思い出の車

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こんなのも制作していました。HONDA  E−SN型プレリュードです。一番最初に中古で購入した思い出深い車です。一番古い「Z200」と、同時期に所有し始めた車です。
ちなみにこの車も、模型があるわけでは無いんです。カーボディーは粘土造形したモノを自分でプラスチック化して模型にしたモノなんです。

私の好きなモノは、模型になって無いことが多いもんで自分で作ってみました。

CR-X終了

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予定では次週完成予定でしたが、アクシデントが発生し昨夜に完成させてしまいました。
アクシデントは、ボディー同色のサンルーフ部品に起こりました。それは、何度かクリアーがけを行っていた後、乾燥の時に起きました。電気ストーブに、ある程度の距離を保ちながら乾かしていたのですが、ルーフの中央部分が軽く山になってしまったのです。元々がクリアーパーツで他の場所とは素材性質が異なりゆがんでしまったようです。
 
気付いた時には変形・・やっちまった・・指先で熱を加えながら元の形に近づけよう・・よいしょ・・よいしょ・・
パキッ・・
嫌な音でした・・中央から真っ二つに割れました・・クリアーパーツはあまり柔軟さが無かった訳で・・やはり・・
折れ線を何とか目立たないようにしなければ・・
ガンメタ塗装時にコンパウンドがけしているから・・最後のクリアーを吹いて半日程度表面乾燥させてあるから・・
このままコンパウンドがけに突入してしまえ・・そんな感じです。
 
ちょっとモチベーションも落ち、いい感じでクリアーが吹けていただけにちょっと残念でした。
とりあえずクリアー後のコンパウンドだけでできる光沢と反射の感じは出してみました。色も実車の近似色が出たと思います。ナンバープレートはオルティアの時に作った地元ナンバーをまた使いました。(同じ番号ですけど)
 
プラモデラーの方々は専門の乾燥器をお持ちのようですが、私は持っていないので電気ストーブの使用方法を改めて勉強しました。
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ちなみに前輪だけ余計に汚し塗装をしています。FF車を乗っている方々は共感して頂けると思いますが。
 
振り返ってみると、学生時代にプラモキット制作時にそうそうアクシデントが無かったのに・・ここのところの製作では、なぜ多発するのかと考えてしまいます。
手先の器用さは自信があるのですが、またチャンスがあったら同様のネタでページを更新したいと思います。
 
へたっぴモデラーにおつきあい頂きありがとうございました。
 
 

CR-X制作2

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先週に引き続きプラモ制作2回目です。
シャーシ側がこんな感じになりました。前回のオルティア同様エキパイの焼け色&錆表現にエアブラシを軽く吹いています。
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室内側はこんな感じにしました。純正シートにグレーっぽいストライプ線があったのでそれを表現しました。
極細のマスキングテープをある程度等間隔に貼り、エアブラシで内装色(天井色)を吹きました。実車はここまではっきりしていないでしょうが、この後ボディーとガラスをつけると目立たなくなるので丁度いい感じではないかと判断しました。
ボディーは、今日4〜5回クリアーを吹きつけ次週に耐水ペーパー&コンパウンドがけ予定

CR-X制作始めました

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引き続きプラモデル制作です。
「サイバーCR−X」独身の20代後半で3年ほど所有していた車です。深シルバー(ガンメタ)色でした。グラストップでないサンルーフ付きのもを選択していました。
丁度サンルーフ付きのキットと出会い制作する事になりました。
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前後のフェンダー上の曲線がとても綺麗な車体だと常々思っておりました。
今回の色調合は同色車をネット検索した事と、自分が過去に描いたイラスト等から割り出しています。光の加減で明るいシルバーに見えたり、薄暗いところでは深みがあるシルバー・・そんな感じだったと記憶しています。
 
プラモ制作で検索をかけていた時に、シルバーの塗りの難しさについてふれられていたウェブページがありました。・・確かに難しい色だ・・多めに調合した深シルバーを3度塗りをした際に微妙にシミが出てしまいました。
混色調合でエアブラシのカップに2・3回入れ注いでいる際に微妙に色が分離したのか、吹き付けられた色に若干の濃度差が出てしまいました。薄いマープリング模様のような部分が・・今回サフで研ぎ・深シルバーでコンパウンドで研ぎをすることにしました。それは、微妙なシミを散らそうと考えたからです。
 
調合した色は残りわずか・・色はがれ時のためににとっておきたい。このまま細部の加筆やデカールを貼ったところでクリアーがけに突き進みます。
 
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最近めっきり投稿をしていませんでしたが、暇を見つけてプラモデル制作をしていました。
学生時代に「タミヤ模型」のカワサキ耐久レーサーを制作して以来ですから4半世紀ぶりだとは思います。
 
今回、制作を思い立ったのは、我が家の自家用車が15年を経過し、色々とガタが出始め車種変更をする事にしたからです。上の子供は、生まれた時からこの車に乗っていたので、我が家の車はコレという感覚が大変強く、私以上に愛着もあるように感じます。
私自身も長年家族を乗せた車として、愛着や感謝の気持ちも大変強く何か記念に残したいと考えました。
 
そこで、数年前にトイザらスで見かけた、オルティアのプラモデルを作ってみようかという事になりました。探してみると、小売店には商品としてはすでに並んでいないようでした。すでに廃盤・・?
 
いつものヤフオクで検索をすることに。
あるもんですね・・地方の模型屋さんとか、マニアの方とか出品されているんもんなんですねぇ・・
そんなこんなで、「オリンポス&ホーミのエアブラシ」を引っ張り出してきて制作を開始しました。昔、エアブラシはイラスト制作時のみ利用していたので、ボンベ利用で行っていました。今回は、どうしょう、ちょっと心配でした。エアブラシの感覚を取り戻したり、シンナー系利用でのエアーブラシのメンテナンスを考えると、・・・・エアブラシ用のコンプレッサーは必需品・・・・購入してしまえ。
 
ちょっとした思いつきでスタートしたプラモデル製作が、かなり凝った事になり始めました。
プラモデル用のカラーは「GUNZE」が「Mr」(クレオス)に名称が変わっていた事も今回再確認した次第です。「タミヤ」のエナメルも考えたのですが、色数を一気にそろえなければならないため廉価な「Mr」にしました。
 
色調合は実車合わせ・・調合は意外と得意分野なんですが・・塗りは難しそうだ・・
ネットで「プラモデル製作のいろは」を調べもしました。・・鏡面塗装やらマフラーの焼け色・汚しを含めてもろもろ検索しました。私のブログを見に来て頂く方々からも、色々と勉強させていただきました。
とりあえず、今の自分の最善をつくそう。
 
何とか完成したのがこんな感じでした。
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ちなみにナンバプレートは、実車の実物画像をPCソフトで加工して取り付けました。
 
久しぶりの制作で、しくじってしまった点は「右ルーフレール折りました」「左側4WDデカール紛失しました」こんな感じです。
追伸、今回「オルティア」のキット制作をするために結構な出費をしました。道具や塗料ももったいないので、約20年前に乗っていた「サイバーCR−X」のキットも調子に乗って手に入れてしまいました。今後はそちらをぼちぼち掲載できればしたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 

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