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こんばんは。けーごです。

Yahoo!ブログの終了にとても驚きました。大きなニュースでしたね。
小学6年から12年半続け、振り返るのも恥ずかしいほど稚拙な表現ばかりのブログでした。それでも、「記憶に残る写真を撮る」目的を十分に果たしているほど、このブログは当時を思い起こさせます。なので、このブログを引き継ぐことにしました。

Yahoo!ブログのサービス自身がなくなるので、このブログ自身が消滅します。どうやら、ブログは内容を引き継ぐことができるそうなので、試してみました。

こちらのブログ記事を参考にしました(リンク)。

Yahoo!ブログからFC2ブログを経由してはてなブログに移転するものでした。
FC2ブログへ移転するには、一瞬で終わります。必要な作業をすれば、2時間ほど待つと移転できました。記事数や画像の枚数次第で前後するそうです。530記事、2100枚の画像で2時間だったので、それほどかかることはなさそうです。
FC2ブログから移転するには、アカウント開設から7日後なので、時間が必要です。
また、はてなブログへ移転する場合に、画像のインポートの通信量に制限があります。
無料会員の場合、300MB/月、有料会員の場合、3GB/月だそうです。

なので、多くの画像を添付したYahoo!ブログからはてなブログへ移転するには、月末8日前にFC2ブログのアカウントを開設し、月の最終日に移行を始めると滞りなく終えられそうです。ぼくは有料会員を試しているので、支障はありませんでした。移転先で記事を投稿していないので、使い勝手はわかりません。投稿画面や設定を見る限りでは、Yahoo!の比較にならないほど使いやすそうな印象を受けます。移転先にぜひいかがでしょうか。


新しいブログは、こちらです(リンク)。

長らくのご愛好、誠にありがとうございました。
新天地でも、何卒よろしくお願い致します。

写真で振り返る2018年

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こんばんは。けーごです。

今年の日本は多くの災害に遭った一方、ぼくも私生活で散々な目に遭いました。自分にとっての今年の漢字は「災」だと思ったら、本家も「災」でした。ぼくは日本の縮図なのか?ならば、来年は輝く年にしよう。

今年は趣味で充実していました。今年を写真で振り返ります。


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今年は昨年の撮り納めの現像から始めました。新たな現像方法を身につけ、とても有意義な写真でした。今年触った写真のうち、バイク以外で最も気に入った写真になりました。


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就職活動を控えた研究室の同期で有馬温泉へ慰安旅行しました。近くて遠い有馬、いいところでした。同期はみな希望するところに就職を決め安堵しました。


モータースポーツ観戦を始めました。従来のオンライン観戦のF1,motoGP,Dakar,WRCに加え、現地でSUPER GT,鈴鹿8耐を観戦しました。(鈴鹿300km富士500mile鈴鹿8耐

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今年、F1 2009 World Championのジェンソン・バトン選手がSUPER GTに参戦し、チーム国光よりRAYBRIG NSX-GTを走らせました。初めてF1を全戦観戦した年に総合優勝したドライバーを日本で見れるチャンスを逃してはいけません。友人からGr. Aの教育を受けていたこともあり、観戦しました。鈴鹿300km,富士500mileを現地観戦、もてぎ250kmをオンライン観戦し、3戦とも好成績でした。結果、総合優勝を果たし、感無量の一年でした。高橋国光監督、ジェンソン・バトン選手、山本尚貴選手、心からおめでとうございます。感動をありがとう。

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F1 2018:Sebastian Vettel,motoGP:Valentino Rossi,Dakar・鈴鹿8耐:Team HRCを強く応援していましたが、総合優勝は叶いませんでした。一方で、WRC:TOYOTA GAZOO RACINGがマニュファクチャラーを総合優勝し、めでたい年でした。来季はどうなるでしょうか。楽しみです。


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XLR250Rを購入して18ヶ月で20,000kmを達成しました。28年かけて42,000kmを走り、そのうち半分を自分とともにしたと思うと感慨深いです。


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しかし、ピストンを焼き付つかせ不意にお別れを迎えました。以前、オイル漏れにより腰上を開けました。そのときに応急処置で使った純正ではないボルトによって予想以上にオイルを漏らしていたのではないかと考えています。高くつきましたが、いい勉強になりました。今でもXLRのナイフのような走りを恋しく思います。


