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倶楽部2600のブログ
資料は整理してこそ、模型は走らせてこそ、部品は小奇麗に飾ってこそ、その価値が増すもの。でもナカナカ、出来ないのですよね…。

撮影会余話

 こんばんは 本日より“9000系車両20周年記念ヘッドマーク”が掲出開始されました。どうやら8連組成の9005編成と他の4本とは掲出位置が異なっているようです。人気の車種の待望のヘッドマーク掲出だけに9月30日の掲出終了後の日比谷や寝屋川・淀などでは争奪戦が実施されるのでしょうね。楽しみにしておきます。
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 そして、昨日より交野線に4連化された13023編成が入線しています。
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 現行4連車運用は10運用11本配置ですので、今週末から登場するトーマス10004編成のラッピング作業による離脱の補充分と推察されますが、2016年新造の13023編成を抜擢するというのは意図しているのだろうなぁ。

 ところで、20日に実施された“京阪2600系3並び撮影会”ですがご参加いただいた皆さまも楽しい時間をすごされたでしょうか?
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 今回我々は初めての参加者にもかかわらず古いネタも判るということで、メインでもある車庫内の撮影会の運営方のお手伝いもさせていただきました。
 今回の撮影会の企画については、主宰者の「高い料金いただくだけの価値を見いだしてもらえるのか?・・関東からもたくさんの方に来ていただいたので、わざわざ来た甲斐があったと思ってもらえるのか?」という意向に沿って、若手の方が多くの意向をくんで撮影会の板や幕の掲出の企画を考えてくれました。
 彼らは“優先順位としておりひこ>種別標(2000系時代から考えて掲出実績あり)>新旧塗装問わず掲出実績がある副標、他形式掲出の副標は選定が煩雑となるため省く方針”ということで種別標・副標だけでも17パターン52枚という+幕単体だけのパターンもあわせるととても撮影会の所要時間内では収まらない規模のプランを持ってきました。
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 ここからは、監修係のおやぢの出番で電鉄からの板交換時の所要時間供出のための削減要請にも呼応するとともに、おやぢ世代からは「新塗装の車両に似合う副標の掲出に限るべきでは=緑濃淡塗装であれば昭和時代の行先標も似合うものの新塗装ではちょっとナァ・・・」という意見(一個人ではありません)を加えていただいて、彼らより以下のラインナップが選定されこの22パターンにて当日を迎えました。

順序 摘 要  2624 - 2803 2609 - 2825 2601 - 2819

[幕]
前1 準備A   普 出町柳  準 出町柳  急 出町柳
前2 準備B  深急 樟葉   急 淀屋橋 通急 中之島
[ハト]
 1  特 急   鳩マーク   鳩マーク   鳩マーク
 2  臨 特   臨+鳩+臨   臨+鳩+臨  臨+鳩+臨
[おりひこ] 
 3   快急ひ   区急 中之島 初代 快急私 2代 快急私
 4  準急ひ  初代 準急私 2代 準急私 3代 準急私
 5  通快お  普通 私市  初代 通快中 2代 通快中
 6  K特お  初代 特淀ヤ 2代 特淀ヤ 3代 特淀ヤ
 7  ハート  七夕・K3お 準3ひ 通1お 快1ひ・七夕
[行先・種別標]
 8  急行板  出町−淀ヤ  樟葉−淀ヤ 三条−淀ヤ
 9  臨急板  出町−淀ヤ  三−香里園 三条−淀ヤ 
10 臨急板  宇治−淀ヤ  馬急 淀屋橋 樟葉−天満 
11 淀ヤ板   淀屋橋   区香+女児  枚方市準急
12 天満板   天満橋   香−天 急   枚−天 準 
13 角 板  区急 枚-天  守−淀ヤ 急   香−天
14 丸 板    臨      試      教      
15 宇治線  宇快あじさい 臨急天瀬号 臨急平等院
[副標+幕]
16 特 急  快特・淀ヤ  特急・淀ヤ K特・淀ヤ 
17 行 楽  急私・01秋  急私・02春 急私・02秋
18 催 事   準枚・菊   急樟龍馬伝 区淀ヤ50年
19 七 夕  普私・2011  相互・2013 普枚・2014
20 通勤系  通準中之島  通快中之島 通急中之島
21 ユフォ  宇治線相互  三条宇治急  宇 治
22 団 臨  2017年2624  2015年2623 2014年2623 


