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■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 臨済 情報はウラを取れ! KH66191
 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営シリーズのコンセプト 
 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。
「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。
「心」を大切にしますと、人間関係が良くなるだけではなく、論理的な思考だけでは見えてこないものが見えてきます。
 歴史を紐解きますと、「なぜ、主人公は、あのような決断をしたのだろうか」「もし、あのようなことをせずに、このようにしたら歴史はどのように変わったのだろうか」などと「歴史に”もし”は禁物」にも触れたくなります。
 それが、ビジネスパーソンに想定外のヒントを与えてくれることがあります。
 歴史を理解するには、あるいはグローバル化の時代に海外の人を理解するには、宗教の特質も理解しなければならないことが多々あります。
 歴史や宗教、哲学など、私の専門外の分野で感じたことを経営やコンサルティングにも応用できないかと徒然に書いてまいります。
 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。
(ドアノブ)
 
 
 臨済 情報はウラを取れ!
 臨済義玄(臨濟義玄、りんざい ぎげん、諡号:慧照禅師
 ?−867年
 中国唐の禅僧で、臨済宗の開祖。曹州南華県(山東省)出身
 深く仏教を好み、諸方に遊び博く、経論を探り、最も戒律を究めた人です。
 彼の言行は、弟子の三聖慧然によって「臨済録」としてまとめられています。

「語録の王」というあだ名がつくほど、いろいろな言葉を残しているようです。
 人の上に立つ人や経営コンサルタントなど、変革を定着させ、企業の成長を願う人は、「口癖を持つ」ということが大切だと考えます。
 私事で恐縮ですが、「ウラを取れ」というのが私の口癖言葉のひとつです。
 物事というのは、多面性を持っています。噂を鵜呑みにして、それを真実だと思い込んでいる人が多いです。
 あるビジネスパーソンが、濡れ衣を着せられ、左遷されることになりました。
 というような話は、三文小説にもよく出てきますが、そのきっかけが根も葉もない噂であったなどというのもざらにあります。
 私達経営コンサルタントは、顧問先の社員さんからヒアリングをし、それを経営アドバイスの材料にすることがあります。
 その中には、フェイクもあれば、推量もあり、その人の個人的な見解であることもあります。これらをそのまま判断材料にしては、アドバイスの方向が間違えてしまうことがあります。
 そのために「ウラを取る」とか「現場百遍」という、刑事物語に出て来る言葉を、経営現場で私は使います。
 
(ドアノブ)

【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 令和元年5月10日(金)のつぶやき 毎日複数回
 
平素は、ご愛読をありがとうございます。
昨日は、このようなことをつぶやきました。
本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ
 長良川鵜飼い 5月11日
 
 長良川鵜飼(ながらがわうかい)で知られる岐阜市で、5月11日に鵜飼いが解禁となり、10月15日までの約5ヶ月間、漁や観光に活躍する風物詩の一つです。
 篭火(かがりび)で鮎をおびき寄せ ・・・・・<続き
 
konsarutanto   昨日のつぶやき . 
【今日は何の日】 5月11日 鵜飼いに学ぶ、褒め方の難しさ
 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
 長良川鵜飼い
 
 長良川鵜飼(ながらがわうかい)で知られる岐阜市で、5月11日に鵜飼いが解禁となり、10月15日までの約5ヶ月間、漁や観光に活躍する風物詩の一つです。
 
 篭火(かがりび)で鮎をおびき寄せ、鵜匠が鵜を操って鮎を捕るという古式漁法です。
 
 鵜飼いは岐阜市だけではなく、県関市でも行われています。嵐山や宇治川の鵜飼いも知られていますが、期間は長良川よりも短いです。
 
 日本では日本書紀にも記述があるほど伝統がありますが、実はヨーロッパでも16〜7世紀に、スポーツとして行われていたそうです。
 
【Wikipedia】 鵜飼い
 
鵜飼いの歴史は古く、『日本書紀』神武天皇の条に「梁を作つて魚を取る者有り、天皇これを問ふ。対へて曰く、臣はこれ苞苴擔の子と、此れ即ち阿太の養鵜部の始祖なり」と、鵜養部のことが見え、『古事記』にも鵜養のことを歌った歌謡が載っている。天皇の歌に「しまつとりうかひかとも」とある。また中国の史書『隋書』開皇二十年(600年)の条には、日本を訪れた隋使が見た変わった漁法として『以小環挂項令入水捕魚日得百餘頭』(小さな輪を鳥にかけ日に100匹は魚を捕る』と記されている。
 
■ その他
◇ 多治見永明慈開山忌
◇ 奈良興福寺薪能
 
【経営コンサルタントの独り言】
 鵜飼いに学ぶ、褒め方の難しさ
 5月11日に鵜飼いが解禁となります。
 鵜飼といいますと長良川を連想する人が多いでしょう。
 鵜飼いは長良川だけではなく、嵐山や宇治川の鵜飼いも知られています。
 長良川ほど期間は長くはありませんがご存知の方も多いです。
 
 宇治の平等院を訪れたとき、若い女性が鵜の世話をしていました。
 その様な関係者が、「有名な長良川の鵜飼」という表現を目にしますと「長良川だけではないですよ」と不快に思われるのではないかと気づきました。
 長良川は確かに有名で、それを良い意味で紹介したつもりですが、他の関係者からしたら不満ですよね。
 誉めるというのは、褒められた人にとっては嬉しくても、そうでない関係者には必ずしも同じように良い意味で受け止められるわけではありません。
 誉めることの難しさに改めて気づき、反省しています。

(ドアノブ)
【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】
 
 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 ◆【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】
 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。
  ◇ 経営者・管理職の皆様   ◇ 経営コンサルタントを目指す人   ◇ プロの経営コンサルタント
 
 
【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】
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