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倶楽部2600のブログ
資料は整理してこそ、模型は走らせてこそ、部品は小奇麗に飾ってこそ、その価値が増すもの。でもナカナカ、出来ないのですよね…。
 こんばんは、雨の朝に始まって11月後半に相応しい冬の訪れを感じる肌寒い1日でしたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
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 今日は午後から表題の“【60名限定】大津線撮影会!! 700形車両3色揃い踏み@錦織車庫《午後の部》”に参加してきました。
 今回は有志の企画ではなくe-kenetが募集窓口となって開催されたもので、知人の多くは午前の部に参加されたようですが、土曜日は朝から11時まで仕事をしている私が大津の地で開催されるイベントに参加できるのは・・ということで午後参加で申し込みました。約2時間弱の車庫内だけのイベントで各回60名募集ということで募集人員が集まるのか?と個人的に危惧をしていたのですが、何ら心配することもなく11月9日には主催者より午前午後とも申込数が定員に達したという発表がされました。
 勿論参加費用もリーズナブルであった事もあり大津線愛の溢れている猛者の面々は午前・午後のダブル参加をされておられました。

 11時過ぎにお仕事は終わったものの、準備に手間取りなんとか松井山手駅11:45の直Qに飛び乗って、京都発12:26の湖西線に乗車しました。かつて京阪神のスプリンターであった117系に乗るのは2011年の下関以来かなぁ。
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 13:00の集合時間には間に合いました。でも撮影会に参加するにも関わらず、コンデジしか持ってきていないおやぢの意識の低さときたら・・。
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 グループに分かれて主催者からの注意のあと撮影開始。参加者限定の販売品がこのように林立していましたが幕こそ皆さん買い求めておられましたが大物は残念ながら食指は動かず。大津線愛の足らない私は沿線民であるたいちょ殿に色々とレクチャーをいただきながら肯く事ばかり。
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 まずは行先幕を廻してもらいました。午前の部は降雨状態だったそうですが午後は予報どおり傘を差す状況はありませんでした。60名といっても坂本方・石山寺方に分かれますと慌てる事なくまったりと撮影ができます。
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 行先幕を3本とも基準位置にしました。新幕は基準位置は黒です。
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 次に各車に副標が取り付けられました。新塗装車の707編成には2018年3月から改称される駅の幕が既に準備されていますので、先日の感謝祭に参加できなかった私は初めて見ることができました。
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 709号車には準急幕が残されていました。
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 最後に全車パンタを降下して接近撮影もOKとなりました。懐かしの行先標も登場しました。
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 708号車の車体供出車である260形284号車の竣功日が1968(昭和43)年11月18日ということで、49年にわたる当車の歴史を再現した参加者自作のバースディプレートも取り付けられました。
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 係の方も参加者の希望に快くご対応をいただき、楽しい撮影会がおこなわれました。最後に参加者限定の部品オークションの発表がおこなわれて、撮影会は解散となりました。写真の707号車の検査銘板は手にとって品定めされていたこの御仁の下へお輿入れとなりました。勿論寝屋川と同様、息子さんへの事前の口止め作業という様式美がここでも健在であった事を補足として報告しておきます。
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 企画運営をされておられました方々、楽しい時間をありがとうございました。是非いつの日か本線の淀車庫において“3並び”撮影会が企画実施される事を楽しみにしております。またご一緒した皆さまおよび終了後も近江神宮駅前でのお喋りにおつき合いいただいた地元のたいちょ殿(実は彼とこの地にてご一緒したのは初めてなんです)お世話になりました。
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 ということで、いつもの如く今回お前は何か購入したの?という疑問に対しての回答・・
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 大津線らしさ溢れる実用品だけということでおとなしいでしょ。だって来週は競馬場ですしe-kenetさんも年末商戦を考えておられるようですので、潔く湖国の地ではスルーをさせていたいだのですが・・東山を越え古都の喧騒に出会いますと気分は大きくなり2週間前に訪れた際に気になっていたものが売れ残っている事を発見してしまうと我慢の限界を超えて小散財してしまいました。
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 帰路祇園四条駅で待っていますとやってきましたこの列車。13021編成でやってきましたが猯彁特急 大阪中之島瓩禄蕕瓩討療仂譴任靴腓Δ?定期列車の混雑に比べてロング7連は着席できる不思議。
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 乗車できた事を喜んでツイートをしますと、それに呼応した学生の方々が蜂起され、樟葉駅でこの臨時特急を待ち伏せをし車内で確保されてしまいました(笑)
 そこで彼らと嫁からの「何してんの?早く帰れ!」の催促メールが来るまでの間、吹きさらしの枚方市駅の駅頭にて立ったままで色々な鉄話を飛び交わさせておりました。来週から年末の鉄活動がまたまた楽しくなりそうです。皆さま来週もお手柔らかに。

今回の担当者 用務員

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 こんばんは。秋の行楽日和が嬉しくも日曜日まで続いてくれました。心地よい気候ゆえに、どこか近場でも出かけたくなる気持ちというのは抑えられませんね。
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 そんななか、毎年恒例の母校のホームカミングデーに出席してきました。京阪成分は薄いのですが、その話でも・・・このホームカミングデーに呼応して我々鉄道同好会OB会も毎年会合・懇親会を校地で開催しております。昨年は学部同窓会との兼ね合いで参加を躊躇していたのですが何とか参加する時間がとれブログ記事(文字をクリック)にもさせてもらいました。
 今年も11月第2日曜日ということでお昼まで小商いがバッティングしておましたが、終了の挨拶もそこそこに京阪に飛び乗り京都へ。

 樟葉で下り準急に2803の顔が見え、ホームに入ると上り準急は2819、Oh並んでいる。昼食の時間も考えたかったのですが、やはりこれは降りなきゃ。
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 入れ違いに乗り込んでいったもけいはんの彼がその光景をツイートし、偶然降りた私を「この匂いを嗅ぎつけて沼の主が樟葉に来てたぞ」と発信しておられた事を後で知りました。勿論偶然それを見かけて降り立っただけであり、しかも私は沼の住人ではありますが犲膈瓩任呂△蠅泙擦鵝2霤鎖優譽戰襪任垢勝
 この駅で特急の段落としを待つよりは・・・ということで、通常この時間の列車では想像ができない立ち客で混雑している樟葉発の上り準急(実質各駅停車)の2601に乗り込みました。向かうは高畑充希さんも来場する第42回エリザベス女王杯の開催される淀駅。
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 今期のエリザベス杯臨時列車はこの程度。下りの2本は今シーズンの定番となったコンサル3000系となりました。
    下り           上り
16:05 急行 淀屋橋…2451/15:57 急行 出町柳…  
16:35 急行 淀屋橋…2453/16:15 普通 出町柳…2633
16:42 臨特 中之島…3006/16:36 臨普  三条 …13023 
16:52 臨急 中之島…3005/16:46 臨普  三条 …13021
17:05 急行 淀屋橋…2634/16:56 急行 出町柳…6009
             17:06 臨普  三条 …13024
             17:16 普通 出町柳…7001