 板については全て個人所蔵品の持ち寄りであって所有者自身も会費を払って集いました。今回の撮影会に参加されて興味を持たれたとは思いますが、自分の板を実車に取り付けて写真を撮ることの嬉しさは散財の傷みを大いに和らげてくれるものです。沼の入口はすぐそこにあります(^_-)
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 当日ご参加いただいた方ですと気づかれるとおり、人身事故によるダイヤみだれによる撮影会時間の短縮によって、実際はこのプランとは異なる順序にて撮影会が進められていきました。最終的には計画の全パターン実施に加えて、当初考えても無かった歴代の“おりひめ・ひこぼし”をセットで車両の運転台側・車掌台側で並べることも実現することができました。
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 倶楽部2600としては、それ以外に各自の団臨のお供として活用いただくべく車両竣工図コピーと基本編成表コピーを準備させていただきました。グループ参加の方の話題作りにしていただくためにも車両は6種類・編成表は5種類のバリェーションを準備をさせていただきました。

 今回のイベントに備え各車両のスカートの塗り直しや車両側の板の交換・幕の変更・標識灯の点滅などで車両間を走り回っていただいた上に人身事故によるダイヤ乱れにあたっても我々の最善を考慮していただいた京阪の方々、秘蔵品のお宝の数々を快く貸与いただいた所有者の皆様方、時には細かいダメ出しもいただきながらもスムーズな運営にご協力をいただいた参加者の皆さま、そして熱い想いを注入していただいた主宰者と運営スタッフの方々、全ての方々の2600系に対する熱い気持ちによって多少高額にはなりましたが満足感あるイベントとして実施できました。
 楽しい一日でした。ありがとうございます。

今回の担当者 駐在員・用務員

 

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 こんばんは、天気予報どおりさきほどより雨も降り始めました。なんとか本日中に記事を書くことができましたねぇ。本日有志によって、2624編成を利用した淀屋橋→淀の貸切列車と淀車庫での同編成と2601・2609の3編成を並べた写真撮影会が開催されました。今回のツアーグループは撮影会メイン組と貸切乗車&撮影組に分かれていて、我々は後者でした。撮影会については腕のある多くの方が語られるでしょうから貸切電車乗車記を書かせていただきます。

 参加受付の淀屋橋駅に向かいました。既に沿線各所では撮影組がスタンバイがされている中で、集まったメンバーは乗車口へ。
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 2番線には本日の乗車電車である2624-2803がスタンバイ。
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 2803号車には主宰者デザインおりひめ風カラーの特別マークが。
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 先頭の2624号車にはひこぼし風カラーのものが・・これは夜に撮影
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 荷物があり車内移動が大変でしたの手近の2703号車で着席。
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 10:36に発車。北浜・天満橋も通過して地上へ、主宰者からのご挨拶もありました。我々の乗車した2703号車の車内では撮影会で使用される行先板や副標の即席展示会が開催されました。
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 沿線各所で多くの方が撮影しておられました。
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 時間調整で寝屋川信号所に入線。10:56ここまでは所定どおりの定時でした。この間近なところで車庫留置車を見られました。
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 車庫内の急なポイントを渡る際の渡り板の曲がり。
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 皆さんご存知のように10:59頃に寝屋川市−香里園にある寝屋川6号踏切において人身事故が発生し本線の各列車の運転が抑止され当列車も寝屋川信号所の京都方の出入庫線上でストップしてしまいました。

