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撮影日記
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岐阜基地航空祭 2017

こんばんは。けーごです。

航空自衛隊の岐阜基地航空祭に参加しました。今年は、岐阜基地に所属している航空機と、ブルーインパルス、レッドブル・エアレースの室屋義秀選手の飛行展示でした。昨年は快晴でしたが、今年は曇のち雨でした(昨年はこちら)。超望遠レンズは、航空祭のために所有しているようなものなので、ここぞとばかりに撮りました。

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航空支援集団 第1輸送航空隊 第401飛行隊 小牧基地所属 C-130H #080
航空支援集団は、航空自衛隊の輸送機・管制部隊を統括する組織です。
第1輸送航空隊は、人員・物資の航空輸送・空中投下や、空中給油を行う部隊です。
第401飛行隊は、C-130Hで輸送・投下を行う飛行隊です。この塗装はイラク派遣の際に青空に紛れるように施された迷彩です。イラク派遣を終えたため、この塗装はなくなりつつあり、希少です。

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航空開発実験集団 飛行開発実験団 岐阜基地所属 F-15J #078
飛行開発実験団は、航空機・装備品の試験・開発を行う組織です。
雨予報で高い湿度でしたので、ベイパー(高い迎角により翼上面に発生する結露)を起こしましたが、このカットでは写りませんでした。思ったより暗い露出に仕上がりました。渋いですね。


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航空開発実験集団 飛行開発実験団 岐阜基地所属 F-4EJ #409
各務原飛行場100周年を記念し、F-4に特別な塗装が施されていました。各務原飛行場で製作されていた「飛燕」という戦闘機を、現代のデザインに復刻したものだそうです。陸上デジタル迷彩と翼前縁部にオレンジの差し色が映えますね。かっこいいです。

イメージ 4
航空支援集団 第1輸送航空隊 第404飛行隊 小牧基地所属 KC-767 #601
航空開発実験集団 飛行開発実験団 岐阜基地所属 F-2A #514,F-15J #078
第404飛行隊は、KC-767で戦闘機への空中給油を行う飛行隊です。
恒例の模擬空中給油です。コンバットピッチを行う瞬間を撮れました。迫力ある画になりました。

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航空教育集団 第4航空団 第11飛行隊 松島基地所属 T-4 #745, #731, #805, #790
航空教育集団は、航空自衛隊の教育を担う組織です。
第4航空団 第11飛行隊は、ブルーインパルスの愛称で親しまれています。陸海空の自衛隊を広報し、世界に日本の軍事力を示す飛行隊です。華がありますが、重役を担っています。
先に5番機が天候調査のために離陸し、1500フィート(500メートル)の雲底であったため、第5区分の航過飛行の飛行展示になりました。航空祭は機動飛行で展示する唯一の機会なので、奈良や彦根で見たものと同じ内容で悲しいです。天候には敵わないですね。露出の難しい天候でしたが、立体感のある現像に仕上がりました。

イメージ 6
航空教育集団 第4航空団 第11飛行隊 松島基地所属 T-4 #745, #731, #805, #790, #730, #729
航過飛行の隊形は、デルタ、リーダーズベネフィット、ポイントスター、スワン、ピラミッド、グランドクロス、フェニックス、ツリーでした。最後に、ローリングコンバットピッチとコークスクリューを展示しました。写真はリーダーズベネフィット・ローパスです。編隊長の映える渋い隊形ですね。

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レッドブル・エアレース 室屋義秀 Extra EA-300SC
レッドブル・エアレース2017の世界王者に輝いた室屋義秀選手による飛行展示です。どうやって飛んでいるのか理解できませんでした。背面飛行でスプリットSを披露したり、失速回復の展示など、肝を冷やす内容ばかりでした。

イメージ 8
レッドブル・エアレース 室屋義秀 Extra EA-300SC
〆に、北会場・南会場の縁ぎりぎりまで寄って、ナイフエッジを披露してくれました。考えられないほどの低高度で、ナイフエッジをしながら、敬礼をして去っていきました。ぼくは完全に射抜かれた気分です。失意のブルーインパルスの飛行展示を取り返そうと懸命に盛り上げて頂きました。このカットのためだけに、雨の中撮影したかいがありました。総合優勝おめでとうございました!


