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数日分のエピソードを紹介します。「一度左右のエンジンカバーを組みました」
上下の画像で「コンロッドの頭」の位置を変えてあります。ちゃんとクランキングすると言う事です。ここまで組み上げる際に「ネジトルク・ナットトルク」を指定値で計測しやっとたどり着きました。
シリンダーを組む前の状態で、磨き込みを進めるつもりでいました。・・そんな作業中に、ちょっと「チェンジペダル」と「キックアーム」付けて確認してみよう。・・
すると「キックは降りるのですが・・普通の感じで戻らない事に気づきました」(tカバーを組み付ける前までは戻っていました。)
キックが調子が悪いと意味が無いので右側エンジンカバーを再度外しました。
外した「右エンジンカバー」です。本来は、エンジン断面をオイルストーンで磨きガスケットを挟み込んだだけで組んでいます。しかし今回は右カバー断面(フェイス)に薄らマイナスドライバーの窪みを発見しました。(元々、カバーだけで入手したモノです)薄ら窪みを感じた為、あえて液状ガスケットを均一に薄く塗り込んだ後にガスケットを挟み組み上げてありました。
今回、再びカバーを開ける事になり、右カバー断面に綺麗に接着されている状態で抜けました。クランクケース側には液状ガスケットを塗る必要がない段面(フェイス)でしたのでこんな感じに右カバーに接着された状態で外せたことになります。次にクランクに組む際には内側も液状ガスケット利用でこのまま組みます。
キックが戻らない原因を考えました。クランクに仮組みした状態では、キックが降り・戻る感じであったため安易に組んでしまいました。{ワッシャが欠品していました!}
恥ずかしいです。そんな事でクランク側・カバー側・キックシャフト軸部分の3枚純正部品を注文し先程受け取ってきました。※キック用のバネは2セット有り、どちらもバネ規定値は有ると思うのでキックシャフトの洗浄・ラチェット部分の洗浄等をして組み直します。
そんな感じで作業が止まった状態になり、Z250LTDのビストンの上面を鏡面仕上げに向けて努力をしていました。(横は何にもしていません)
この後は「キックシャフトの洗浄」をし、カバーを仮組みしキックが普通の感じで戻りそうであれば、本組みします。
上画像は、その後の作業で使う事になる「ガスケットやOリング」等です。大昔に自分が注文したモノやヤフオクで入手したモノ等、混在しています。
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初めまして!
ブログ最初から読ませていただきました。Z200について検索し、たどり着きました。Z200自体なかなか見つからなかったのですが、ようやく見つけることができました。当方、雪国で暮らしておりますので雪解けの4月位を目安に納車を考えております。
ブログ楽しみにしてます、納車したら画像お送りしたいと思います。
2018/1/30(火) 午後 0:29 [ not***** ]
雪国のZ200乗りさんコメントありがとうございます。
「Z200」も販売開始年から既に40年を過ぎました。大切に乗り続けている方の声は励みになります。雪解けの頃「Z200画像」拝見したく思います。
2018/1/30(火) 午後 7:26