 結局この場所で約1時間の時を過ごしました。その間車内で多くの方と色々とお喋りしながら通常時にはゆっくり見ることのできない車内各所を見廻らせていただきました。
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 模型展示ブース。熱い談義が繰り広げられておりました。
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 Twitter上で話題の鉄コレに手を加えられた超絶技巧の数々の作品も手近に拝見させてもらいました。
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 写真展ブース。車内吊りも!
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 本線の運転も再開されました。この位置からのこの光景も新鮮。 
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 ポイント開通で発車。車内では床鉄を楽しんでいらっしゃる方もおられました。これもこのような機会でなければできません。各自思い思いにこの貸切列車を満喫していました。
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 快速特急洛楽の続行として、香里園で普通・枚方市で急行・樟葉で準急を追い抜いて
淀屋橋→淀を途中寝屋川信号所のみ停車のノンストップ1時間50分の旅も終了です。
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 淀駅でトイレ休憩とともに抑止に巻き込まれて大変だった撮影組の方を収容し構内へ。出入庫線の一旦停止表記も間近に見られ体験できました。
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 並んだポイント達。
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 エンド交換して山川連絡線を走る。私は初めて通過します。
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 そして、53番線で全員下車。これから楽しみな撮影会が始まります。
新塗装では似合わないと思っていた鳩マークも仮設でやればこのように。
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 日常ではお目にかかれないこの表示。楽しかったなぁ。
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 今回主宰者さまよりこのツアーのお話を聞いた際に、過去にお誘いをいただいたにも関わらず日程が合わず断念し残念に思っていただけに、今回は万難を排して参加をさせていただきました。本日ご一緒させてもらった皆様方、ここまでツアーを練り上げていただいた主宰者はじめ電鉄など運営サイドの皆様方ありがとうございました。

今回の担当者 用務員&駐在員

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 こんばんは、春の訪れを予感させる温かさの一日でした。

 先日公式より「春の行楽シーズン・ゴールデンウィークに合わせて臨時列車を運転」という発表がありました。
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 昨日より4月9日迄の土曜休日に春の行楽ダイヤが特別パターンダイヤで設定されています。公式的には午前に上り臨時快速特急洛楽2本増発・夕方に出町柳発の中之島行臨時特急2本増発というわずか4本だけの臨時列車増発ということになっていましたが、これに付随した8000系特急車・3000系・一般8連車を巻き込んだ大幅な運用変更が実施され、先日のダイヤ改正で一旦姿を消した8000系特急車使用の快速特急洛楽が復活しました。8006編成の7連表記で理解してもらえますよね。
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 早速T-TAKEさんが運用調査をされ結果を発表されていましたのでそれを大いに参考にさせていただき変更点を繫げていきました。T-TAKEさん今回もありがとうございました。

土休日ダイヤ

8000系【所定】
A・寝-淀ヤ-B0708Z-B1409A-B2200Z-出-淀
B・淀-出-B0703A-B1404Z-B1905A-淀ヤ-寝
C・寝-淀ヤ-F0700Z-B1401A-B2102Z-出-淀
D・淀-出-B0709A-B1410Z-R2204N-寝
E・寝-淀ヤ-B0802Z-B1402Z-B2101A-淀ヤ-寝
F・寝-淀ヤ-B0600Z-B1408Z-G1901Y-淀
G・淀-G0600Z-B1407A-B1807A-淀ヤ-寝
H・寝-淀ヤ-B0702Z-B1403A-R2302N-寝

3000系【所定】
K・寝-R0601A-A0920Z-A1120Z-A1621A-A1821A-M2300R-樟-淀
L・淀-G0800Z-A1020Z-A1721A-P1700N-寝/寝-淀ヤ-B1908Z-B2306R-樟-淀
M・淀-G0604Z-A1022Z-A1723A-G2301Y-淀
N・淀-出-B0603A-A0922Z-A1623A-R2306N-寝