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そして、CRF250 RALLYを購入しました。セル・インジェクション・一次バランサー・水冷・フルカウルの恩恵は想像を遥かに超えました。最新バイクの快適さのあまりに走りすぎ、納車8ヶ月で20,000kmを達成しました。いいバイクです。


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CRFを納車して以来、様々な二人組でツーリングしました。XLRのイシウラくんをはじめ、XR BAJAのたかしさん、R3のもこさん、FTRの同期、たくさん走りました。皆さん遊んでくれてありがとうございました。


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SSTR 2018に参加しました。(記事
日の出に「千里浜で会おう」と父に電話し、三保松原から安房峠を経て千里浜を目指しました。父は潮岬から狼煙まで走り、千里浜で偶然出会いました。父と千里浜をビクトリーランしたことは、生涯の思い出です。SSTR 2019は研修で参加できないので、SSTR 2020でお会いしましょう。


SSTRのように日中を走り続ける旅をしました。

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鈴鹿から敦賀を目指した自転車版SSTR「24 Century Ride」(記事

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熊野を日帰りで巡った「紀伊闘走」(記事

日帰りでありながら充実した旅でした。雄大な景色と困難な過程に支えられたシナリオの旅を好むと痛感しました。どんどん旅に求めるものが大きくなってきましたが、そうでもしないと癒えないほど自分にとって困難な年でした。若いからできた旅でしょう。


日帰り以外にも大きな旅をしました。

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3泊5日で東北を周遊した「行けるのか、東北。」(記事

雨夜を徹して920km走った東北ツーリング初日は、ライダーとして大きく成長させました。トラックやバスの運転手の走り方から多くを学びました。同時に、過酷な走りをしたのに風呂にも晩飯にもありつけない日でしたので、だいたいのことは「東北よりマシ」と思うようになりました。東北へは、半分行けました。花巻以北をいずれリベンジします。

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5泊6日で北海道を周遊した「試されたくないツーリング」(記事

北海道は雄大で、ぼくらを受け止めていました。北海道は本当に広く、素晴らしい。旅には質と量に緩急をつけて走るべきだと学びました。宗谷岬、夕焼けのサロマ湖、晴天の知床峠、言葉にならない大きな感動を覚えました。北海道に帰りたい。北海道でお世話になった方々、ありがとうございました。


今年は、オンタイムラリーイベントを主催しました。

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お試しで信楽山地を巡る「鷲峰」(記事

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琵琶湖の語源を追う「淡海」(記事

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滋賀の語源を追う「滋賀」(記事

どうすれば完走の喜びを演出できるコマ図を作れるだろうか?ライディングスキルを試しながら、滋賀を楽しんでもらえるよう試行錯誤しました。「滋賀」では、ぼく自身も試走の度に感動していました。来年からは愛知に戻ります。果たして、地元でも同じような感動を覚えるだろうか?来年の課題です。

ご参加いただいた皆様、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。次回も必ず期待に応えるイベントをご用意します。ぜひご期待ください。

ライダーを目指したいのかプロデューサーを目指したいのか、来年はどちらに重点を置いていこうか、贅沢な悩みを持ち始めました。人をライダーにさせるにはどういう写真で、どういう言葉で演出すればいいのだろうか。ライダーをラリーパイロットにさせるにはどう旅を、どういうラリーを演出すればいいのだろうか。サビーヌの待つ冒険の扉へぼくは人を導けるのだろうか。精進します。


バイクを通して日本の広さを知り、素晴らしい景観や歴史に触れる機会に恵まれた一年でした。まだまだ日本を知りません。ぼくは旅の途中です。来年も、終わりのない旅を安全に続けます。今年一年、お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎えください。

では。

富士500mile

こんばんは。けーごです。

学会論文の執筆を終え、あとは投稿期間を待つのみになりました。一安心です。
次は北海道ツーリング(8/18-26)に向けたバイクの準備に励みます。

さて、鈴鹿8耐の熱も冷めない中、SUPER GT 富士500mileを観戦しました。朝焼けに家を出て、ひかりと特急ふじかわを乗り継いで富士まで向かいました。先輩に送迎していただき、サーキットに到着しました。

