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昨日で、なんばの高島屋で御世話になっておりました、親子展が無事に会期を過ごすことができました。
たくさんの皆様においでいただき、たくさんの出会いを頂戴し、とても有意義な一週間でした。
おいでいただいたお客様はもちろんですが、美術画廊の担当の方々の熱心さにも感動しました。
百貨店の画廊は、毎週のように作家も変わり、ジャンルも幅が広く知識の幅も半端なことでは
勤まらないと思います。
とくに、漆などは理解しがたい技法も多いと思うのですが、いかにすればお客様に作者の思いや、
作品の良いところを伝えれるか、疑問に思われたところを、お客様が引けるわずかな時間を利用して、
熱心にお尋ねいただきました。
また、その内容をうまく消化して、お客様と会話されている様子を拝見して、心強く思い安心いたしまし
た。
ギャラリー?画廊?ショップ?
どれにしても、多くの場合は得意なジャンルがあり、不得意なジャンルは、売ることは勿論、
説明もままならぬ場合もあるようです。
場合によっては、作家に販売を頼るような場合も見受けられます。
僕の感想としては、そういう画廊はあまり良いとは思えません。
紹介する側(画廊など)がよくわからないジャンルや作家は、展示するべきではないのです。
造り手も同じです。場所だけで展示場所を決めてはいけないのです。
自分の思いと共鳴する人がいて、初めて展示の場となるのだとおもいます。
造り手は二通りあると思います。
自分をうまく言葉や対応で伝えれる人間と、それが苦手な人間。
苦手な人間は、苦手だからこそその思いを物に込めるのだと思います。
物造りの力をうまく引き出すこと。
それには、紹介していくことを仕事とする人たちの力に頼るところは大きいと思います。
また、その思いや、努力に答えるために、作り手は身を削って努力しないといけないとおもいます。
今回、支えてくださった皆様、ご指導くださった皆様、ありがとうございます。
高島屋さんというすばらしい舞台に立てることを深く感謝します。
また、来週には名古屋に参ります。そこでも新たな出会いがありますように。
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お疲れ様でした!次は名古屋ですね。
何のご協力も出来ませんが、応援に伺います(笑)。
お会いできますこと楽しみにいたしております♪
2008/9/18(木) 午前 6:08
効果の程は分かりませんが、ブログで宣伝しておきました。
もし誰か遊びに行ってくれたらお茶ぐらいサービスしてあげて下さい(笑)。
2008/9/20(土) 午前 5:55
宣伝感謝です!
お茶菓子用意して待ってます(笑)
2008/9/23(火) 午前 2:02 [ keiraku ]