 出町柳からは足で時短を目論んだもののやはり総会のスタート時刻には間に合わず第2部の講演会からの参加となりました。
 今年も参加者は60代メンバーが主体でしたが、新卒会員から卒業30年を経過した我々世代もチラホラいて平均年齢は少し下がったかなぁ?そして、今年の4月に放映されたNHKの地元密着型鉄道バラエティー番組『鉄オタ選手権』の『京阪電車の陣』での優勝メンバーを輩出(?)した現役メンバーからは会長他の会員の参加もあり、20代から70代まで40余名のメンバーが集いました。

 現役生の活動報告では現在、メンバーが70名以上おり、内女性メンバーも10名以上(♪)という大所帯で、部内での活動に加えて活発に学校・地域や企業とコラボレイトした活動をしている事が報告されました。それらの活動が学校からも評価され、2016年度文化系公認団体表彰式において牾慇源抉腑札鵐拭悉蠶 奨励賞瓩鮗賞したそうです。外部団体の企画への参加や地域貢献活動など協働活動の数々には、同じ年齢の頃、同じ名前の団体に所属していながら、内輪だけで数々の“アカンやろ”を積み重ねていた我々にとっては「頑張ってるなぁ、でも楽しまなあかんでぇ」とエールを贈ることしかできなさそうです。
 
 講演会については3部構成で、トップはEXPO'70の学生時代に日本を飛び出し北欧フィンランドを振り出しにオーロラツアーやサンタクロース・エキスプレス、アイスホテルを日本に広め現在も実業界においてラオスの観光開発に奔走されておられる坂田先輩のお話し、2部は我々の入れ違いに当会に入会した同世代であり、卒業後鉄道現場で実際に機関車の運転も行い現在は本社で中枢を担っている志水君のこの話・・・
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、そして三人目は産経新聞の月曜夕刊で連載されている「昭和の電車」を描いておられる迷図作家・関 三平さん。氏には趣味の原点であった新京阪線・阪急・京阪を中心に原画もご披露いただきながら当時のいろいろなお話を拝聴しました。
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 この連載も300回まで続けられるという意気込みをうかがい、今後どのような車両が登場してくれるのかますます楽しみです。今年も有益な時間を持つことができました。

 そして、今回も参加者限定のお土産をいただきました。付録には昭和33年12月に発刊された記念すべき青信号第1号のコピーもつけられていました。もちろん出来上がったばかりの最新号の会誌‘青信号74号’も販売され早速入手しました。
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 そして、緊張と緩和ということで懇親会。毎回座席はクジでバラバラということで初めてご一緒する先輩方とのテーブルとなり50代半ばにもかかわらず最年少となった私は緊張のしっぱなし。

 今年の目玉?はスワップミート。先輩方より供出された品物の数々を抽選順にもらっていきます。お宝古書から車両カタログ・新刊書・記念切符・鉄コレ・・・全て無償提供。
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 出された料理の前菜の上には見慣れたモノが・・・えぇ?
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 この旗はうめだ阪急 12階「ダイニング&バー 美味旬菜」の電車でお届けキッズBOXというお子様ランチなどにだけついてくる旗だと認識していたのですが・・・この場所で出逢えるとは・・・。なのにこれだけの業界の猛者達がおられながらどなたもコレに興味示されなかったので嬉しくなってほとんどを回収してまいりました。梅田阪急を訪れた方のブログを拝見しますとこの旗は85種類あるそうです。ですが今回持って帰ったのはやや神戸線に偏りがちですがメジャーどころの駅ばかりでした。“阪急三宮・王子公園・阪急六甲・夙川・西宮北口・阪急宝塚・箕面・嵐山”

 ホロ酔いにて地元駅にたどり着くと待避していたのは行きにも出会ったこの編成。
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 時間は・・・Cabin集結の時に比べりゃ、宵の口♪

 じゃあ今年も最後に・・・この記事を見られた中高生の皆さん!是非我が母校に入学していただき、鉄道同好会の後輩となって下さい。鉄道歴の重い軽いは関係ありません。素晴らしい現役メンバーと熱いOBが、皆さんの入会を待っておりますよ〜!

今回の担当者 用務員

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 今週後半には多少の(?)調整局面にあるとはいえ、何やら気持ち悪いほどのペースで株価の上昇が続いています。ま、テレビの街頭インタビュー@新橋SL広場でのほろ酔いサラリーマンの多数意見と同じく、同類である私には好況の実感はないのですが、少なくとも続々と発表されている上場企業の2017年度上半期決算の業績も多くが良好なようです。今週に発表された京阪ホールディングズ(京阪HD)でも「通年では営業収益が過去最高、純利益も過去最高であった2017年3月並みを予想」しているのだそうで、ご同慶の至りです。

 さて、そんな堅い(?)話題は横へ置いて、きょうは週末ですのでいつにも増してお気楽なネタを拾ってみようと思います。よろしくお付き合いください。

「プレミアムカー」の人気(乗車率)はどの程度?


 8月20日(日)の営業運転開始から約80日が経過した「プレミアムカー」。私どもの周りでは実際に話していても、SNSなどを楽しんでいてもまだまだ話題に上ることが多く、しかも少なからずがその人気ぶりを伺わせる内容となっています。

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 とか何とか言いながら、私は沿線を離れて‘駐在地’におりますので実際の営業列車には未乗、線路端から「乗り具合」(利用率)を観察したのもわずか数日・延べ数列車だけです。そこで以下、これまでに公表された数字をベースにして、勝手に(←ここ、大事)、あくまで部外者の我流によって(←ここ、もっと大事)「乗り具合」を試算してみようと思います。

試算(1)10月6日付 京阪電鉄プレスリリースをベースに


 少し前になりますが、京阪電鉄より以下のようなプレスリリースがありました。

〜プレミアムカーご利用者数10万人達成記念〜
 “プレミアムカーご利用感謝キャンペーン”を実施します (平成29年10月6日)

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 それによると「平成29年8月20日(日)からサービスを開始した『プレミアムカー』が、おかげさまで9月下旬にご利用者数10万人を達成した」と、ありました。これを目にした際の第一印象は「へぇ、もうそんなに乗客数が伸びたンや、すごいなぁ。でも昼間は結構空席の多い状態で走ってるみたいだけど?」というものでした。そこで、チャチャッと以下のような計算をしてみました。

<9月下旬までの座席提供数合計>
1両40席 x 上下約50本(#1) x 約40日 = 合計約160,000席(#2)

<9月下旬までの利用者数>
100,000人

  ⇒ 100,000 / 160,000 = 利用率62.5%

(#1)ざっと数えてみたところ、8000系営業列車の本数は平日が上下とも50本弱、休日が同じく60本弱ですので、エイヤで「上下50本、合計100本/日」としました。
(#2)枚方市・樟葉などで乗客が入れ替わった場合は、1列車1席で利用者2名、というケースもあると思われますが、まぁこの試算自体が「超ざっくり」ですので考慮していません(あえて織り込むとすれば、提供座席数が増えることになるので、利用率の試算値は幾分低くなることになりましょうか)。

