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■■【経営コンサルタントのトンボの目 軟式文化論
  経営コンサルタント事務所
  B・M・S・21代表 山本 修 先生
  日本経営士協会 常務理事 関西支部長

 山本先生は、美容サロンを独立開業され、その経験を元にサロン経営者に「商品管理」「顧客管理」「計数管理」を提案し、サロン経営の生産性向上に成果を上げてこられました。近年は中小企業のコンサルタントとしてもご活躍中です。

 また「日本経営士協会 常務理事」という重責を担うとともに「関西支部長」としても活躍されておられます。

 筆者詳細情報 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0060.htm
◆  軟式文化論  ◆
   〜 年齢性別超え広がるスポーツの選択肢 〜

■ ゴム製ボールの普及
 
 ゴム製ボールの普及は、子供が新しいスポーツに参加する可能性を開いた。同じように、女性が新時代のスポーツに親しむ機会を作ったのも、このゴムのボールであった。

 ゴム製ボールを中心にスポーツ用具を手掛ける、「健康ボール」で知られたメーカーである「ナガセケンコー」(東京都墨田区)の工場を訪ね、この会社が開設する「軟式野球資料室」を見学すると、室内には、同社が供給する数多くの軟式のボールが飾られている。野球のほか、ソフトボール、ソフトテニス、ソフトバレー、小学生向けのサッカーボールなど、種目は実に幅広く有る。

■ 日本女子オリムピック大会の開催
 
 軟式野球に関する展示の中に、古い写真を引き伸ばしたパネルがあった。和歌山高等女学校の野球選手達の晴れ姿である。
 1924年(大正13年)6月、大阪市立運動場と大阪府立市岡高等女学校の2会場で「日本女子オリムピック大会」が挙行された。体力向上のために女性も競技スポーツを、との考えから生まれた大会である。
 当時の市立運動場は、大阪市港区、現在の八幡公園のあたりにあったと言われる。第2会場の市岡高女は、今は大阪府立港高校である。
 3府13県から女子選手1800人を集めて競わせる試みが、今から90年以上も前に実現していたのである。世間の関心も高く、両会場に詰めかけた観客は5万人だったと伝えられる。
 「オリムピック」という呼称はおおげさだろうか。だが、女性アスリートの草分けである、陸上の人見絹枝選手も、この「日本女子オリムピック」を足がかりに、1928年のアムステルダムオリンピックに出場、その後も数々の国際大会で活躍したことは良く知られている。
 記念すべき初年度の大会、軟式野球の部門で優勝したのが和歌山高女ナインだった。その、誇らしげな彼女たちの凛とした笑顔の写真が、ナガセケンコー資料室を華やいだ雰囲気にしている。
 準優勝も、同じく和歌山の粉河高女であった。粉河高女は軟式庭球でも準優勝であった。(筆者は、この時の粉河高女の記念写真を粉河の知人の家で目にしたことがある)野球もテニスも、和歌山勢の活躍が目立つ大会だったと言われる。
 ところが、野球は女性にふさわしい競技に非ずとの批判が強まり、女子野球の人気は下火となり、軟式庭球とは対照的な経緯をたどることとなる。
 ひるがえって現在、私達は年齢や性別に関係なく、自分の体力や技量にあった種目を選んで楽しむことが可能である。そのような選択肢の広がりを実現させることに、子供から大人まで、幅広く使える軟式のゴムボールが大きく貢献しているのは、皆様ご存知のとおりです。


  参考文献 産経新聞掲載
  関西大学社会学部教授 永井良和著
 
 経営コンサルタントの視点から、経営や人生のヒントになりそうなことやブログの中から選りすぐった文章を掲載しています。
 それを実現するには、簡単に、短期間に出版できる方法があります。
■■【火曜のマガジン】経営とコンサルティング情報 12月1
【火曜のマガジン】は、火曜日午前8時30頃発行してます。このマガジンは、毎週月曜日に発行しています 【経営マガジン】の姉妹マガジンで、【今日の独り言】【今日は何の日】【今日の出来事】【映像に見る今日の話題】などを盛り込んでいます。
12月1日(火)

 師走ですね。平安時代「色葉字類抄」に「師匠の僧がお経を上げるために東奔西走する月」から「師馳す」という説が有力と聞きます。その他諸説があるようです。
 街中にはジングルベルの曲が各処から聞かれるようになりますが、かつてほど年の瀬の雰囲気を感じなくなりましたのは歳のせい(年の瀬)でしょうか。