今年は、4年ぶりのブルーインパルスの飛行展示ともあり、期待していました。あいにくの天候でしたが、来年リベンジしたいですね。久しぶりに航空機を撮りましたが、無事にいいカットを撮れて満足しました。来年の岐阜基地航空祭も楽しみです。

では。

彦根眺城フェス

こんばんは、けーごです。

滋賀県にブルーインパルスが来ました。彦根城築城410年祭の開催を祝してブルーインパルスが滋賀県で初めての展示飛行をしました。ブルーインパルスは発足から今年で57年経ちますが、飛んだことがないところがあったんですね。国体の開会式や閉会式で飛ぶことが多いので、各都道府県で一度は展開したことがあると思っていました。せっかく近所で展開するので、予行・本番ともに撮りました。

予行では彦根城の本丸前で構えていましたが、彦根城とブルーインパルスの絡みが予想以上に少なく驚きました。展開の中心がよくわからなかったので、本番では麓の金亀公園で構えました。

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ワイドデルタ・ローパス。これで登場するので、観客の心を鷲掴みにします。

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スワン・ローパス。白鳥を模した美しい隊形です。この他にも、ピラミッド・ローパス、フェニックス・ローパスと3種類の航過飛行をしました。

その後は、サクラを展示して、レベル・キューピッド、ダイヤモンド360でした。
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720。5番機の独壇場です。高速で飛行するので、機動飛行の様子がよく伝わります。

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チェンジオーバーターン。5機の縦隊がワイドデルタ隊形に散開した後、デルタ隊形に再集合する課目です。散開の瞬間がとても美しく、好きな課目です。最も派手な機動飛行ともあり、歓声がとても大きく沸き起こりました。

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縦アングルでも収まりがよく、青空によく映えます。

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再集合すると、とても小さくまとまるので、窮屈な構図でもしっかり収まります。

5番機がジャックナイフ・バーティカルクライムをして、次はサンライズでした。
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レベル・サンライズ。旋回によって瞬時に散開するように見えるので、華のある機動飛行です。短い時間でも映えるので、よく行われます。散開する瞬間を撮れて満足しました。

その後は、5番機のスイングウォークで会場に別れの挨拶をした後、岐阜基地へ帰還しました。航空祭でのフルコースの展示は久しく見ていませんが、これでも満足です。今年は岐阜基地でもブルーインパルスが展示飛行をするので、とても楽しみです。まだ見たことない方は、ぜひ一度は生で見てはいかがでしょう。納税者として成果を見るのは大切ですしね!(?)

では。
はいどうもこんばんは、けーごです。

先週、関西にブルーインパルスがやってきました。
航空自衛隊の飛行場がない関西では、ブルーインパルスに馴染みがありません。
今回は、航空自衛隊の幹部養成学校として運用している奈良基地の開設が
60年ということで、30年ぶりに奈良で展示飛行を行うことになりました。
小松・浜松と行けなかったので、意地でも予行・本番を撮りました。

予行は思ったよりも中心が南側にあり、場所取りに失敗しました。

イメージ 1
新隊形フェニックス・ローパス。航空祭で早速披露が始まっています。
スワンとはまた違う、羽の広がりがとても美しい隊形ですね。
観客の心をぐっと掴むのがブルーインパルスはとても上手いのが憎いです。

イメージ 2
ダイヤモンド360
フェニックスの次はポイントスター、サクラ、オリジナルレベル・キューピッドでしたが、場所取りに失敗したのであまり撮れませんでした。続いての課目がダイヤモンド360。定番です。シンプルながら飽きないです。

イメージ 3
ダブルナイフエッジ
今回の展示飛行は、90°までロールしていい区分の飛行なので、パンチのある編隊飛行が見れて嬉しいです。

イメージ 4
720
5番機の定番です。これだけ小回りできるのは、見慣れていても恐ろしいです。

イメージ 5

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チェンジオーバーターン
最も好きな課目です。これが見たかった。撮るのはとても難しいです。
2番機の機動を少し焦らすと、4番機の軌跡とちょうどオフセットになるので、今回は少し早いと感じました。

イメージ 7
スイングウォークとレベルオープナーの後は、デルタ・ローパスで〆。
デルタ隊形を見ないとブルーを見た気になりません。最高。


本番はあいにくの天気でしたが、航過飛行のみになりませんでした。
やはりオープニングは5番機のナイフエッジでした。この思い切りが好きです。
ワイドデルタ・ローパスの後、ポイントスターで来ました。
イメージ 8
どうやって編隊を組むのかとても不思議です。

イメージ 9
720
今度はお腹側を。排圧の低さがよくわかりますね。

イメージ 10

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チェンジオーバーターン
曇りでも美しい飛行ですが、現像は結構大変ですね。