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試算(2)11月9日 京阪HD決算説明会資料をベースに


 実は上記の試算をしてすぐに、ブログ記事にしようかとも思ったのですが、ベースとする資料(元データ)が1つだけではさすがに不安でしたので結論の数字を出さずに軽く「つぶやく」だけに留めておりました。そんな中、今週に公表された上記の第2四半期決算説明会資料の中にもう一つ、参考(試算ベース)に使える数字が見つかりました。

「旅客収入の主な増減要因(推定) …(中略)…プレミアムカーサービスによる増加+52百万円」

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 そこで早速、勝手に2つめの試算をしてみました。

<提供座席数合計>
42日(8/20〜9/30) x 1両40席 x 上下約50本 = 168,000席

<平均単価(プレミアムカー料金)>
450円
(京阪間500円、中間駅からの利用400円をエイヤで平均)

<利用者数>
52百万円 ÷ 450円 = 115,556人

  ⇒ 115,556 / 168,000 = 利用率68.8%

 どうでしょう?試算(1)の62.5%、(2)の68.8%、ともにザックリとエエ加減な方法で算出したにしては近似した、しかもそれっぽい数字になっているようにも思えるのですが…。

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で、京阪は「プレミアムカー」で、儲かるのか?


 乗車率という切り口では、とりあえず好調っぽい試算結果が出たわけですが、果たしてそれで京阪は儲かるのでしょうか。

 そんな疑問を解ければと、ついでに「いったい月間・年間ではどのぐらいのプレミアムカー料金収入になるのか?」の試算をしてみました。試算(2)のベース数字(42日間の売上52百万円)を年換算してみましょう。

<年間売上(プレミアムカー券収入)>
52百万円 ÷ 42日 x 365日 = 年間売上 約4.5億円!

 一見すると「お〜っ京阪、儲かるやん。イメージUP、誘客による運賃収入とも合わせて、ウハウハやなぁ」とも映りますが、以下の要素(出費)を考えるだけでも、そう甘くはないのかもしれません。

・プレミアムカー導入に際しての設備投資額 16億円
(車両改造、駅などの表示器整備、システム構築など?)(数字は、決算説明会資料より)
・アテンダントさん(♪)、券売所係員さんなどの人件費
・システムや駅表示器の運用/メンテナンス費
・車両の更新投資(8550形のメンテナンス、そして次期車両の設計・製造?)

 まぁここまで来るとマトモな結論が得られるわけもありませんので「どうなのですかねぇ?」で留めておきましょう。私自身の仕事(本業=非鉄)に照らせば、京阪の社内で「座席指定の特別車両(有料)」(=2015年9月30日の公式プレスリリースにおける表現)の導入が検討され始め、稟議に掛けられた際には当然、上述のような要素を含めて、相当長期間にわたる細かな採算性や副次的効果などの試算・検討が繰り返されたことは間違いないと思いますが…。

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 さて、以上の「勝手な試算」結果は、沿線にいらっしゃって乗車・観察の機会の多い皆さんの実感と比較していかがでしょうか?仮に、全列車の平均乗車率が65%で、混雑時・閑散時の運転本数が半々だとすると、ざっと「混雑時(平日朝晩、休日午前中上り・夕方下りなど)95%、閑散時35%」(あるいは順に90%、40%)という数字をおくと計算が合いますが、個人的には色々な間接情報に照らしても「まぁ、そんな程度かもな。当たらずとも遠からずでは?」と思っています。

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 こんなことを書いていると「まぁお前、まずは機会あるごとに乗ってみるこっちゃ!」とお叱りを受けそうですので、次回帰阪の折には遅ればせながら一度、乗ってみねばなりませんね。でも、どうせ乗るなら枚方市・樟葉からではなく京阪間がエエか
ら、そうなるとなかなか機会が…(←ケチな大阪人発言)。

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 ともあれ、京阪HDの決算発表資料にも「(プレミアムカーは)導⼊以来、平日通勤時間帯や土休日を中心に好調に推移」という自己評価が明記されていました。少し早いですが、2017年の「倶楽部2600 2017年十大ニュース」には「プレミアムカー導入、出足好調!」というのがトップ争いに加わって来ることだけは、間違いなさそうです。

今回の担当者 駐在員

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断捨離するのぉ?

 こんばんは、10月の悪天候と違って穏やかに過ぎた11月1週目の3連休も終わりました。個人的に今月は毎週末鉄関係のお誘いが発生し家庭内運用とのバランスに苦闘しております。ですので、3日の大津線感謝祭は潔くスルーし昨日京都であった盛岡から10数年ぶりに上洛した同好会の同期の歓迎会(と称する飲み会)へ出かけました。

 早い目に家を出て沿線で観察をしておりますと、撮り系のお歴々が集結されている駅端を発見「こんにちは、今日って何かありましたっけ?」とお喋りをしていますと・・やってきました。
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 “中之島まるごとフェスティバル”の団体列車です。完全に失念しておりましたが、毎年運転されているそうです。今朝の朝日新聞の社会面にも取り上げられていました。
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 萱島駅まで戻ると4番線に 回 送 疉充┐出ておりましたので待っているとやってきました。寝屋川信号所で折り返してきたようです。マークはここ数年同じデザインだそうです。
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 やや肌寒い時雨れた京都へ参上。さすがに秋の京都からの下りプレミアムカーは発車時刻が近づいてきますとこのように今日も盛況。
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 で、やっと本題になりますが、今宵はover50おやぢの同期7名が集いました。私の席は、かの梅小路の御仁が正面、横が模型を嗜む御仁(2013年1月29日ブログ記事後段参照)ということで、話題もいつしかお互いのこれまでの散財成果の行く末となりました。
 お互い30余年にわたって多方面に散財を重ねているだけに部品・キット・プラレ(私)など、夥しいモノが集結する事となっております。
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 で、話題は爐海譴ら、今まで積み上げてきた(溜め込んでしまった)モノと、どのようにつきあうか?瓩箸いο誕蠅砲覆蠅泙靴拭で、結論としては、常に愛でる・愛でたいモノ(目に見えるところにあるもの)をメインに集約し、現状入手し収納したらそのまんまというモノは、間違いなく当時の購入価格よりも市場価格の方が高騰しているのだから、その一点たる豪華商品への代品として供出し、積み上がったモノを効果的に減らしていこうぉ!という結論)(?)が出てきました。

 私以外の両名は、既にボンネット雷鳥のマークも所有しているレベルの方々であり、梅小路の御仁は手持ちのゴハチ・60-500・ロクゴP&Fの前面切り抜きや特急色に塗装されたロクヨンの前面扉にヘッドマークをディスプレーをして、最後は青春をかけた東海道筋のゴハチのプレートを花道にしようなどとぶち上げておられました。
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 彼は、私も知らなかったのですが、SNSで我々のCabin主と知り合っており、先日彼の地へ招待された際にとても刺激を受けたと熱く語っておりました。その刺激を原動力として、この部屋も爐泙 △覆鵑箸い事でしょう!瓩伴囲が賞賛するような場所になってくれる変化を期待しておきましょう。
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 そんな結論(?)をいただいたものの、当の私はそれまで集めていた国鉄系部品は10年前までに京阪一本化に際してほとんど処分をしてしまっており、今さら集約化に供出すべきモノもありません。といって一点豪華主義への転換さえ考慮もせずにやってしまいました。
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 ここ数年プラレを外にも出してもいないのに。孫へのプレゼントにはまだ早過ぎのようで、少なくとも平成が終了する頃までは塩漬けのようです。。。

