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ガレキにはまって2台目が完成しました。ウィンカーやペタル類等の小物は意外に面倒なので、他の部品の乾燥時間に仕上げてありました。1台目からの大きな改良点はフロントのハブを小径にした点フロントフェンダーを長くした点等でしたので、比較しやすいように前方からのショットです。今回クラッチケーブルのクランプも製作しました。(シングルクレドールフレーム中央に付くクリップのようなやつ)。また、アクセルワイヤーのガイド部分が前回は長すぎたので、今回は修正してあります。フロントタイヤとフェンダーの間隔が開きすぎてしまったのは課題です。
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前回よりも気にかけた点は、チェーンケースのメッキ塗装とリアフェンダーの角度でした。フェンダーは少し縦方向になるように工夫し固定してあります。また、今回はリアサスの付け根を虫ピンに置き換えたのでタンデムバーも0.8mm穴ですっきり固定できるように工夫しました。ちなみに、テールレンズやウインカーレンズはエキシポ瞬間接着剤に直に着色したモノを使用しています。長所はマティリアル自体に着色されているのでどの角度で見ても透明な箇所がなく、実物のレンズ構造に近い事です。短所は繊細な細部の形が甘くなってしまう点と収縮度がレジンよりもあり、原型より若干小さくなってしまう事です。
完成して気づいたのですが、後輪のスポークは前回は0.4mmの洋白線を使っていました。今回が虫ピンです。
シート金具を小さくした点と、メーターレンズを不要品の透明パッケージを円形カットしてはめ込んであるのが意外にそれらしく感じます。
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最後にパーツカタログと同じアングルのショットです。タイヤやリムが太いのは仕方がない事として、全体の雰囲気はかなり近づけられたかと思っています。リフレクターはZ2・Z1用ですから少し大きいですね。自分の実車も過去に、他のカワサキ車のリフレクターを付けていたことがありました。

「制作後記」
 
ランナーからのフレーム作りが、シリコーン型取り・レジンキャスト置き換えと進み、洋白線や真鍮管・虫ピン・アルミワイヤー等の素材にも広がり、何とか単車らしい形にたどり着いたのですから我ながら頑張ったなと思います。
100万円を超えるような貴重車ではなく、もしかしたら準備に掛かった金額は実車と同等なんて事にもなりかねませんが、愛着のある単車だからこそ細部まで表現してみたい気持ちになりました。実車所有30年アニバーサリーということで。

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