8連車【所定】
Q・淀-G0500Z-出-B0601A-淀ヤ-R0700N-寝/寝-R1909A-F2002R-樟-淀/淀-M2201A-B2305H-枚-寝
S・淀-樟-D0801A-F0800Z-出-淀/淀-枚-R1101B-R1600N-寝/寝-P1901A-F2000R-樟-淀
V・樟-M0501A-F1000Z-出-淀/淀-G1500Z-M1702R-樟-淀/淀-出-B2203A-G2300Y-淀
Z・淀-G0602Z-B0701A-淀ヤ-寝/寝-枚-R0901B-R1602H-枚-淀


というようになっていて、今回の休日運用ができた際に夕方と深夜の車両取替が数本設定されていてなぜこのような差替が・・と思っておりました。

 それが、今回の行楽ダイヤの運用変更劇を見ますと・・

土休日春行楽ダイヤ
8000系
a【所定Aと同じ】・寝-淀ヤ-B0708Z-B1409A-B2200Z-出-淀
b【所定Bと同じ】・淀-出-B0703A-B1404Z-B1905A-淀ヤ-寝
c【ほぼKと同じ】・寝-R0601A-A0920Z-A1120Z-A1621A-A1821A-B2100Z-出-淀
d【所定Dと同じ】・淀-出-B0709A-B1410Z-R2204N-寝
e【L前半と同じ】・寝-淀-G0800Z-A1020Z-P1700N-寝
f【ほぼMと同じ】・寝-淀-G0604Z-A1022Z-A1723A-G2301Y-淀
g【所定Nと同じ】・淀-出-B0603A-A0922Z-A1623A-R2306N-寝
h【所定Hと同じ】・寝-淀ヤ-B0702Z-B1403A-R2302N-寝

3000系
k【ほぼC+V】・寝-淀ヤ-F0700Z-B1401A-B2102Z-出-B2203A-G2300Y-淀
l【ほぼG+L】・淀-G0600Z-B1407A-B1807A-淀ヤ-B1908Z-B2306R-樟-淀
m【所定Fと同じ】・寝-淀ヤ-B0600Z-B1408Z-G1901Y-淀
n【Z+臨+S+Q】・淀-G0602Z-B0701A-淀ヤ-寝/寝-淀ヤ-A0950Z-出-淀/淀-出-B1755B-中-寝/寝-P1901A-F2000R-樟-淀/淀-M2201A-B2305H-枚-寝
o【臨】・寝-淀ヤ-A1050Z-出-淀/淀-出-B1751B-中-寝

8連車
q【Q前半のみ】・淀-G0500Z-出-B0601A-淀ヤ-R0700N-寝
s【S+Q+K】・淀-樟-D0801A-F0800Z-出-淀/淀-枚-R1101B-R1600N-寝/寝-R1909A-F2002R-樟-淀-出-B2201A-M2306R-淀
v【V前中のみ】・樟-M0501A-F1000Z-出-淀/淀-G1500Z-M1702R-樟-淀
y【所定Eと同じ】・寝-淀ヤ-B0802Z-B1402Z-B2101A-淀ヤ-寝
z【Z後半のみ】・淀-枚-R0901B-R1602H-枚-淀


 出入庫をうまく合わせて、3000系運用を全て8000系に肩代わりさせて所定終日寝屋川車庫止の3000系と8連車各一本を捻出して臨時回送の設定だけで臨時列車を含めて全てを賄うという、運用を繫げながら思わず「スゴイ」と唸ってしまう臨時列車の設定でした。
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 しかもこれだけの運用変更がありながら8000系使用列車の淀屋橋発の発車時刻はちゃんと合わされています。(通常の土休日ダイヤでは淀屋橋発毎時10・20・40・50分発)これだから臨時ダイヤの探索は止められませんね。
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 最後に“無言投下”をされている方がおられたので私もいい歳をして悪乗り。
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 明日はよろしくお願いします。

今回の担当者 用務員

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なんやかやと 2017/03/15

 こんばんは、3月も折返しとなり沿線梅だよりも満開終了になってきました。
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 13日に京橋駅に降り立つと梅田の阪急百貨店前を彷彿させる頭上のフラッグ群。
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 大手化粧品メーカーのALBIONの新しいセレクトコスメショップが京阪モール1階に3月17日にオープンするというPRということでした。