【今日の出来事】

 日本:法人企業統計調査(財務省)、製造業PMI、企業業績見通し、百貨店各社売上高、新車販売台数
 米国:ISM製造業景気指数、製造業PMI、新車販売台数
 欧州:ユーロ圏・独失業率
 その他:中国PMI、韓国CPI、ブラジルGDP

【時事用語解説】

■【今日のブログ】

 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 【今日のマガジン
 正午発信 【心で経営
 夜間発信 【トップ+コンサルタント情報
 臨時増刊  その日により、上記以外が発行されることがあります。

■【今日は何の日】 日本初の一万円札 12/01

 昭和33(1958)年12月1日に、初めて一万円札が登場しました。
 中年以上の方は、一万円札の代名詞にもなっていた「聖徳太子」のデザインをご記憶でしょう。当時、中卒の人の初任給は1万円に届いていませんでしたから、当時の1万円といまの1万円では価値が全然異なります。
 実は、聖徳太子は
・・・・・<続き

■【一口情報】 友達リクエストに安易に了承するな <4/4>

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)に拠りますと、「友人からの友達リクエストと思しきメールが届いたので承認をしたら、自分の名義で同様の友達リクエストのメールがばらまかれたようだ」という相談が増えているそうです。

 自分の名前で、知らないうちに友人に招待メールが送信されてしまうのです。招待を受けた友人は、自分からのメールと誤解して、承認してしまう可能性が高いです。承認しますと、ねずみ算式に招待メールがばらまかれることになります。

バックナンバー

 ◇1 招待メール連鎖の仕組み
 ◇2 仕組みを知って自分に注意する
 ◇
3 被害に遭わない対策

4 もし罠に引っかかってしまったら

 いくら注意していても、頻繁にこのような招待メールが届くと、気の緩みの時にミスをしかねません。万一、そのような状態に陥ってしまったときには、どのようにしたら良いのでしょうか。

 メール送信でブログに投稿ができる機能があります。もし投稿用メールアドレスを連絡先に登録していると、招待メールが投稿用メールアドレスにも送られてしまいます。それにより招待メールがブログで公開されることになります。

 早急にブログ記事を確認し、削除等の対処を行う必要があります。

“サービス連携”を許可してしまったことで、自分名義の招待メールが送信されていることがわかった場合は、まずGoogleアカウントに対して許可した“サービス連携”を削除する必要があります。

招待メールをきっかけに登録したSNSを解除したい場合の手順  リンク ←クリック

 便利な時代だけに、反面怖い世の中でもあります。お互いに情報交換しながら、注意しましょう。 <完>

  参考 IPA「 SNSにおけるサービス連携に注意! 」 
  バックナンバー

■【お薦め情報】

 無料e-Learning講座で「ロジカル・シンキング」をマスターして、論理思考を身につけましょうましょう。私が、文科省の外郭団体に協力して、このプログラムの監修をしています。

■【便利情報】 ハイブリッドキャスト・サービス利用をはじめてはいかがですか?

 NHKが”放送はより「豊か」に、さらに「便利」に”と銘打ってハイブリドキャスト・サービス提供をしています。放送と通信のハイブリッド、すなわちその両者を連携して利用できるテレビサービスです。
 ネット対応のテレビであれば、ニュースや気象をはじめ、番組に関する情報をこれまでのデータ放送より鮮明な画質で見られます。ネットに接続されていればdボタンを押すだけです。ひょっとすると、気が使いうちに、すでにあなたもハイブリッドキャストを利用しているのかもしれません。
 スマホやタブレットはハイブリッドランチャーをダウンロードするだけで利用できます。 <詳細


■【経営コンサルタントへの道】

 【経営コンサルタントへの道】サイトは、経営コンサルタントになるひとの60%が閲覧しています。

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】素人写真を紹介しています


 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 

 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?