イメージ 12
レベルオープナー
長野五輪開会式でも披露されたレベルオープナー。一気に視界いっぱいに広がって過ぎていくこの課目はとてもずるいですね。何年先でも見ていたい課目です。

最後はフェニックス・ローパスでした。

20分の展示は物足りませんが、今年もブルーが撮れて嬉しいです。
腕とレンズの限界を思い知らされますが、いつまでも追いかけていたいですね。

では。

岐阜基地航空祭 2016

はいどうもこんにちは、けーごです。

「パトリック・チャンさんですか?」とハロウィンの大学で聞かれました。
けーごです。


卒展制作の真っ只中、ふと超望遠レンズを使いたくなり、新幹線を撮りました。
やっぱり楽しかったので、今度は戦闘機を撮りに岐阜基地航空祭へ行きました。

基地正門の長蛇の列でオープニングは撮り損ねてしまいました。

セキュリティチェック待ちのとき、少年に「ひこうき!」と呼ばれました。
誰が横顔戦闘機やねん

かつて一緒に鉄道を撮り回っていた友人たちと合流して、大砲レンズの出番です。

イメージ 1
航空救難団 百里救難隊 百里基地所属 U-125A #001

イメージ 2
航空救難団 百里救難隊 百里基地所属 UH-60J #576
航空救難団は、航空自衛隊の捜索救難を担う組織です。
救難隊は、自衛隊の墜落事故での機体・乗員の捜索救難・救助活動を行う部隊です。
茨城県の百里基地所属で、岐阜では救助活動の模擬飛行を行いました。

イメージ 3
航空支援集団 第1輸送航空隊 第401飛行隊 小牧基地所属 C-130H #076
航空支援集団は、航空自衛隊の輸送機・管制部隊を統括する組織です。
第1輸送航空隊は、人員・物資の航空輸送・空中投下や、空中給油を行う部隊です。
第401飛行隊は、C-130Hで輸送・投下を行う飛行隊です。
典型的な迷彩で、昔から見ているので馴染みがありますね。

イメージ 4
航空支援集団 第1輸送航空隊 第404飛行隊 小牧基地所属 KC-767 #602
第404飛行隊は、KC-767で戦闘機への空中給油を行う飛行隊です。
中学生の頃に編成され、何か来たと物珍しく飛び回るのを見ていたものです。

イメージ 5
岐阜では今年も空中給油の模擬飛行を行いました。

イメージ 6
航空開発実験集団 飛行開発実験団 岐阜基地所属 C-1FTB #001
飛行開発実験団は、航空機・装備品の試験・開発を行う組織です。
航空自衛隊で運用している航空機のだいたいが揃っているので、岐阜に行けばだいたい見れます。岐阜のC-1は、Flying Test Bedという、開発中のエンジンの試験機として運用されています。本来は輸送機ですが、岐阜の飛び方は輸送機ではありません。

イメージ 7
航空開発実験集団 飛行開発実験団 岐阜基地所属 C-2 #201
強度不足に泣かされ組立・初飛行・納入など延期が続いたC-2、突然のゲスト出演。
でかい。どうした川重。どこへ行く。(日本海上空の試験空域へ行きました)
日曜の航空祭で試験機が試験をする。意識高いです。

イメージ 8
航空開発実験集団 飛行開発実験団 岐阜基地所属 F-4EJ #301
そして戦闘機たちが暴れだします。ファントムの初飛行は58年前です。
ベトナム戦争の頃から活躍しているのに、今も岐阜で暴れるスーパーじいちゃん。
いつまで飛ぶのでしょうか。この爆音を聞くと戦闘機を撮りに来た気になります。

イメージ 9
航空開発実験集団 飛行開発実験団 岐阜基地所属 F-15J #914
エンジン後方の赤い斑点の尾は、ダイヤモンドウェーブパターンといいます。
ノズル出口の流れが、超音速噴流に近いとき(過膨張・不足膨張)に見れます。ぴったり超音速噴流のとき(適正膨張)は斑点ができない赤い尾になります。超音速で飛行ができる戦闘機ならではの一コマです。

イメージ 10
アメリカ空軍 第35戦闘航空団 第13戦闘飛行隊 三沢基地所属 F-16CJ/DJ #893
今年は青森県の三沢基地から米軍がやってきました。暴れてます。背面やらロールやら好き勝手やってます。おかげで全然追えませんでした。なんとか見れる写真がこんなんしかなかったのでまだまだです。

イメージ 11
航空開発実験集団 飛行開発実験団 岐阜基地所属 T-4 #603
午後の部の離陸が始まりました。しょっぱなからTAC Departureです。
TAC Departureは、戦闘隊形にすぐに移行するために、2機編隊で離陸直後に間隔を開ける飛び方です。君は練習機じゃなかったのか。