今回の担当者 用務員

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 2017年8月20日の「プレミアムカー」デビューに際しても重用され、一層その地歩を固めた感のある京阪特急の「鳩マーク」(もはやブランド、とでも言うべきでしょうか…すごいですね)。

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 制定から今年で65年。デザインが変更されることもなく、そして古びることもなく、更には先日は新3000系へのLCD表示器の追装としても「鳩一族」が殖えたのは、ともするとCIデザインそのものがない、あるいはあった・制定されたとしても定着しないままに切り替えられたり、忘れられてしまう例が多い中にあって、京阪特急の「鳩マーク」は大したモノですよね。

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 そんな「鳩マーク」を愛するファン層は、1700〜1900系の鉄板時代に親しんだ先輩方、先代3000系原型時代の電照式アクリル板当時を知る者(=概ね、私ども世代ですね…)から、8000系の幕(と、更新後の3505→8531編成の差し込み板)こそという世代、そして新3000系の「動く(舞う)LCD鳩」で鳩好きになったという若い皆さんまで、実に幅広いのではと思います。
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 また、ご存知の通り2017年夏には「鳩マーク」のステータスを活かし、同時にそのマークそのものの価値を増すような出来事として「プレミアムカー」のデビュー、ならびにそのシンボルマークへの「鳩マーク」の起用という出来事がありました。私どもの仲間(10歳代から70歳代、いや、80・90歳代まで幅広いです)からも、好みはあれこあれど「鳩マーク」を好かん!という意見を耳にしたことはありません。




 そんな幅広い年齢層にわたる趣友の中に、特に若い仲間が一人、いました。生まれは平成も2桁になってからという若さでしたが、我々オヤジの昔話にも興味を示してくれ、更には「異才」あるいは「偉才」とでも言うべき創造力・能力を発揮して、私どもに強い刺激を与え続けてくれていたのでした。

 今年の晩夏のオフ会の折には、電鉄OBさん、超大手メーカー技術者のかた、そして飛び抜けて若い彼の3人が、先代3000系の座席転換や骸骨型標識灯のメカニズムについて、実物を分解しながら熱く、マニアックに語り合っている(上述の技術者のかたも「彼のメカに対する姿勢は大いに評価しています」と仰っています)のを、文系オヤジの集まりである倶楽部メンバーが感心したり、そして呆れたりしながら脇で聴いていた、そんなシーンもありました。

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 なんで、過去形?

 そこは、お察しください。彼と知り合ったきっかけは、私と彼のお母さんが同じ高校の卒業生だった、ということだったのですが、もうほんとに私は、ただただ絶句するのみで、彼女に掛ける言葉が見つかりません。

 件のオフ会でワイワイと楽しんだ際には、酔っ払ったオヤジ(←私です…)が「(先代3000系の座席転換機構を)特別に分解させたるけど、お前コラ、絶対もとに戻せよぉ!ほぃ、分解するための工具、貸したるワ!」と騒いだり「おぃ、ホンマ頼むデ。50年、60年後になっても京阪好きでおってや〜!」と言いながら(お母さん公認の)ハグをしたばかりです。更にこの時、彼は「皆さんにどうぞ」ということで、超絶技巧で手作りした分厚いアクリル板や木版製の「鳩マーク」や「プレミアムカー」のシンボルマークなどのグッズ(アクセサリー)を持参して、配ってくれたのでした。

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▲鳩5羽。左から順に鉄板(メッキ、寝屋川工場製)、アクリル板(Pカー仕様「☆」つき)、鉄板(塗装、寝屋川工場製)、樹脂(先代3000系引退記念グッズ)、木板製。このうち、アクリル板・木板の「鳩」が彼の手によるものです。

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▲彼の手による「プレミアムカー」グッズの一部。他にも、木板製の「洛楽」ヘッドマークなどもありました。作製技法はもちろんのこと、そのデザイン・用途設定の巧みさもお見事、敬服の一言です。

 惜しい人を…などという言葉では表し切れません。とても濃密な、そして楽しい時間をどうもありがとう。君のことは、いつまでも忘れへんからな!

 謹んで、哀悼の意を表したいと思います。

今回の担当者 一同(文責:駐在員)

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黒幕化の頃

 こんばんは、毎年のことながら10月後半というのは中旬の大散財の後、財布のみならず気持ちも一休みしております。

 さて、京阪線では寝屋川公開時点では緑帯が未整備状態で留置されていた7203編成が18日に試運転をおこない、営業運転に復帰しました。同編成では既報のように座席がバケットタイプに交換されており
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春より各編成にて取り付けが進められている狹焼伊瓢澂甓造も実施されています。
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 ところで、最近若手もけいはんの方々のお話しの中で出町柳延伸前後の2600系の変化の話題が出ておりました。ネット直前の時期だけに検索という作業だけで得られる情報というのも思う以上に乏しいだけに、当時の記録・記憶のあるものが折を見て書き残しておくというのも必要だと思いました。

 というわけで以下、その歴史が1976年にデビューした5555編成の白幕から始まった「前面貫通扉下部の2段表示器用の方向幕」の変遷を、大まかに振り返ってみようと思います。

 5555編成、1000系(掘法5556・5557編成、そして2600系131両が全て前面に白幕を装填して出揃った2年後となる1984(昭和59)年11月、2200系の改修車が登場しました。その際に(厳密には、前面幕においてはその年末から)、その前年に登場した6000系と同配色の黒地・白抜き文字行先幕と、種別色地・白抜き文字種別幕が採用されました。
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 当時の回送幕は黒地・白抜き文字、特急幕は初期改修の編成(2222編成・2223編成・2225編成=骸骨3兄弟、ですね)こそ登場時の6000系と同様の赤地・白抜き文字でしたが、1985(昭和60)年11月に登場した2224編成以降は白地・赤文字でした。余談ですが、この「登場時の6000系の赤地・白抜き文字の特急幕」というのがレアで、記録が無いのですよね。同系のデビューを報じる鉄道雑誌をざっと見返してみても、出て来るのは「急行|三条」ばかりで…。

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▲1987(昭和62)年春の8連の2274。特急幕ほどではないにせよ、赤地(橙地に非ず)・白抜き文字・ローマ字無しの急行幕も、今となっては懐かしいです。

 続いて、昭和61(1986)年に登場した1900系冷房改造車もその仕様になりました。
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▲冷改竣工第一陣の1915編成は、黒地・白抜きの回送幕を装填して出場。

