛失したときの手続き方法を確認しておいた方が良さそうです。
 
■ 東日本大震災の地
 
 今日は、福島に行ってきました。福島経営支援センター長と郡山から二本松他を通って福島市まで行きました。途中、震災で屋根が被害に遭った架屋が、まだ修理の順番待ちの家があったり、斜面に建つ家の土台が崩れて斜めになったりしたままの家も見られました。
 
 安達太良山は、雲をかぶっていました。
 
 待ちの中を歩く人は、暑いので、マスクや長袖の着用をしている人は少なく、少々意外な感じを持ちました。原発問題を抱えている現状が日常であることを容認せざるを得ないのでしょう。
 
 はやく、落ち着いてほしいですね。
 
■■ 人気上昇中<経営四字熟語 ←クリック

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