 そして、沿線告知にこの文字が出てくるようになりました。
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 でも当該は交野線で淡々と稼働しております。
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 車内のいたってノーマルなこの姿もしばらくは見られなくなってしまうのですね。
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 4連車は現在10000系4本と13000系7本で10運用を担っておりますので、10004編成のラッピング準備や運転初日の臨時運用に際しては、予備車が足らなくなることが推察されます。13020番台の7→4連化がされるのでしょうか?楽しみ。

 本日の朝の7連出町柳急行F0904Z列車には10001編成が充当されました。マン系のオレンジ幕はやはり新鮮。
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 2015年12月28日より長らく1000系(1505編成を除く)・2400系(2453編成を除く)の先頭車に付けられていた『石清水八幡宮国宝指定記念ヘッドマーク』も3月31日に終了となります。両系列10編成に掲出されていただけにどれぐらい撮影できたかは判りませんが地味な両系列にスポットが当てられた記憶に残るマークとなりました。
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 最後に一昨日の12日、「大阪、京都、びわ湖を結ぶ京阪電車」のブランドイメージを統一という名の下で『大津線車両のカラーデザインを変更します』という発表がなされました。
 2008年の中之島線開業と2010年の開業100周年に際して新たな京阪ブランドづくりの一環として実施された塗色変更も2013年4月のクイーン8531編成の廃車と5月の2456編成の入場によって京阪線側では半世紀近く慣れ親しんだ緑濃淡と黄色と赤の塗装(男山ケーブル線を除く)が姿を消しました。そしてその伝統が残されていた大津線にも遂にその時がやってくることになりました。
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 また、時代の趨勢を感じることとなりますが、これからまだまだ4年近くの歳月をかけて徐々に実施されていくことですのでゆったりとした気持ちで追いかけていきましょう。

今回の担当者 用務員

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 こんばんは、月が替わって本日から弥生3月“春”がやってきました。梅の花も各所で見頃をむかえています。
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 2月25日より京阪線ではダイヤが変更となり、京阪系の方々もそれぞれのスタンスで活動しておられるようですが「最近の京阪系ブロガーのサボロンガー化が激しい」という昨日の若手活動家氏の厳しい指摘ツイートはありましたが、毎年この時期は鉄活動にリソースを割くのがたいへんなんですよねぇ。そんな中で昨日は牧野の仕事へ強制的♪に電車で向かいました。予定よりも30分早く出て枚方市で新ダイヤを初観察。快特待避で2番線に入線してきた7連の出町柳急行は9004編成ということで嬉しいような悲しいような。
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 追い抜いていく快特洛楽はラッピングもあと一ヶ月となった3003編成
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 やってきた特急は8004編成、8004号車もこのようになっています。
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 10日前の同号車。
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 準急でやってきた1502編成も19日にはなかったベビーカーマークがついていました。
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 月末には“京阪電車きかんしゃトーマス号2017”の任を担う10004編成も普段の姿にて交野線ホームでノンビリ発車待ち。
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 10054号車のここにも「ドアノブをさわらないでね!」というよい子への注意書きが貼られるのでしょうね。
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 枚方市駅5番線発の通勤準急は今回も健在、しかも1本は571ダイヤまではみられた7連が復活。
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 ホームの『女性専用車のご案内』・・“下記時刻の列車は乗車位置が異なります”というのはプレミアムカー増結で8連に復帰するまでの暫定版となるのでしょうか。
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 地元枚方市駅の小一時間だけでもこんだけネタがころがっているのですから、京都方・大阪方に稼働できればいっぱい発見がありそうです。