前日、友人がサイン会に参加しました。友人に、サイン会の列に並べたらジェンソン・バトン選手のサインをもらってほしいとお願いしていました。しかし、ジェンソン・バトンはF1 2009のワールドチャンピオン。世界一速いドライバーのサインなど人気に決まっています。当然友人もほしい。しかし一人で二人分のサインをもらえる保証はない。そこで、友人は公式プログラムの冊子にぼくの撮ったバトンの写真を挟み、どちらにサインするかをバトンに委ねました。
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バトンはどちらにもサインしていただきました。神。家宝。世界一速い車を世界一速く走らせられた人のサインですよ。これ以上貴重なことがありますか。なんなら当時ブログでバトンがチャンピオンになったことに触れましたよ。本当に感動しました。ありがとう。


13:30-18:10 決勝
スタートしました。まずは、富士スピードウェイの名物の直線で2時間観戦しました。
フェンスに被る位置で観戦していたので、撮影を諦め観戦に集中しました。ダブルイエローフラッグの中、バトン選手がGT300クラスの車両を追い抜いてしまい、ペナルティを受けていました。いい位置でスタートしていただけに、最下位は痛かったです。

2時間経ち3スティント目に入ったところで、Bコーナーのヘアピンへ向かいました。アドバンコーナーと呼ばれているらしいです。富士スピードウェイは各コーナーに企業名が入っていますが、昔と今で名前が一致せず慣れませんでした。

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LEXUS TEAM SARD / DENSO KOBELCO SARD LC500 #39
ヘイキ・コバライネン,小林可夢偉
前回のタイ戦で優勝したサードです。コバライネン選手のオンボード映像で強烈な追い抜きに度肝を抜かれました。今回はハンディの大きなレースなので堅実に完走してほしいです。

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TEAM KUNIMITSU / RAYBRIG NSX-GT #100
山本尚貴,ジェンソン・バトン
決勝に絞ったセットアップにこだわっただけあり、ペナルティやスピンをして最後尾に二度なっても堅実にポイント圏内に上がっていたので素晴らしいレースをしていました。このレースではとにかく得点することが大切なので、がんばってほしいです。

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TEAM IMPUL / CALSONIC IMPUL GT-R #12
佐々木大樹,ヤン・マーデンボロー
富士スピードウェイを本拠地に活動しているカルソニックは、序盤にニスモを抜いてトップを快走していました。久しぶりの優勝になりそうで期待を寄せていました。

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LEXUS TEAM ZENT CERUMO / ZENT CERUMO LC500 #38
立川祐路,石浦宏明
前日、300km/h近い速度でブレーキホースが破断し、強烈な事故をしたセルモが復帰しました。あの速度でもハーフスピンさせてクラッシュを緩和させる判断ができるのはさすがプロドライバーでした。幸いにもModulo NSXに衝突してかなり緩和できたので左足の腫れで済んだようです。

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Audi Team Hitotsuyama / Hitotsuyama Audi R8 LMS #21
リチャード・ライアン,富田竜一郎,篠原拓朗
Vision Gran Turismoの取り組みに、e-tronを発表・製作したアウディに、ブノワ・トレルイエ選手が来たそうです。世界耐久選手権のチャンピオンであり、SUPER GTには馴染みのあるドライバーです。友人はサインをいただき十分な会話をしたそうで、2万円のパドックパスの価値は十分に感じたそうです。

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AUTOBACS RACING TEAM AGURI / ARTA BMW M6 GT3 #55
高木真一,ショーン・ウォーキンショー
富士スピードウェイで過去2連勝しているARTA M6、今回も序盤から首位を快走していました。やはりハイパフォーマンスカーをベースにするGT3は速いのでしょうか。細かい車両規定をもっと勉強しなければなりませんね。

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TEAM KUNIMITSU / RAYBRIG NSX-GT #100
山本尚貴,ジェンソン・バトン
鈴鹿よりもラップタイムが短いので、頻繁に車を見ました。8耐の後なので、なおさら早く感じました。でもたくさん推しの車を見れるので楽しいです。

