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◆【経営士ブログ 経営マガジン】 7月14日 父から引き継いだPR会社で奮闘する2代目社長 9619
 

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 
 毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
 
 
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■ 父から引き継いだPR会社で奮闘する2代目社長 9619
 2012年1月、父が倒れた。脳梗塞だ。意識はあったものの、話すことができず意思の疎通が困難だ。父・西島幹夫は一代でワールドピーアール(東京都港区)を興し、大手企業やメディアに豊富な人脈を誇るPR業界では知る人ぞ知る人物である。息子の章夫は当時29歳。NECで営業の最前線を担当していた。家族でなければわからない人脈や事情があり、会社を従業員に引き継ぐのは難しい。一人っ子の長男で他に代わりもいない。「逃げられない」と2月末にNECを退社して翌日から父の会社に入社した。
 取引先や世間には幹夫が倒れたことを伏せていた。「社長が倒れたという情報は決して良いニュースではなく、ネガティブに受け取られがちですから」と章夫。3月から企業広報やPRコンサルティングという、これまでとは畑違いの仕事に取り組み、6月に形ばかりの株主総会を開き、幹夫を代表取締役に置いたまま、取締役に就いた。「ちょっと父が体調を崩しているので代行的に動いております」と取引先回りを始める。12月に幹夫が逝去し、年明けの13年1月に訃報を出し、社長就任を対外発表した。
 社長になってみて驚いた。経理など経営の内実が「NECという大企業から来た身には想像できないゆるさで。これが中小企業の現実か」と痛感した。だが「大企業を顧客に持ち、広報のお手伝いをする限りは、大手の感覚を理解しないと」と情報を社内で共有化するしくみづくりや、会計クラウド導入による効率化などに努めた。
 始めの2、3年はしんどかった。「無理だったら潰れてもしょうがない」とも考えていた。だが「やればやるほどわが社を気にかけてくれる方々が多いことがわかって、辞められなくなった」と笑う。一朝一夕には築けない先代からの付き合いのある人が数百人いた。彼らが会社の応援団となり、ことあるごとに助言を与え、激励してくれたのだ。
 業務内容は広報コンサルティング、事件・事故時のプレス対応などの危機管理。近年は新任役員研修ほか研修業務も増えた。母が日本舞踊の家元で、幼少のころから継続的に舞台を務めてきた経験が人前で話すときに役立っている。顧客は貿易、金融、メーカーなど約35社。目標は「メディアの目を持った企業広報の裏方集団」。企業寄りにならない公明正大な広報を目指す。広報を軽く考えている企業には「そんな対応で通用すると思いますか」と物怖じせず直言する。先代から社長を引き継いで7年目。章夫は男児が誕生し、36歳になった。(敬称略)
 
  出典: e−中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成
 
 
 
 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
 
■ ペリー浦賀上陸、パリ祭 那智の大祭 7月14日
 
 1853年7月14日(旧暦嘉永6年6月9日)、黒船が4隻浦賀沖に現れました。いわゆる黒船到来、ペリー提督が久里浜に上陸しました。て将軍への親書を渡した。
 
「太平のねむりをさます上喜撰たった四杯で夜も眠られず」と狂歌に謳われているほど、江戸の街は大混乱でした。ちなみに「上喜撰」は ・・・・・<続き>  
 
■ お中日、盂蘭盆会 7月15日
 
 7月15日は、「お中日」、「盂蘭盆会(うらぼんえ)です。
 
「中元」というのは、正月15日を「上元」、7月15日を「中元」、10月15日を「下元」という道教の「三元」からきています。お盆と直接関連はないのですが、「盂蘭盆会」と日が重なります。
 因みに ・・・・・<続き
 
■ 駅弁の日 7月16日
 
 駅弁ファンは結構たくさんいるようで、テレビ番組でも駅弁が小道具にしばしば使われます。小林稔侍さんのテレビ番組でも、渋い役をこなす道具として不可欠ですね。
 
 さて、駅弁は、1885年7月16日に宇都宮駅が開業しました。旅館の主人が、おにぎりとたくあんを笹に ・・・・・<続き> 

■ 漫画の日 7月17日
 7月17日は「漫画の日」です。1841年7月17日にイギリスの週刊誌『パンチ』が発刊されました。絵入り諷刺漫画で人気でしたが、1992年に廃刊になってしまいました。残念ですが、151年間発行され続けたということはすばらしいことです。
 私どももメルマガやブログを発行し続けて来ています。 ・・・・・<続き
 
■ なでしこジャパン 光化学スモッグの日 7月18日
 2010年7月18日、なでしこジャパンがワールドカップで優勝しました。
 日本女子サッカーというのは、永年日の目を見ないできましたが、一挙に開花しました。
 サッカーの魅力が上がっただけではなく、女性に ・・・・・<続き
 
■ 夏土用入 女性大臣の日 浜降祭 7月19日
 土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが、それは夏土用と言われます。立秋前の18日間を「夏土用」といい、その初日が「夏土用入」です。
 土用(どよう)とは、五行(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。 ・・・・・<続き
 
 ■ アポロ11号月面着陸 恐山大祭 7月20日
 
 1969年7月20日は、人類で初めて月面に降り立ちました。ルイ・アームストロング氏が、アポロ11号に乗って、「静かの海」に着陸しました。
「この一歩は小さいが、人類にとっては大きな飛躍である」という言葉は有名ですが、この時に同時通訳をされたのが西山千氏でした。当時 ・・・・・<続き
 
 
 
 
 一週間を先読みする
 
15 中国GDP・鉱工業生産・小売売上高
16 台湾国民党次期総統選公認候補世論調査結果発表 
17 G7財務相・中央銀行総裁会議、米:ベージュブック
18 日:貿易統計(財務省) 
19 日:消費者物価指数(総務省) 
20 アポロ11号月面着陸から50年 
 
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 
 
 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。
 
主テーマ 
基礎八科目研修会 Webゼミナール
副テーマ 
 
開催日
 
開催時間
15時 〜 16時30分(90分)
開催地
 Skype
講師名
 
主催者
 日本経営士協会 本部
講習区分
研修会(見なし講習会)
対象科目
営業・マーケティング
取得単位
 0.5単位
詳細情報
Webゼミナール開講のお知らせ
 
主テーマ   
 首都圏支部主催研修会『新知修塾』
副テーマ    『小規模M&Aから経営コンサルティングに結びつける手法
開催日
7月18日(木)
開催時間  
18時30分 〜20時15分 (105)分 
開催地
 十思スクエア2F 協働ステーション中央会議室 (小伝馬町駅4番出口徒歩3分)
講師名
経営士 斎藤由紀夫
主催者
日本経営士協会 首都圏支部
講習区分  
 研修会
対象科目  
 コンサルティング技術
取得単位  
 0.5単位/回(講師が認定講師の場合には1単位)
詳細情報              日本経営士協会首都圏支部
 
 
【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
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