 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。
 
 ひと様に見ていただくためではなく、自分の思いで写真整理のためにまとめています。
■【火曜の経営情報】 週替わりブログ
 毎週火曜日12時台には主に「経営管理」に関する情報を「日替わり情報」として、週毎に内容が異なります。
 第一火曜日は、【経営コンサルタントのトンボの目】です。ユニークな視点で、好評なこのコラムは山本修先生(B・M・S・21代表、日本経営士協会常務理事、関西支部長)が担当しています。

 第二火曜日は、日本経営士協会理事長の藤原久子先生によります【心 de 経営】をお届けしています。半年、または一年ごとにメインテーマが変わります。先生のご経験と平素の思いが伝わってくる原稿です。

 第三火曜日は【経営コンサルタントの独り言】を石原和憲先生(新環境経営研究所所長、日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター長)にご担当をお願いしています。
 第四火曜日は、【経営コンサルタントお勧め図書】です。経営コンサルタントなど士業のプロがどのような本を読んでいるのか、それを知るだけでも興味があります。酒井闊先生(日本経営士協会登録経営士、千葉経営支援センター長、元知修塾コーディネーター)が、読後感も含めて皆様に図書紹介をしてくれています。
 
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■■【今日は何の日】 映画の日 12月1日

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 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、
  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント
の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

http://www.glomaconj.com/today/today.gif

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

 
 
今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


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 ■ 日本初の一万円札

 昭和33(1958)年12月1日に、初めて一万円札が登場しました。
 中年以上の方は、一万円札の代名詞にもなっていた「聖徳太子」のデザインをご記憶でしょう。当時、中卒の人の初任給は1万円に届いていませんでしたから、当時の1万円といまの1万円では価値が全然異なります。
 実は、聖徳太子は一万円札に登場するのが初めてではなく、過去に7回も登場しています。お札へのデビューは昭和5年の百圓札でした。
 聖徳太子は、西暦599年の大地震被災者を救うために四天王寺の中に施設を作るなど庶民のための福祉政策を行ったことは周知のことです。
 その当時と類似していた戦後の混乱期に、聖徳太子にあやかろうと紙幣に再登場させようとしたときに、GHQがNOを言ったのです。その時に、当時の日銀総裁であった一萬田尚登(いちまだひさと)の折衝で実現することとなり、昭和59年に福沢諭吉に変わるまで、その地位を守ってきました。
 高度成長期に至り、日本の戦後復興を確認してやっと引退できたのです。
■ 映画の日  

 12月1日は、「映画の日」だそうです。

 日本で最初に映画が上映されたのが1896年(明治29年)、神戸でのことであると、時々お世話になっているラジオ深夜便かおはよう日本という番組で知りました。

 ご存知のようにキネトスコープは、トーマス・エジソンのたくさんの発明品の一つです。

 「エジソンは、人が困っていることをえさにして、自分の発明のネタを探していた」ということを聞いています。経営コンサルタントもまさに、クライアントが困っている部分を解決して仕事が成り立ちます。さらには、人が困っている問題を解決できる商品開発をクライアントに提案することも重要な任務です。

 私は、製造業、それも生産財マーケティングを中心にコンサルティングをしてきましたので、クライアントにいろいろな提案をしては、それを商品化してもらい、そのマーケティング、開発、販売チャネル開拓などなど、付帯するコンサルティングをやることを通じて、企業の攻めの部分を強化して来ました。

 新商品というのは、どのようなコンセプトで、どのような顧客をターゲットとし、等々思考することはたくさんあり、またそれを実現するためにも各種の戦略戦術を駆使しなければなりません。経営コンサルタントとして、自分が何をすべきかを考えている間もなく、次々と提案が出て来ます。提案が出てくるとクライアントは、「この先生のおかげで・・・」ということになり、結果として、一つのクライアントとのつきあいが長いものになります。

 考えることが好きなので、いろいろなアイディアを醸成し、それを実現してもらいながらお金をいただけるという経営コンサルタントならではのおもしろさです。
 
■ 歳末助け合い運動

 12月1日〜31日を「歳末助け合い運動」と呼びます。

 支援が求められる人達が、色々な理由から増えてきています。その人達も明るい新年を迎えられるようにと各地の民生委員をはじめ、関係機関・団体の協力のもとに実施されます。

 この運動の関連として、10月1日からの赤い羽根運動や、NHKによる「NHK歳末たすけあい運動」があります。これらの運動がトータルに為されるように成るとさらに活発になるのではないでしょうか。
 ■ 歳暮