 ただ、1900系の冷房改造の途上では「回送」コマはネガポジが反転し、現在と同様の白地・黒文字となりました。続いて、ブリッジ式が採用されていた1000系も1003編成を皮切りに黒地幕に交換されました。ただその幕も、側面の行先幕は白地時代と同様の文字のサイズが小さく、細字と太字がありました。
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 そして2600系も、2625ユニットの出場時に初めて黒地幕に交換され、以降は手元のメモによると、2612・2623・2627・2628・2613・2620・2614・2615・2622・2616・2619・2634・2624・2608・2633の順に交換されていきました。2630番台についてはそれまで先頭に輝いていたステンレス幌枠&幌、幌座(車体側金具)の撤去時期とクロスしており、31・32は幌&枠撤去・幌座残置→幌座撤去→黒幕化、33は幌&枠&幌座を同時撤去→黒幕化、34は幌&枠&幌座を同時撤去・黒幕化の全てを同時施工と、流れが異なっていました。

 ほんの短時期しか見る事のできなかった2633の幌&枠&幌座撤去後の白幕姿。
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 2620編成は早い時期に黒幕化されました。交換直後。
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 当然過渡期には白地幕と黒地幕の並びも見ることができました。中書島駅での2景。
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▲ 2809と2818 ▼ 2813と2807
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 黒地幕化は1989年秋に延伸される予定となっていた鴨東線用の「出町柳」コマの追加という意味合いもありましたので、1987年から1989年にかけてあっという間に出町柳開業までに置き換えられる1800系を除く全編成の交換が実施されていきました。

 もけいはん活動家の彼からは「倶楽部2600が近々90年代の2600の動きに関して記事出してくれるらしいけど、個人的には幕仕切りの交換とかいうクッソ細かい話が気になるので、そこに触れられるかも注目してる。91年辺りのKS63系統が一気に相当数消された台車振替と同時だったのかどうかがね…」というリクエストをいただいておりますが、クッソ細かい期待に添えるような記事が書けるかなぁ…。

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今回の担当者 用務員(写真協力 駐在員)

この記事に

 やっとこさ週末を迎えてホッと一息ついている駐在員です(週末に寝屋川で遊び回った後の1週間は、さすがにキツかったです、ハイ)。さて、今回の記事もまた、パッと見たところコンテンツ不明のタイトルを付したお気楽ネタですが、よろしくお付き合いください。

お気楽「地元電車鉄」に復帰しました


 8月末にJTBキャンブックス「京阪電車」を何とか上梓してからは、久々に「お気楽趣味人」として‘地元電車’の線路端をウロウロする週末が戻ってきました。先日も、現時点での‘地元電車’を中心に、思いつくままに鉄分補給をしてきました。やっぱ、趣味は追い込まれず・必死にならず・欲張り過ぎずで、ノンビリ楽しむのが最高ですね。以下何枚か、‘復帰’後のゆる〜いネタをご覧ください。

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▲荻窪から東京メトロ丸の内線に乗ると、来たぁ〜、ゾロ目「02−222 2号車」! で、そのあと、島式ホームの某駅で下車したら、対面(トイメン)には「02−333」! こういうことがあるから「この趣味、やめられません」!

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▲勤務先から持ち帰ったJTB時刻表の先月号を眺めていると、3連休の初日には189系の臨電が新宿から雁行するようなので、チョコっと出動。今なお現役の189系は6連4本、それらが何と全て異なる4色を纏っているのです。中でもあまり地元で見掛けない色の編成が、3連休の初日に走りました(2017年9月16日運転の「あずさ79号」)。

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▲京阪でいうところの「大輸送」(行楽・帰省シーズンの臨時列車増発時)に見られる、いよいよ先行きが気になる時期を迎えたE351系の並び@八ミツ。今のところ、大輸送時には新宿8:00発・8:02発や12:00発・12:02発でE351系「スーパーあずさ」が雁行運転されることがあります。

意識しても、修正できない「(悪)癖」


 さて、タイトルの話題にまいりましょう。デジカメ全盛の昨今、皆さんは「これだ」という列車の走行写真をどのようなパターンで撮っておられるでしょうか?

1)「秒間数コマ」の高性能を駆使して連写、帰宅後にベストショットを選択&保存?
2)マニュアル(手押し)で数コマを記録?
3)フィルム時代と同様「これだ!」という瞬間を一枚だけ決め打ち?

 私はといえば「偶に2)をやるけど、今なお主に3)で味わえる一瞬のドキドキを楽しむ」というのを基本にしています。連写数の多い高価なデジイチを買ってパシャパシャパシャ…というのが今どきの「王道」なのかもしれませんが、私はこれまで40年以上にわたって染み付いている上記3)のワクワク感から離れられずにいます。

 で、結果を眺めるたびに思うこと…「癖」は意識しても治らない(直せない)ものだなぁ、と。典型例として、次の写真をご覧ください。

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▲架線柱&ビームを基準にカメラを正しく(?)水平に構えていたとしても、いざ電車が来て「わっ!副標つき2200や!」と舞い上がった瞬間に、本能(というか、癖)が出てしまって…あ…やっぱり傾いてるし…。

 この微妙な本能の発露(?)は、ホンマに嫌になるほどいっつものことなのです。その「癖」への対処として、フィルム時代はプリント写真を方眼模様入りの「カッティングマット」の上に置いて、直角を出すのに苦労しながら斜めにカットしたものです。

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▲そんな当時のことを思えば、今はいい時代になりました。これは、2枚上の「斜めった2209の急行」をPC画面上で軽くトリミングして、傾きを修正(1〜2°程度)したものです。わずかな角度調整ですが、グッとエエ感じになると思われませんか? う〜む、これでも更に反時計方向に0.5°ほど要調整かもしれませんが。

 人間の感覚って意外と鋭いもので、たとえ1°やそこらであっても「あれ?なんか傾いてないかぁ?」という違和感を覚えてしまうのですよねぇ。

人間の「感覚(直感)」って、すごいかも


 前項の最後でも触れましたが、人間の感覚って結構鋭いンやなぁ、と感じさせてくれる変化が、最近の京阪電車にもありました。それは「プレミアムカー」組み込みの過程で現出した8000系の「7連」と「8連」から受ける印象の差異(と、撮影の際の心構えの切り替えの必要性)の大きさです。

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▲まずは「短い、7両編成」です。この場所、左には信号機器箱が、右(対岸)には道路とカーブミラーがあり、それらが入らないように8連を収めようと思うと肝心の編成前頭部や後端が切れてしまう…ということがよくあるのですが、7連ですと洛楽 もとい 楽々と収まってくれます。そして、何よりもパッと見た感じが「短い」ですよね。

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▲次は「長ぁ〜い、8両編成」(←1990年代の京成電鉄・日暮里駅ホームの肉声アナウンスふう。お隣のJR東日本・日暮里駅の常磐線ホームでは「短い10両編成(&長い15両編成)」というアナウンスが流れていたのが対照的でした)です。7連の写真では見えていない(問題なくカット出来ていた)画像左端の架線柱、右端のフェンス(=黒田川対岸の道路のもの)にご注目ください。アカン、この写真も時計方向に1°ほど傾いていますね Orz。