今回の担当者 用務員

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 こんばんは、遂にこの日がやってきました。駅も新ダイヤをベースに貼り替わっていてその上に今日までの現行ダイヤを貼り付けていて、新ダイヤへの準備も万端のようです。
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 心躍るこの時節、本来なら今週は鉄活動の時間を捻出して思い残すことなきように撮影記録に勤しんでおきたかったのですが、そこは社会人としての担いを優先せざるをえなく(あたりまえ)、最終日である本日も書類の受け渡しで昼一に往復しただけで、夜も5000系快速急行に想いをはせながらも在宅勤務にて資料作成をしながらの合間の記事作成となりました。塗装の揃った8000系の8連特急は本日までとなり、既に午後の工場前では編成を抜かれた8558号車や本日運用からはずれ分割された8009編成の姿がありました。
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 昨日運用を見ていますと8008編成が寝屋川入庫のスジに入っておりました(最終日は運用無しで先行で脱車されてしまう可能性大)のでなんとか昨日この姿は撮影することができました。
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 本日下りに乗車したこの車輌も撮影後出町柳まで1往復した後に車庫へ引き上げてしまいました。
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 前回の8001〜8005編成の7連運行最終日に際しては昨年9月23日のブログ記事(文字をクリック)で熱心に追いかけることができましたが、前述の関係で今回はお手軽データだけにさせていただきます。
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【参考】2月24日までの2扉特急車運用

※平日ダイヤ 8連運用
A 寝屋出庫−F0500Z〜B0908Z〜G2003Y−淀区入庫
B 淀区出庫−B0601A〜B0904Z〜B2205A−寝屋入庫
C 寝屋出庫−P0705B〜B1004Z〜B2204Z−淀区入庫
D 淀区出庫−B0607A〜B1000Z〜B2301A−寝屋入庫


2月21日(火)

 8006…− 8007…C 8008…D 8009…B 8010…A

2月22日(水)

 8006…− 8007…D 8008…A 8009…− 8010…B 6013…C
理由はわかりませんが、所定8009編成に替わって6013編成が運用に入ってました。

2月23日(木)

 8006…− 8007…C 8008…B 8009…− 8010…A 6013…D
昨日の6013編成が淀滞泊スジでしたので引き続き代走となったようです。

2月24日(金)

 8006…A 8007…D 8008…回 8009…− 8010…B 6013…C  3004…B’
 朝のP0810Nで車庫に入っていた3004編成が淀屋橋駅まで回送の上B1504Zより8010編成と入れ替わって充当され、8010編成は入庫しました。
 また、夜の宇治線送り込みスジ?を利用して、午前中に8558号車を脱車し7連となった8008編成が淀区へ送り込まれました。

 この車内表示もしばらく見納め、2016年9月16日現在という表示も7連となると変更されるのでしょうね。
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 帰路はB1400Z列車に乗車(8007編成) 18年ぶりに復活したコレも次はいつ見ることができるのでしょうか?
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 枚方市に到着、私にとっては8Carsは見納め。
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 さらば、8連モノクラス2扉特急。
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今回の担当者 用務員 

この記事に

 こんばんは、いつも“倶楽部2600のブログ”にご訪問いただきありがとうございます。さて、おかげさまで先ほど、累計訪問者数が700,000-に到達しました。
 600,000が昨年4月9日のこの記事(文字をクリック )で、過去の10万ギリは約13ヶ月ペースで推移していただけに、一年も経たない今回の到達ペースにはただただ驚きでした。この数字は、毎日更新しているわけでもなく、こと史実考証系の記事かなかなか纏められないにもかかわらず、日々アクセスしてくださっている皆さまによって積み重ねていただいた数字であり我々としては感謝するのみです。
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 SNSの進化によって速報性のある情報が好まれるこの時勢において色々な方面の話題を混ぜながら“倶楽部2600のブログ”は「京阪電車ファンのオヤジたちによる『旧来的(な)紙媒体の性格を持つブログ』」としてこれからも作り続けていきたいと思っております。どうぞ皆様、今後ともよろしくお願いいたします(後半は昨年12月11日記事のコピペ)。