イメージ 12
航空開発実験集団 航空開発実験団 岐阜基地所属 F-2A #502, #553
これだよ、こういうの。戦闘機だよ。

イメージ 13
航空開発実験集団 飛行開発実験団 岐阜基地所属 F-15J #078, #801
イーグルにもなるとさながらスクランブル発進みたいですね。

イメージ 14
そしてこれです。岐阜名物 異機種大編隊。でけえ。
試作機を保有している岐阜基地ならではのものです。撮り始めた頃は、航空祭ではこれが普通なんだと思っていました。こんなの突然飛ばれたら世紀末を感じます。

イメージ 15
編隊飛行は、同じ機種なら綺麗に揃った隊形も作りやすいのですが、こうした同じ機種のほうが少ない編隊飛行で、綺麗に隊形を作るのはとても感心します。世紀末みたいな飛行ですけどね。

イメージ 16
イメージ 17
イメージ 18
大編隊が別の隊形の準備をしている間をソロで繋ぐのですが、これがまた激しくてとても楽しい。F-2は他の基地にもいるので機動飛行は撮れますが、試作機を撮れるのはここだけですので、来てよかったとつくづく思います。

イメージ 19
でも君の飛行はおかしい。



一日中、大砲レンズを振り回し、たくさん写真を撮りました。
メモリーカードの残量を気にしながら撮るのは久しぶりのことです。
馴染みの友人とわいわい喋りながら、戦闘機に圧倒されるのも面白い図ですね。

今年の岐阜基地航空祭もブルーインパルスの展示飛行はありませんでした。
が、奈良基地開設60周年記念行事で関西に展開するので、今週末も撃ちます。
戦闘機のような、飛行しているかっこよさの他に、飛行してきた軌跡でも魅せるブルーインパルスは、また格別の良さがあります。動画だけで見てもとても高揚します。予行・本番と行きますが、しっかり撮れるように試されている次第です。

では。

岐阜基地航空祭 2011

はいどうもこんにちは、てっつーです。

今年の航空祭は素晴らしかったですね。
震災もあって、ブルーインパルスは飛ぶのか心配でしたが、飛んでくれて非常に嬉しい限りです。
と、いうわけでテスト前日にも関わらず行ってきました(爆

だって、2年ぶりの晴れだよ?(黙

いろんな方のブログを見ているといつも順光なのでどこで撮ってるんだろう? と思いながら
今年はとりあえず博物館の方へ走らせて決めようと思って出陣。
走らせていると博物館へ向かう方と会ったのでとりあえず様子見がてら博物館で撮ってみることに。


おおお
イメージ 1
かっこいいですね〜!!

イメージ 2
小牧でやっていたように、岐阜でも見れてよかったです。


個人的にはちょっと微妙だったのでちょっと移動して田んぼのほうに行くとそこはもう大砲だらけ
ほんとにみんな凄い機材、マジで。

それからブルーインパルスの時間に。


イメージ 3
チェンジオーバーターン これから広がるその瞬間が好きですね。
ぐおおおっと広がる感じがたまりません。

イメージ 4
ぐるっと回ってきて これだけコックピット側が見れると新鮮です。

イメージ 5
チェンジオーバーループ 2年前は雲もなくバックの青空が気持ちよかったですね。

イメージ 6
青空だったらスカッと抜けのいい写真だったのですがね^^;

イメージ 7
いろんな方のものを見ていると、もっと高いところから撮っているんですかね。
どうなんでしょう(・・?)

イメージ 8
ちょっとタイミング逃してしまいました。ん〜、残念。

イメージ 9
サプライズでクリスマスツリー。
コークスクリューが終わったあとになぜか合流していったので何が始まるんだろうと思っていたら、まさかのこれでビックリかつうれしかったですね♪
他のとこで見ましたが、真正面から見るとそれっぽく見えますね!


航空祭に来るたびに、一眼が欲しいと思うのですが、まぁしょうがないですね(汗
初めていわばお立ち台に来て、とにかくシャッターの音が凄かったですね。
みんなこういうところを狙ってるんだな ってのはよく勉強になりました。
鉄道とは比べ物にならないほど周りが大砲だらけで泣けてきますね^^;

お金貯まったら上位機種狙ってやるー!(笑)


さて、いよいよ紅葉も見ごろに。今年も撮りますよー!

若干風邪気味ですので、みなさんもお気をつけて(汗

では、また☆

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