 「長い8連」といっても、7連よりわずか15%ほど編成長が伸びただけですが、その差は印象としても大きく、上記の機器箱・カーブミラーを入れずに編成全体を収めようとすると…残念、7連の感覚を引きずったままで8連を撮影しますと「わっ、長っ!」と慌ててしまい「顔切れ、ケツ割れ」系の失敗を少なからずやらかすのでありました。他にも、数字を超えたレベルで「7連の短さ・8連の長さ」を感じるケースって、とっても多いのですよね。上掲8連の写真を7連のそれと比較しますと、8連では「左端、機器箱ギリギリ」感と、「右端、対岸の道路(=カーブミラーあり)が写り込んでいる」状態が確認できます。




 「お気楽」モードへの復帰後は何度となく‘駐在地’の趣友に引っ張られて地元の「ネタ列車」撮影に出向いています。9月23日にはコレ(下)を撮りましたが…やはり…傾いてますね。しかもやはり、時計方向に1〜2°程度です…。

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−人間の癖って、意識しても、なかなかなおせないものです。
−人間の感覚って、意外なほど鋭いものです。
−だって、たかだか1°とか2°傾いただけでも、違和感を覚えまくりなのですから。
 
今回のクセ者 駐在員 

この記事に

 こんばんは。秋雨にたたられながらも朝早くから夕方にまで及んだ楽しかった一日から、もう2日が経過しました。帰宅直後に「今年も楽しく無駄遣いしました。明日からしばらく心を入れかえて精進します。」とツイートし、浮ついた週末から脱却、日常へと復帰をしようとその時点では目論んでいました…なのに丸一日、購入したモノを副標バックに入れて持ち歩いていたからか、未だに両肩の痛みがとれません。楽しかった一日のことを、気持ちだけではなく身体も忘れさせてはくれなさそうです。
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 当日、早朝より各所でお喋りさせていただいた皆さま、楽しい時間をありがとうございました。今年初めてお喋りをさせてもらった方々、次回も宜しくお付き合いください。

 2017年寝屋川での戦利品としてお持ち帰りになった逸品は開封してじっくり眺められましたでしょうか? 家庭内紛争を恐れる各位へ > 商品名と価格の書かれたシールは速やかに処分されましたでしょうか? 勿論我が家においても既にシールとレシートは月曜日にゴミ収集車により回収されていき、逸品達も従来からある品々への混入を滞りなく済ませたことは言うまでもありません(^_-)

 2017年の寝屋川も、毎年のことですが物品を購入することと同好の士と喋ることだけで過ぎていったように思うのですが、今年は8月末に発売されてほどなく‘沼本’とも称されるようになりつつある『JTBキャンブックス 京阪電車』の著者が久々に寝屋川の地におこしになったので、第16回にして初めて(!)彼と一緒に展示を見てまわることが出来ました。その本は「アンスリー」ブースで販売されていましたが、雨粒対策でテントの奥深くに引っ込められ、それでも湿気で断裁面が波打ち気味でした…。
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 この時季、過去には「熱中症にならないように、水分補給も怠りなく!」といわれるような夏日状態で迎えたこともあったのに、今年は天候の関係で京阪電鉄のかたがたの手によって準備万端で当日を迎えながら、このようなこと(下掲写真ご参照)になったイベントも少なからずあったのは残念なことです。例年であれば芝生の上で家族連れがピクニック気分を満喫するフードコートおよびその周辺も人影もまばらで、売り場までの通路には「ぬかるみ」対策としてブルーシートが敷かれているという有様でした。好天であれな長蛇の列が現出していたであろうフードコートで見られた「店員さん>お客さん」の光景はホンマ残念&気の毒でした。
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 さて、我々が待ち望んでいた鉄道部品コーナーですが、今回も昨年に引き続いて販売商品の事前告知(=会場に5人刻みで入ってその場でキョロキョロと逸品を探し求めるのではなく、行列をしている間に狙いの品を定められる)がおこなわれ、居並ぶ逸品の数々にヒトケタ番号を手に入れた某君が狂喜乱舞しておられました。いいなぁ!
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 今年は昨年6月に廃車となり今年解体された5557編成関連のものが特設コーナーも設営され、小物から大物まで沢山出品されていました。

 で、私の好きな領域では…
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 今年も8000系や6000系の中間車の品が大量に販売されましたが、それに加えて7200系・9000系のしかもトップナンバーのものが出てきました。ただ私の番では同じ値段だったら絶対売れ残ると推定される6000系中間車の板だけが待っていてくれました。
 個人的に今回の一推しは、実に25年の時を経て出品されてきたがゆえに、某君へ購入を唆した左上端8564瓩髪Σ蔀辞8568瓩某圓ます。これらの番号の意味がわかる人はどの程度おられるのでしょうか?
 かつて百貨店で6桁金額で販売されていたほどのストーリー性を帯びたモノですので、唆した価値は充分あると感じております。2枚のうち1枚は某君が、そしてもう1枚は業界大物のかたがしっかりと入手しておられました、さっすがぁ〜(羨)…って書いたら早速、戦利品の画像提供をいただきました。
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 で、そういうお前は今年、どうだったの? ということで、私の今年の寝屋川散財品のお披露目…
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 今年は(も)クジ運は無かったのですが、想像以上に販売された点数が多く、私達の順番でも十分に吟味できるだけの品物が残っておりました。6000系は初入手です。しかも5107などは昼からの一般販売の順番(一巡目)まで残っていてくれていました。帰宅して写真を確認したところ、蓋の鍵穴形状からみて大阪方の板のようです。
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 今回の購入品の中で小物の点数が多いのは、閉場間際に会場に訪れた際に周囲に煽られて勢いでいくつかの小スパークを発生させてしまった結果です。反省はしますが後悔はしませんゾ。
 この中で検査銘板は最後まで売れ残っていた中から定員が興味深かった2枚を購入しました。家に帰って検査日や標記を確認したたところ、「定員119人」のほうはセミクロ時代の9055号車、もう一枚は「自重32t」ですのでセミクロ時代の9105号車と解析できました。
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 グッズ販売コーナーでもプレミアムカー改造のために入場した8550形から供出されたと推察される新作の特急車用の使用済みつり革が今年も瞬殺だったようです。そして、業界の某さんが購入されていたのを撮影させてもらったコレ…
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 大昔のフェスタで販売をされていたキーホルダーが再販されていました。これがデッドストックの放出品なのか、再度製作された品物なのかは判断できませんがこのようなものが販売されることは嬉しいことです。2000形や2622号車・5000形など、かなり通好みの車種ラインナップですね。

 本日は部品一拓として華々しく散財し他には目をそらさないという強い気持ちで臨んだ為、本日より地元にて先行販売が始まった『鉄道コレクション 京阪電車13000系』は見事にスルーせざるを得ません(=予算枯渇ともいう)でした。

 最後に今年もこの言葉で締めくくりましょう。新たな京阪の逸品を入手されたみなさん。
「沼へようこそ」

 縁があって手元にやってきてくれたモノ達ですので、是非折にふれて眺めて(出来れば飾って)、来年の新たな逸品の入手に向けての自分の日常生活へのパワーの源としてご活用下さい。効果はけっこう持続しますが、副作用として夏が終わると妙にソワソワしてきますのでご注意を(*^_^*)