 ところで、我々のブログの使命の一つ(勝手に思っていますし、何よりも部内某氏からの要望も強いのです)として、京阪沿線外の方へ沿線の動きを伝える(本来はもっと速報性があるにこしたことはありませんが・・)という面があります。先日も、某人気ブロガーさんから「少し前のことで調べたいことがあって検索したら、倶楽部2600ブログの記事にあたるんですよ・・」とヨイショをいただき、シンプルに嬉しくなってしまいました。我々が気づいたチョットしたことを日々の記事の片隅にでも記しておくことが、数年経って有用な情報として利用されるということで、公開は遅くとも日々の記事作成にも張り切れるものなのです。
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 16日木曜日朝6時50分頃祇園四条駅で下り特急が人身事故に遭遇し、事故の影響で、上下線57本が運休したほか、186本が最大1時間38分遅れ、約24万人に影響した。(産経新聞2/16 11:48配信より)ということがありました。朝ラッシュ時だったので影響をうけて列車を利用された方も多いと推察致します。
 事故発生前後に発車した列車は遅れながらもダイヤ順に運転(京都口からの下り)されていました。下の写真は当日の光景ですが左4番線停車の列車は通勤快急C0705B列車・3番線の列車は普通Q0701B列車ということで所定ですと枚方市駅8:01に見られる光景なのですが、写っている時計は9:09を示しています。
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 その中で、『香里園駅・寝屋川市駅始発の通勤準急が運転された』という気になる書き込みがいくつもありました。
 私も現場にいたわけではないのであくまで多くの方のツイートを参照しての推定となってしまいますが、今回のように遅延が発生している状況では、混雑時でも特急ですと枚方市駅を発車すれば次の停車駅は大量の乗降客のある京橋ですのでめいっぱい詰め込んでも問題は少ないのでしょうが、通勤快急や一部の通勤準急の場合、枚方市までで既に満員状態まで乗客を乗せていながら、その先も停車しながら京橋に向かう(特急に抜かれなければなおさら)となると、以南の駅では降りるお客さんも少しはいるものの、それ以上には詰めこむことができない状態となっていることは容易に想像がつき、これらの駅では積み残されて乗客が滞留してしまうということになったのでしょう。香里園・寝屋川市など乗降客の多い駅では改札制限をかけてもホーム上の滞留は解消出来そうにありません。
そこで、切り札?として、香里園駅の配線を利用して香里園や寝屋川市始発の列車を設定し、溢れる乗客を一気に捌いていていったようです。具体的には、上り列車のうち、枚方市や樟葉折り返しの列車の運転を香里園駅で打ち切って、2番線から下り線に回送で逆線発車させ寝屋川市駅より客扱い(6001・6011・6012編成)させたり、D0704R列車を香里園で打ち切って、京都方に引き上げてエンド交換して渡り線で転線して香里園発の通勤準急(9003編成)として仕立てたりしていたようです。この柔軟な措置には敬服する他ありませんし、ファンとしても嬉しくなります。

 本日、工場横を通過しますと目に入ったプラレールのような3両の10002編成。但し10052号車のパンタグラフは整備のため?か外されていました。
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 そして、到着した淀屋橋駅にあったこのチラシ
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 今度のダイヤ変更に際して『・・車内整理が済みますと、今お並びの乗車位置へ入れかえ致します・・』の大伴氏のアナウンスと共に記憶される京阪特急の乗車前のあの光景が失われてしまうようです。最近の外国人観光客の増加によって日中の淀屋橋駅でも車内整理時の旅客誘導に時間がかかっている情景をよく見かけておりましたのでこの処置も致し方ないのでしょうが、乗降客の分離や座席転換の妙等、利点や見所もあっただけに残念なことです。
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 最後に、よくぞここまで頑張った8558号車の特急幕、あと4日間ですが持ちこたえて欲しいものです。
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 今回も、多種類詰め合わせのオムニバス構成でお送りしました。