 「歳暮」とは、「歳(年)の暮れ」、すなわち年末という意味で「せいぼ」と読むのが一般的ですが、「さいぼ」とも読みます。
 一年の終わりを表し、12月の季語でもあり、時には比喩的に「老年期」を意味することもあります。その意味では、私も「人生の歳暮」期に何年も前から入っていることになります。
 年末はお歳暮の季節でもあります。すなわち「歳暮」「お歳暮」という言葉は、現代では贈答品とか年末の贈り物の習慣を指すようになりました。
 言葉というのは、変化するものですが、もともとの意味が薄れることが寂しく感じるのは私だけでしょうか。
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昨日   明日
 
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■■【今日は何の日】 映画の日 12月1日

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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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 ■ 日本初の一万円札

 昭和33(1958)年12月1日に、初めて一万円札が登場しました。

 中年以上の方は、一万円札の代名詞にもなっていた「聖徳太子」のデザインをご記憶でしょう。当時、中卒の人の初任給は1万円に届いていませんでしたから、当時の1万円といまの1万円では価値が全然異なります。

 実は、聖徳太子は一万円札に登場するのが初めてではなく、過去に7回も登場しています。お札へのデビューは昭和5年の百圓札でした。

 聖徳太子は、西暦599年の大地震被災者を救うために四天王寺の中に施設を作るなど庶民のための福祉政策を行ったことは周知のことです。

 その当時と類似していた戦後の混乱期に、聖徳太子にあやかろうと紙幣に再登場させようとしたときに、GHQがNOを言ったのです。その時に、当時の日銀総裁であった一萬田尚登(いちまだひさと)の折衝で実現することとなり、昭和59年に福沢諭吉に変わるまで、その地位を守ってきました。

 高度成長期に至り、日本の戦後復興を確認してやっと引退できたのです。
■ 映画の日  

 12月1日は、「映画の日」だそうです。

 日本で最初に映画が上映されたのが1896年(明治29年)、神戸でのことであると、時々お世話になっているラジオ深夜便かおはよう日本という番組で知りました。

 ご存知のようにキネトスコープは、トーマス・エジソンのたくさんの発明品の一つです。

 「エジソンは、人が困っていることをえさにして、自分の発明のネタを探していた」ということを聞いています。経営コンサルタントもまさに、クライアントが困っている部分を解決して仕事が成り立ちます。さらには、人が困っている問題を解決できる商品開発をクライアントに提案することも重要な任務です。

 私は、製造業、それも生産財マーケティングを中心にコンサルティングをしてきましたので、クライアントにいろいろな提案をしては、それを商品化してもらい、そのマーケティング、開発、販売チャネル開拓などなど、付帯するコンサルティングをやることを通じて、企業の攻めの部分を強化して来ました。

 新商品というのは、どのようなコンセプトで、どのような顧客をターゲットとし、等々思考することはたくさんあり、またそれを実現するためにも各種の戦略戦術を駆使しなければなりません。経営コンサルタントとして、自分が何をすべきかを考えている間もなく、次々と提案が出て来ます。提案が出てくるとクライアントは、「この先生のおかげで・・・」ということになり、結果として、一つのクライアントとのつきあいが長いものになります。

 考えることが好きなので、いろいろなアイディアを醸成し、それを実現してもらいながらお金をいただけるという経営コンサルタントならではのおもしろさです。
 
■ 歳末助け合い運動

 12月1日〜31日を「歳末助け合い運動」と呼びます。

 支援が求められる人達が、色々な理由から増えてきています。その人達も明るい新年を迎えられるようにと各地の民生委員をはじめ、関係機関・団体の協力のもとに実施されます。

 この運動の関連として、10月1日からの赤い羽根運動や、NHKによる「NHK歳末たすけあい運動」があります。これらの運動がトータルに為されるように成るとさらに活発になるのではないでしょうか。
 ■ 歳暮

 「歳暮」とは、「歳(年)の暮れ」、すなわち年末という意味で「せいぼ」と読むのが一般的ですが、「さいぼ」とも読みます。

 一年の終わりを表し、12月の季語でもあり、時には比喩的に「老年期」を意味することもあります。その意味では、私も「人生の歳暮」期に何年も前から入っていることになります。

 年末はお歳暮の季節でもあります。すなわち「歳暮」「お歳暮」という言葉は、現代では贈答品とか年末の贈り物の習慣を指すようになりました。

 言葉というのは、変化するものですが、もともとの意味が薄れることが寂しく感じるのは私だけでしょうか。
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