 今シーズンもこれらの記事の作成にあたって、多くの方とのお喋りが記事の骨格となっております。図々しく入っていくおやぢに対しまして快くご対応いただきました皆さま、ありがとうございます。また来年もこの地で楽しい時間を過ごしましょう。そして、お仕事や遠隔地ゆえに今年は参加できなかった皆さま、是非来年はこの場所でお喋りしましょう。

 最後に休日にもかかわらず本年もこのような場を設えていただいた京阪の皆さまに感謝致します。
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 毎年の恒例行事が終了し、また来年に向けて新たな想いをもった一年がスタートとなります(呆)。明日からまた地道に働こう。楽しかったんだから、さ。

 今年のフェスタでの散財報告は、これにて終了です。

今回の担当者 用務員・鍵当番・駐在員(特別出演)

この記事に

 「いったい、秋晴れはどこへ行ってン?」と文句を言いたくなる(←誰に?)ような曇天・雨天が続きますね。そんな中、10月15日(日)に寝屋川車両基地で「ファミリーレールフェア」と銘打たれた一般公開イベントが開催されました。2001年に第1回が催されて以来、今年で16回目になるそうですが(第17回とならないのは、東日本大震災が発生した2011年の開催がスキップされたとかの事情があったためでしょうか?)(#)、私が会場を訪れるのは今回でようやく3回目。
 そう、やはり「駐在地」からの帰阪チャンスがなかなか開催日に巡って来ないのです。しかし、今回は久々にドンピシャのタイミングでの帰阪が実現しましたので、ワクワクしながら寝屋川市駅で下車しました。

(#)2017/11/3追記:初回以来17回目の秋を迎えているのに開催が「第17回」ではなく「第16回」なのは、10月19日に中之島線が開業した2009年の開催が見送られたためで、東日本大震災が発生した2011年には開催されたという記録が残っていました。

第16回「ファミリーレールフェア」


 倶楽部メンバーを含む少なからずの趣友は早朝から出撃し、鉄道部品の販売をはじめとする各ポイントでスパークをしていたようですが、私は「秋の特別ダイヤ」ならではの副標つき列車の撮影などを軽く楽しんだ後、昼過ぎにノンビリと会場に向かいました。あいにくの雨模様ということで、会場入り口に着くまでにも既に帰路についているかたも多く見掛けましたが、その大半は小さな子たちが主役の家族連れで、しかも「電車柄」の傘をさしている子も多く、早くも「ファミリーレールフェア」本来の、恐らくは京阪電鉄も目指しておられる楽しさを垣間見ることが出来ました。

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▲それにしても本降りの雨は残念。社員さん、お疲れ様です!

まずは、危うく「スパーク」しそうになった話


 今年の私は、周囲から「何を急に枯れてンねん!」と言われるほど部品系のスパーク(散財)から遠ざかっていることは、先日のこの記事 (文字をクリック) (='17日比谷での出費、2人合計1,000円!)でも触れた通りです。
 とはいえ、過去40年以上におよぶ行動パターンは簡単に改められないもので、足はまず「寝屋川の華」とも称される(by 用務員氏)オークション会場へと向いてしまいました。ちょうど午前の部の結果発表の最中ということで、そこだけが熱い雰囲気に包まれていました。その熱気が冷めた後に、午後の部の出品物を冷やかしていると、そこにいきなりスパークの危機が襲来!

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▲「これは、駐在員さんに落札してもらわないと!」と、周囲から激しくプッシュされたのは、昨年除籍・解体されてしまった「5557」の乗務員室仕切板の幕板部(プレート3枚つき)でした。「ざっと幅は2.6mのはず。送料込み! 取り付けに好適な壁面もありますやン!」と。それでも私が躊躇していると、追い打ちを掛けるかのように「周囲数名で、落札資金の半分を補助するから、是非っ!」とまで言われるに至っては、枯れた(?)私の気持ちもグラグラ。危うくスパークしてしまいそうに (させられそうに?) なりました。あ、でもスミマセン、結局は高額入札をするどころか、応札そのものも見送ったのでありました。落札者のかた、是非デコラ板の外周に合わてアルミ帯板をカットして、逸品とともにご自宅の壁面にネジ留めして、末永く愛でてくださいね。間違っても、タンスの後ろに潜り込ませてそのまま死蔵とか、プレート4枚だけを取り外してデコラはポイ、なんて勿体ないことはされませんよう…(←余計なお世話やぞ、と)。

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▲そういえばオークション会場では、キャンブックスを読んでくれた趣友が、過去の車両の車体塗色に関する貴重な資料(彼のコレクション)を見せてくれました(わざわざ、会場まで持ってきてくれて、どうもありがとう!)。一行目が「定員」ではなく「荷重」なのが泣かせるぅ!

偵察(?)


 続いては、偵察(?)です。会場の中央あたり(屋外)には、京阪電鉄、京阪百貨店、叡山電車、ビオ・マルシェ、そしてアンスリーなどの物販テントが並んでおり、雨をものともせず多くのかたがグッズを買い求めておられました。私がまず覗いたのは「鉄道コレクション13000系」が人気を博し、早々に売り切れとなった京阪電鉄ブース…ではなく、駅売店アンスリーのテントでありました。その理由…コソっとキャンブックスの売れ行きを確かめたかったのです (≧▽≦)。アンスリーさんには駅売店での販売ともども、大変お世話になりました m m。

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▲「こんなお天気なので、濡れないようにテントの奥に置いてるので目立ちませんが、まぁまぁ売れてますよ。残りも少ないでしょう?」とは「中の人」のお言葉。コソッと嬉しくなってしまったのでありました…。

実車を至近距離から見上げる


 実はこれも車庫での最大の楽しみの一つ。また、あいにくの天気も、こと実車を眺めて撮影するという局面においてのみ、プラス要素になってくれました。

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▲「電車と綱引き」が中止になったため、例年と同じ「目玉」で飾られた13000系も「綱無し」状態で撮れましたし、

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▲前面改造でグッと華やかな印象になった新3000系「洛楽」のLEDも、薄暗い空のおかげで鮮やかに写し止められました。
(この画像は、新3000系の副標掛け金具の部分のみ加工して車体色にしてあります。実際にはこの金具には、過去のレールフェスタで起こったとある事象への対策としてトラ塗り(黄・黒の縞模様)のカバーが掛けられていました。)

 他にも、上掲写真にチラチラと写っているとおり、60型「こわび」、構内入替車なども晴天ならば逆光で困ってしまうようなアングルからでもいい感じで、これまた屋外で見物している人が少なかったのでスッキリと写すことが出来ました。あ、そういえば…その隣にあった「10000系トーマス号」の写真を、一枚も撮ってへんかった Orz。

「ファミリーレールフェア」寸描(1)


 せっかくなので「ファミリーレールフェア」の名に相応しい、小さな子たちが主役となっている、微笑ましい光景スナップを何枚かご覧ください。まずは「ミニ電車8000系」。トレーラー客車(?)の車体色、座席シート生地が泣かせます。

