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美しいものは、心を豊かにする・・・はず・・。

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募金?

ちょっと友人のところで募金の話になっていたので、僕も世迷言を書いてみる気になりました。

基本主張は出来ることからこつこつと。でした。
ぼくはそれ同感でした。
ただ、その方法論で少し懐疑的な話もあったようです。

募金のお願いは、ゆとりのある人人しか言えないのも事実なんですよね。
いや言えないわけではないけど、より切迫していないと、いいにくいということかな?

たしかに目の前にことを処理するために募金は呼びかけやすいしわかりやすいです。
でも、世の中には自分自身目の前に迫ってないもの、近くの人が困っていないものは、
そのこと事態に関心がなかったり、それこそそんな事実があることすら知らない場合があると思います。
でも、ゆとりのある人のところにはそういう情報は集まりやすくなっているものなのです。

では、その人が、その目の前に出てきたことだけに対応するのに、自分のお金でどうこうすることが本当に最善なのでしょうか?

そのことを世の中全体で考えて、世の中全体でよい方向に行くようにしていくことのほうがよりベターなのではないでしょうか?

確かに今のシステム自体は結構問題のあるもの多いです。フェアにするのがいいと僕も同感です。

何かを成し遂げようという人が、まったく自分の犠牲を払わずに、周りに募金とかを呼びかけているならば、それは本当に見苦しいことですし、偽善であり売名だと思います。

でも、そんな人ばかりでしょうか?

僕が若いときに一緒に冬の京都になって募金の呼びかけを声を出してがんばってくださった方たちがいます。その当時は、会社の重役や社長さんたちなので、街に立って募金箱もって声出すよりも、黙ってお金だけ出してくれたほうが、募金の金額も増えると思ってました。今回の話もそこが問題点でした。
でも一緒に街頭で立って、募金の呼びかけをしてみていろいろと考えるものがありあました。
たしかに態度の悪いというかおざなりで参加する年配の方々はごめんこうむります。
こっちも、風邪でも引かれないかと不安になりました。
でも、やはり一人ぐらいは後見人として若者たちの後ろにいてほしいことは事実でした。
人の集まるところには変わった人も集まりますから、そのときは若いこらではどうしてよいか困ることもしばしばです。

じゃあ、ほかの知り合いの人はどうすればいいのか?
僕がうれしかったのは、外出のついでにちょっとだけ足を伸ばして、小額ですが直接自分のてで募金をしに着てくださった方々でした。本当にたいした金額ではないんですが、僕にはとても思いで深いものでした。



もちろん募金やボランティアの結果には意味があります。

でもそれと同じくらいその過程やプロセスにも意味があると思います。

必要な金額はどうしても必要なのでしょうがそのお金も恵んでもらうのではなく、本人の尊い意識で小額を積み重ねてもらうことに意味があるのです。

実際に街頭で思いました。

子供たちが募金箱に駆け寄ってきて、お父さんからもらった10円玉を入れるとき。

結構ちゃら〜とした服装の青年が、何も言わずに近寄ってきて、募金をした後、またす〜っと人ごみの中に消えていくようにはいていた背中を見ていたとき。

自然と大きな声で「ありがとうございました」と言って頭を下げていました。

そのときに、その人たちもちょっと立ち止まって少し気恥ずかしそうに会釈して、また歩いていきました。

意味の深い、思いを預かったような気がしました。

確かに世の中にはボランティアというシステムを悪用している人たちも多いとおもいます。
でも、それはちゃんと見極めることが重要なわけです。

自分に何が出来るのか?それは募金かもしれません。実際にボランティアに参加することかもしれません。

私の場合、職業奉仕。
自分のしている仕事は世の中の仕組みの中で何らかのお役に立っているとおもうので、それをがんばっております。

要は自分が大事だと思うことを、しっかりと認識して、主張することなんだと思います。
その思いを自分自身も持ち、周りの思いも感じ取り受け入れることが出来る心を持つことなんだと思います。

共感。奉仕にはこれが非常に重要な要素だと僕は思いました。


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