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Z200との出会い

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私が中学生の頃、近所の絵画教室(美大生の塾)に通い始めた時にさかのぼります。その絵画教室は、昔ながらの木造アパートの一室で開かれている、スペースは程々にあるけれども、とても地味な感じの場所を想像して下さい。・・

そんな絵画教室に友人と二人で通っていた時に、細い玄関先の路地の所に「Z200」が駐車してあったのです。(隣にはたしかGT380があった気がします)

正直その当時は自分の中では、「750ライダー」や「ワイルドセブン」等の単車が登場するマンガに夢中になっていた時期でしたので、大型のバイクに憧れを持っていました。ですが、「Z200」には衝撃的な何かを感じたのです。丁度そのころに「タミヤ模型」のモトクロサーを制作したのが、ひとつの切っ掛けだったのかもしれません。
なぜならば、プラモデルではあったのですが、「単気筒の冷却フィン」に魅せられてしまったのです。当時はまだ、「SR」シリーズが出る一瞬前だったのです。その一瞬で恋に落ちてしまったようです。

当時はロードモデル最大の単気筒として売り出され、1年程後発の「SRシリーズ」登場で陰が薄くなってしまった感じが強いのです。ですが恋に落ちると人は一途になってしまうところがあります。人間相手ですと相手の気持ちがどうなのかが問題になりますが、モノ相手の場合にはこだわりを持って惚れこむのは当人の勝手ということになります。そんなことから、いずれの日には「Z200」に乗ろうと強く心に持つようになったのです。

では今回初掲載の画像は、当時始めて出会った「ガーネットブラウン色のZ200」を当時のカタログから一部抜粋したい思います。

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はじめまして。 Z200に乗ってます。 よろしくねー。

2007/4/8(日) 午後 8:31 [ - ]

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今後ともよろしくお願いします。まだ要領がつかめないところがあって、ゲストの所に書き込みしてしまいました。

2007/4/14(土) 午前 11:41 kei**omo*o

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