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 あと「我々も制帽かぶって、みんなで撮ってもらわへン?」「いやぁ、オッサンだけではアカンのんとちゃうか?」「ちょっと、社員さんに尋ねて来て〜ナ」とか何とか、家族連れの脇で盛り上がったファミリー集合での記念写真撮影コーナー。「こういうイベント、子供たちも楽しいンやろなぁ〜」と思うと、ちょっとジ〜ンとくる光景でした。社員さんの心のこもったサービスにも拍手、ですよね。

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「ファミリーレールフェア」寸描(2)


 でもこのイベント、楽しいのは小さな子たちだけではありません。大人(というか、俗にいう「大きなお子様」たち)(←含む、我々…)も大いに楽しんでいました。

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▲パンタグラフ上昇・下降のメカニズムをテーマに盛り上がる「中の人」と「大きなお子様」。彼らが話し始めた時は待ち時間ゼロだったのですが、二人の会話があまりにも楽しそうだったせいか、あっという間に行列が出来たのには笑ってしまいました。

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▲こちらのお二人も、トラバーサーで豪快に水平移動する8000形を眺めながら、何やら専門的な議論をしておられました。あれ? 一人はさっきシングルアームパンタグラフで遊んでいた「大きなお子様」と同一人物のようです。よほど、電車が好きなのでしょうねぇ(笑)。

 そういえばケーブル関連の展示も、派手さこそないものの興味深かったです。1300系・1700系時代の「木工職場」の技が伝承されている…というわけではないと思いますが、ケーブルカーのメカニズムを学べる木製の路線模型(山上駅の巻上げ装置に相当する機能を手回しで実感できる)や、2001年に廃車となった旧1・2号からの発生品と思われる車輪一対などが展示・実演に供されていました。鋼索線といえば、今もオリジナル「京阪特急色」を堅持する貴重な車両を有しています。たまたまお会いした「中の人」(中のかた、というべきか)に、それに関してちょっとした提案をしてみましたが、さて…。「きっと、乗客数が増えると思いますヨ」と申し添えましたので、数年後にはひょっとすると、ひょっとするかも、ですよ(と、勝手に期待)。

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▲男山ケーブル(鋼索線)の車輪一対。なるほど、両フランジ+フランジレスの組み合わせなので路線中央部でのすれ違いポイントも固定式でOKなのですね。「男山けーぶる おとちゃん」というキャラクター(?)その存在は、初めて知りました。「エヂソン電球」も標準装着、なのですね!

そんな、こんなで、、、


 そんな、こんなで久々のレールフェスタ訪問の楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。スパーク(散財)こそしませんでしたが、入れ替わり立ち代わり趣友やお世話になっているかたがたにお会いして喋っていましたので、部品販売以外にもコレだと思っていたイベントや展示を、いくつか見逃してしまいました。既述の「トーマス号」を撮らないままだったことに加えて…

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▲「プレミアムカー」の車内見学は、思い立った時には既に「受付終了」。(←ンなもん、営業列車で数百円払って乗れよ、自分ぅ、と。)

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▲「おけいはんトークショー」というか「ナマおけいはん」(←オッサン表現…)も見逃してしもた(涙)。

 私の10月15日はこんな感じで緩く、ぬるぅ〜く過ぎていきましたが、我々倶楽部2600全体を見渡しますと、例年どおり濃く、熱い一日を送った者ももちろんおりました。そっち方面のあれこれは、この記事に続いて公開される別記事でお届け出来るはずですので、その予備情報として当日の「会場マップ」を貼り付けて、この記事を締め括ろうと思います。

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 京阪電鉄のみなさま、今回も楽しいイベントの企画、そして当日の歓待、大変ありがとうございました。来年も、楽しみにしております。

今回の担当者 駐在員

この記事に

 こんばんは、土曜日から続く3連休も日曜の終わりとなりました。明日も休みというのは嬉しいことです(お仕事の方ごめんなさい)。
 京阪線も昨日7日より11月26日迄の土曜と日祝日が『秋のおでかけダイヤ』に変わり、駅の時刻表も張り替えられました。
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 皆さんのツイートを見るかぎりは基本的には今春の特別ダイヤを踏襲しているところが多いように推察できました。今回は考察記事は作成しませんのでご容赦を・・

 さてご同業の皆様方、寝屋川からのハガキの首尾はいかがでしたでしょうか? とりあえず今机の前にあるのは・・・
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 もちろん私の分は何とも言えない微妙な番号ですし息子もこれまたトホホな番号で今回当選しましたので参戦させていただく予定ですのでご心配なく。
 
 さて第3回の今回は昨日より実施されておりました『第24回鉄道フェスティバル』略して狷比谷瓩ら見る今年の戦線への考察です。
 今年の日比谷へは倶楽部2600が誇る精鋭部隊が2年ぶりに参戦してくれました。ただ昨日のブログ記事でレポートをいただいたように幾多の歴戦の強者に相応しく『今年最大の「散財」をやらかしたのでありました・・』という清々しいコメントと素晴らしい逸品の画像を期待しておりました在阪民の期待を裏切り『今回は散財をせずに(2人合計の出費、1,000円!)楽しんできました。』というコメントと釣果と思われる東京メトロの路線図の画像にて今年の狷比谷瓩鮟わらせられてしまわれますと、恒例シリーズの沽券に関わります。
 ということで、今回も協力会の方よりご提供をいただいた(わざわざ出向いていただきました)画像を基に書かせていただきます。いつもありがとうございます。
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 今年も夏に本線を賑わせてくれた副標達が早速東上し、首都圏の京阪好きの財布より幾ばくかの諭吉さんを回収していきました。
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 ちなみに、今回の日比谷ではプレミアムカーデビューマークは9枚・9000系20周年は4枚が販売され、ユーフォニアムとともにすぐに売れたようです。
 他は本線系副標は初詣洛楽各Verといつもの百貨店メンバーそして国宝・石清水八幡宮も。夏の中之島より販売開始されたクイーン3000系の座席番号札も初東上。柱の駅名板も複数枚の爐劼蕕たこうえん瓩鵬辰┐騰爐里┃甅爐箸个いどう甅爐海Δ爾鵑賢甅爐蹐じぞう畭召並んでいました。
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 地元販売に先立って日比谷から先行販売される鉄道コレクションは今年は13000系ということで初日で早くも先行販売分は売り切れてしまったそうです。
 業界の方の話しでは、昨年に引き続いて今年も西鉄が8000系の編成分の車内番号板を販売されたそうで、昨年のローレル賞プレートでも思いましたが地元より大消費地首都圏でという動きはまだまだあるようです。好きな方ですと諦めきれないですよね。
 過去に比べて今回の日比谷販売品については精鋭部隊に「貴方が買わないとどうするの?」と煽りたてるようなモノも画像を見るかぎり出品されず一安心といったところでしょうか。

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▲5月20日から掲示された人気のコレも10月31日迄ということで競馬場では一推しの品となるのでしょうか?

 さぁ、寝屋川まであと一週間・・来週の今頃はどんな面持ちで反省文をしたためているのやら・・。

今回の担当者 用務員

この記事に

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