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テーマになるエンジンが変更になります。
以前に紹介した事があったエンジンです。特別な1台を制作するために取りかかり、単車に乗る事を優先していた時期だったので部屋のオブジェになっていたモノです。
NOS部品と純正新品部品を盛り込んだ資本の掛かったエンジンです。キックが軽く感じ「ちょっと怖くなって・・」オブジェにしてありました。その心は、選りすぐりの部品を組んだのにもかかわらず「もう少し確認が必要そう・・」
そう考えると「取り組みエネルギー」がわいてこなかった。事に付きます。
しかし、シリンダーNOS・ビストン・ビストンリング・ガスケット類・コンタクトブレーカー・インレットバルブ・エクゾーストバルブ・バルブシール等々新品です。(○○ボーリングにてシールとバルブの打ち換えがしてあるモノです)加えて右エンジンカバーNOS・オイルレベルゲージ・キックシールも新品にしてありました。インシュレーターも新品を用意してある状態でした。
今はパフ掛けを中心に作業をしています。
昔、キックが軽かった原因はおそらくカムテンショナーのねじ込み位置調整が不十分だった事が原因だったとようです。また、コンタクトブレーカーを取り付けの際カムシャフトのコンタクトブレーカーに接触する山が若干ずれていたようです。(実働エンジンのカムカバーとダイナモカバーを開け、マニュアルとすりあわせながら画像に納め同条件で設定し直しました。当方ストロボライトは所持していない為。)
NOS左右メター・NOSシート等が眠っています。最近リプロのウィンカーステーを入手しましたし、程度の良いテールランプにも巡り会えました。全てを磨き込みます。
「キック有り246エンジン」は、取り組むエネルギーがわいた時にチャレンジし「別の特別なエンジンにします」
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