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TEAM KUNIMITSU / RAYBRIG NSX-GT #100
山本尚貴,ジェンソン・バトン
レクサスコーナーへ来ました。来たときにはレイブリックはジェンソン・バトンの運転になっていました。夢中で撮りました。ペナルティこそ受けたものの、安定して上位まで戻ってくるのはさすがでした。

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TEAM IMPUL / CALSONIC IMPUL GT-R #12
佐々木大樹,ヤン・マーデンボロー
首位を快走していましたが、終盤で失速しました。インタークーラーのマニホールドが取れていたそうです。友人の車でも経験したので、ターボ車にありがちのトラブルなのでしょうか。カルソニックを推している友人は絶望した顔で、夢を見たと言っていました。本当に気の毒です。

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Audi Team Hitotsuyama / Hitotsuyama Audi R8 LMS #21
リチャード・ライアン,富田竜一郎,篠原拓朗
R8はアスファルトに反射するライトがよく、現像も楽しかったです。かっこいいですね。

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GOODSMILE RACING & TeamUKYO / グッドスマイル 初音ミク AMG #0
谷口信輝,片岡龍也
0号車はマイブームなのかタイヤを2輪しか交換しないピットばかり見ました。堅実に上位に入賞しているとはいえ、正直に勝負しても厳しいことの現れでしょうか。

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LEXUS TEAM au TOM's / au TOM'S LC500 #36
中嶋一貴,関口雄飛
ピットでリアタイヤのセンターナットが外れないトラブルを二度起こしつつもカルソニックのトラブルに助けられ首位に浮上しました。ドライバーはル・マン覇者の中嶋一貴ともあり、必要なときに必要な結果を持ち帰るので怖いですね。結局、優勝しました。

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TEAM KUNIMITSU / RAYBRIG NSX-GT #100
山本尚貴,ジェンソン・バトン
バトン選手と山本選手ではレクサスコーナーのライン取りが異なり、面白かったです。バトンはアンダーステアを好むので、同じ舵角でブレーキを残します。なので半径が次第に小さくなるライン取りです。対して山本選手は、しっかりアウトまで振って鼻を入れてからスロットルを開けるので、メリハリのあるコーナリングをしていました。バトンのライン取りが独特なので、これでもちゃんと速いのは複合コーナーのおもしろさだと感じました。

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Audi Team Hitotsuyama / Hitotsuyama Audi R8 LMS #21
リチャード・ライアン,富田竜一郎,篠原拓朗
今回はBRZが序盤でリタイアし、Modulo NSXが棄権したので、お気に入りのGT300はR8しかいませんでした。少し高いコントラストのときによく映えるので、雨の振りかけた天候でも満足のいく写真になりました。

帰りのぼくの新幹線の時刻が近いので、渋滞する前にサーキットを出発しました。結局、レイブリックは5位入賞になりました。序盤のミスを思えば十分な結果です。選手権の総合順位も2位でした。後半のコースはNSXに有利なコースなので、今後が楽しみです。

5位入賞を祝して、新富士駅で富士山サイダーをいただきました。甘さの控えめな味を気に入りました。また、新幹線では新富士駅の駅弁、竹取物語をいただきました。質も量もあり、背景もよく伝わるいい駅弁でした。これは何度も食べたいですね。帰宅してから、土産に買った安倍川餅をいただきました。個包装に驚きました。本当においしかったので、これから静岡の土産はこれにします。

今年からNSXはインタークーラーの配置を変更して、冷却よりも低重心を優先する設計になりました。なので、この富士500mileは十分な出力を得られない上に高速の耐久レースという鬼門でした。レース中にミスを起こしつつも上位に入賞できたことは安心しました。これで観戦できる近場のレースを終えてしまいました。あとは祈るだけです。がんばってほしいですね。

では。

SUPER GT 初観戦

こんばんは。けーごです。

SUPER GTを初めて観戦しました。ジェンソン・バトン選手(F1 2009 World Champion)のフル参戦を機に、チーム国光 REYBRIG NSX-GTを今年から応援しています。ぼくにSUPER GTを布教してきた友人(チームインパル CALSONIC IMPUL GT-R推し)と2018 SUPER GT 第3戦 鈴鹿300kmを観に行きました。

まず、ぼくはSUPER GTのルールを知りませんでした。ドライバーを交代し、ピットクルーの少ない、ウエイトハンデのあるツーリングカー選手権だという認識でした。ルールも知らないので、チームも知りませんでした。そこで、まずは公式プログラムを購入してお勉強。公式練習では、レースカーのあまりの速さに、ひたすらにファインダー内で弄ばれていました。

5月19日
10:55-11:10 サーキットサファリ
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D'station Racing / D'station Porsche #7
藤井誠暢,スヴェン・ミューラー

ツアーバスとレースカーが混走するセッションです。レーシングスピードではありませんが、バスから間近でレースカーを見ることのできる時間です。チケットを払えば乗れるらしく、いつか乗りたいです。

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Modulo Drago CORSE / Modulo KENWOOD NSX GT3 #34
道上龍,大津弘樹

レースカーは、超望遠レンズで自由に流し撮りできる被写体です。鉄道車両のように、画角を限定されないので、いつもと違う画角での流し撮りに苦労しました。道上選手が運転しているところを撮れてよかったです。


14:35-16:00 予選
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Cars Tokai Dream28 / SYNTIUM Apple LOTUS #2
高橋一穂,加藤寛規

ロータスがダンロップコーナーでコースオフしました。逆バンクで縁石に乗りすぎ、トラクション・コントロールが誤作動して挙動を乱し、コースに戻れず衝突したそうです。クラッシュパッドを引きずりセッションを中断する様は今まで見たこと無く、おもしろかったです。

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R&D SPORT / SUBARU BRZ R&D SPORT #61
井口卓人,山内英輝

GT300クラスで推しているBRZです。現在の市販車で気になる車のひとつで、周回ごとに撮っていました。鈴鹿と相性のいいチームと車らしく、表彰台を期待していました。

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LEXUS TEAM SARD / DENSO KOBELCO SARD LC500 #39
ヘイキ・コバライネン,小林可夢偉

元F1ドライバーの小林可夢偉選手が今年からフル参戦しています。トヨタ勢では最も応援しているチームです。日本GPで3位表彰台のときは中継を観ながら自分も涙目になったことを思い出しました。また、チームメイトも元F1ドライバーのヘイキ・コバライネン選手です。F1で1勝しているドライバーです。写真はコバライネン選手の運転でした。

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TEAM KUNIMITSU / RAYBRIG NSX-GT #100
山本尚貴,ジェンソン・バトン

最も推しているチームです。このマシンが来たら必ず撮っていました。ちゃっかりチームの帽子も被り、ファン初日の写真を楽しみました。

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TEAM IMPUL / CALSONIC IMPUL GT-R #12
佐々木大樹,ヤン・マーデンボロー

友人が最も推しているチームです。毎日のようにチームウエアを着ているので、見慣れたマシンでした。カルソニックには、レイブリックの次に活躍してほしいです笑

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LEXUS TEAM au TOM'S / au TOM'S LC500 #36
中嶋一貴,関口雄飛

フォーミュラー・ニッポン 2012のチャンピオンである中嶋一貴選手が参戦しています。今年はル・マン24時間の優勝を絶対視されているだけに、小林可夢偉選手とともに無事に週末を終えて欲しいと願うばかりでした。

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LEXUS TEAM ZENT CERUMO / ZENT CERUMO LC500 #38
立川祐路,石浦宏明

経歴を存じ上げませんでしたが、GT500クラスとスーパーフォーミュラそれぞれのチャンピオンをドライバーに持つチームです。F1タイヤがブリヂストンの頃にタイヤ開発者を担当していた浜島裕英さんが監督で驚きました。パチンコ屋のチームという認識で、とても名門チームだとは知りませんでした。

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Epson Nakajima Racing / Epson Modulo NSX-GT #64
ベルトラン・バケット,松浦孝亮

去年の鈴鹿1000kmの優勝チームです。MRは独特なヨーの出方をするので、冷えたタイヤでは運転の難しい駆動方式です。プロはそれでも乗りこなしますが、松浦選手はコースオフやスピンをして苦戦しているようでした。

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D'station Racing / D'station Porsche #7
藤井誠暢,スヴェン・ミューラー
K2 R&D LEON RACING / LEON CVSTOS AMG #65
黒沢治樹,蒲生尚弥
K-tunes Racing LM corsa / K-Tunes RC F GT3 #96
新田守男,中山雄一
LM corsa / SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 #60
吉本大樹,宮田莉朋

混走を撮れました。96号車は岡山トヨペットのチームだそうです。ディーラーがチームを持つんですね。結局この車がGT300クラスのポールポジションになり、さらに驚きました。


5月20日
13:45-14:05 ウォームアップ走行
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Cars Tokai Dream28 / SYNTIUM Apple LOTUS #2
高橋一穂,加藤寛規

前日に赤旗の原因を作ったペナルティで最後尾からスタートです。オーバーテイクショーの日です。友人がチームの手伝いに参加していて、クラッシュ後の掃除に勤しんだそうです。

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TEAM IMPUL / CALSONIC IMPUL GT-R #12
佐々木大樹,ヤン・マーデンボロー

全日本ツーリングカー選手権から変わらないカラーリングを続けているのは素晴らしいですね。SUPER GTをよく知らないぼくでもわかるような、アイデンティティを持ち続けるチームはこれからも参戦し続けてほしいです。

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TEAM KUNIMITSU / RAYBRIG NSX-GT #100
山本尚貴,ジェンソン・バトン

レースカーは、どれも同じ動き・同じ速度で走る鉄道と異なるので、慣れるまで大変でした。特に、レイブリックのような推しているチームの車は緊張しました。

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NISMO / MOTUL AUTECH GT-R #23
松田次生,ロニー・クインタレッリ

日産のワークスチームです。日産勢ではカルソニックを応援しているので、ニスモはライバルですが最も良く撮れました。

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LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S / WAKO'S 4CR LC500 #6
大嶋和也,ジェームス・ロシター
Modulo Drago CORSE / Modulo KENWOOD NSX GT3 #34
道上龍,大津弘樹

わずかにぶれました。ウォームアップでも追い抜き・譲りがあるので楽しいです。

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R&D SPORT / SUBARU BRZ R&D SPORT #61
井口卓人,山内英輝
JLOC / Money Partner's Lamborghini GT3 #88
平峰一貴,マルコ・マッペリ

山内選手が譲っていて、マルコ選手が挨拶していました。ランボルギーニの2選手にはサインをいただいたので、頑張って欲しいです。


15:20-17:13 決勝
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TEAM KUNIMITSU / RAYBRIG NSX-GT #100
山本尚貴,ジェンソン・バトン
LEXUS TEAM KeePer TOM'S / KeePer TOM'S LC500 #1
平川亮,ニック・キャシディ
KEIHIN REAL RACING / KEIHIN NSX-GT #17
塚越広大,小暮卓史

スタートしました。バトン選手がチャンピオンチームと開幕戦優勝チームを抑えて2コーナーを立ち上がっていき、ひとまず安堵しました。

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ものすごい渋滞になっていました。これでぶつけないことに感心しました。

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PACIFIC with GULF RACING / GULF NAC PORSCHE 911 #9
久保凜太郎,石川京侍
D'station Racing / D'station Porsche #7
藤井誠暢,スヴェン・ミューラー

ガルフといえば、ル・マンのフォードやポルシェを思い浮かべます。国内で見られることに新鮮でした。ものすごく詰められていて見応えのあるシーンでした。

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TEAM KUNIMITSU / RAYBRIG NSX-GT #100
山本尚貴,ジェンソン・バトン
TEAM IMPUL / CALSONIC IMPUL GT-R #12
佐々木大樹,ヤン・マーデンボロー

ぼくの推しと友人の推しが絡んだシーンでした。カルソニックのアウトラップとレイブリックが絡み、あっさり追い抜けたので嬉しかったです。とてもかっこよく現像できました。

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AUTOBACS RACING TEAM AGURI / ARTA NSX-GT #8
野尻智紀,伊沢拓也
TEAM KUNIMITSU / RAYBRIG NSX-GT #100
山本尚貴,ジェンソン・バトン

GT500クラスでは、この2台が終始優勝争いをしていました。この周で、レイブリックはARTAをギリギリまで追い詰めたのですが、惜しくも抜けませんでした。興奮のレースを見せてくれて楽しかったです。結局、レイブリックは勝てませんでしたが、非常に満足しました。

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K-tunes Racing LM corsa / K-Tunes RC F GT3 #96
新田守男,中山雄一
GOODSMILE RACING & TeamUKYO / GOODSMILE 初音ミク AMG #0
谷口信輝,片岡龍也
R&D SPORT / SUBARU BRZ R&D SPORT #61
井口卓人,山内英輝
つちやエンジニアリング / HOPPY 86 MC #25
松井孝允,坪井翔

GT300クラスでは、この4台が主役でした。96号車は順調に首位を快走していました。0号車は7台の渋滞を作り、懸命のブロックも虚しく、61号車に抜かれてからは後退しました。25号車は61号車を猛追し、2位を獲得しました。25号車の坪井選手にはサインもいただき、誕生日の前日でしたので、活躍を嬉しく思いました。

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2位表彰台のジェンソン・バトンを撮れました。御尊顔を拝見でき大変に光栄でした。世界一速く走れた男が目の前にいるんですよ。こんなに貴重なことはありません。素晴らしい時代に生きていると実感しました。


初めて自らレースを観戦しました。SUPER GTはショー要素の多いレースなので、純粋なレースではありません。ただ、素人・玄人の観客をいかに楽しませるかをよく考えられており、SUPER GTを知らないぼくでもとても楽しめました。中継だけではなく、実際にサーキットで見る楽しさも十分にありました。

300kmのレースは2時間で終わるので、もう少し長く見れる富士500mileも観戦しようか悩んでいます。鈴鹿8耐も観たくなりました。出費がすごそうです。バイトがんばります。

では。

春の訪れ 2018

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こんばんは。けーごです。

就職活動真っ只中です。会社説明会やエントリーシートの記入で忙殺されていますが、幸いにも回答に困る質問にまだ出会っていません。今のところ企業の人事の方にも顔を覚えていただいているなど、嬉しい要素ばかりです。まだまだこれから本番なので、気を引き締めてがんばります。

また、先日は学会に参加しました。ポスターセッションに参加したので、研究テーマを大きなポスターにまとめて発表しました。学会では、ベターポスター賞を受賞しました。ベターポスター賞は、学生からの評価が最も高かったポスターに贈られる賞です。学会正員(教授など)からの評価が最も高いベストポスター賞を狙っていましたが、ベターポスター賞の受賞でも非常に嬉しいです。一年間がんばった報いになり、これからの一年間をがんばる糧にもなりました。


さて、GoPro HERO Sessionを買いました。Twitterで譲渡先を探す旨のツイートを見たので、購入しました。GoPro HERO Sessionは以前から欲しかったのですが、HERO5 Sessionを買うべきか悩んでいました。ツイート添付の画像には、本体の他に様々なマウントが写っており、これらを含めて2万円でした。マウント類は地味に値段のかさむものなので、新品で揃えると3万円になる内容でした。就職活動にかかる交通費のことなど完全にそっちのけで、迷わず買ってしまいました。オークションでも高いので、いい買い物でした。

GoPro HERO Sessionのいいところは、小さな立方体の形をしていることです。このカメラはとても小さく、映像を確認できるようなディスプレイをつけていません。確認するためには、Wi-Fiとアプリを使ってスマホと同期させなければいけません。また、細かい設定の変更にも、アプリとの同期が必要です。HERO Sessionは、この手間を煩わしく思わず割り切れるユーザーを対象にしています。アクションカメラで録画しながら画面を確認しないですし、小さなアクションカメラを望んでいたので、ちょうどよかったのです。

写真は、そのGoPro HERO Sessionで撮影したしだれ梅です。このブログで春になると必ず取り上げるのが梅の写真です。ぼくは春を真っ先に視覚に訴える梅の花が好きです。今年は就職活動で帰省したときに撮りました。GoPro SuperViewモードは、超広角なので、独特の迫力をもたせられます。一眼レフでは超広角レンズは高価なので、GoProでもそこそこ撮れていいですね。画像は、GoProカラーという独特のコントラストを採用しているので、少し現像ソフトで調節が必要です。それでも知れてる作業なので、構いません。

画面がない・すぐに調節できない・撮った画像をすぐに確認できないなど、写ルンですのような制限のあるカメラですが、写ルンですのように気軽に撮れるので、これからも活躍しそうです。

では。

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