今回の担当者 用務員

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 こんばんは、昨年3月からスタートしたNo.592ダイヤ(土休日ダイヤ=厳密には昨年9月の一部変更からは592B)も本日で最終日を迎えました。駅での新ダイヤPRも熱を帯びてきています。
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 今回の変更ポスターの主役でもある3002編成は『京阪線新ダイヤスタート』の広告(メディア)ジャックがされており、車内に入れば壮観。
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 本日は天候にも恵まれて午前の上り快速急行や8000系7両編成による快速特急洛楽を始め来週から姿が見られなくなってしまういろいろな列車の姿を求めて遅い時間まで沿線各所は賑わっているものと推察されます。私もこの記事作成中に7連快特の駅の表示を撮り忘れていたと思って焦りましたがフォルダー内から発掘できました。
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 そんな日でも小商いがあった私は、最後を見送ることができないと諦めておりましたが午後5時に解放されてコンデジ持参で京阪線にまいりました。本日の下り快速特急洛楽の1本目は8001編成、そしてこの編成が出町柳まで上って折返し最後の5本目の下り快速特急洛楽の任を務めることとなります。
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 光線と陰に敏感な撮り界の方々は守口市以南の複々線を敬遠されたようで、先日記事にしたR1607A列車を誰もいない森小路で見送りました。昨日に引き続いて連日の広告ジャックの3002編成が充当されておりました。
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 その後を2本目の快速特急洛楽(8004編成)が下ってきました。
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 写れば良い程度の認識のコンデジおやぢは目的を達しましたので北上。6000系更新車に乗車しましたが車内の液晶モニターの表示が2017年2月1日現在になっているのを発見。どこか変更されているのでしょうか?
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 守口市に到着しますと、けい子さん以外にも若手の面々が集結しておられましたので途中下車してお仲間に・・・3本目は8002編成が充当
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 4本目は8003編成が下ってきました。
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 ポジショニングをしっかりしてガッチリ撮影されている方々に比べて、コンデジおやぢは非ベビーカーマークの車両を見つけるべくあちこちへ移動。貴重な非アルミ車の車椅子スペース付きの1502編成が急行で到着しました・・まだついていない。
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 5555編成も未だでした。5556編成は車庫で半分に分割され入場したようですし5551・5553・5554編成は既に取り付けられて運転されていましたので5000系もまもなく完了してしまうのでしょうね。
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 5本目の8001編成は撮影もせずに見送りました。一部報道で9月登場と称されているプレミアムカー増結時にはダイヤ改定があるでしょうから、それまでの春の行楽シーズンや祇園祭・大文字などの増発の際には臨時の8000系洛楽が見られるかも知れませんのでひとまずさようなら。
 最後に3003編成に付けられているこのマークも洛楽への充当に際して取り外されてしまいます。忘れないように。
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 さぁ現行ダイヤは金曜までの5日間となりました。撮り逃しのないよう稼働しなきゃ。

今回の担当者 用務員

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 こんばんは、今日は2月14日ということで思い出すのは3年前の2014年の2月14日のこの光景・・
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 2017年の2月14日は気温こそ低かったものの雪の気配は無いまま夜を迎えることとなりました。ダイヤ改正を10日後に控えてきますと駅のメッセージボードも・・
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 今回の新ダイヤ時からは変化が推察されるエレサル8000系ですが、最近それに向けてか日々色々な部分が変化をしているようです。午前中に会社へ行く必要がありその途上で見たことを今晩は書きます。
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 京阪線では車椅子スペースを持つ車両には、このような車椅子マークがつけられていますが・・
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 先日来通勤車にこの車椅子マークに加えて当スペースをベビーカー利用者にも提供すべく、ベビーカーのピクトグラムを併せて取り付けられている車両が増えてきております。そして特急車にも付けられている車両が出てきました。
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 外側にも追加されていました。現状7連組成の編成には女性専用車のステッカーがついておりませんので、この姿もほんの一時のものとなってしまうんでしょうね。
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 また、一部編成の妻面の走る画廊部分にダイヤ改正のポスターが掲示されている編成が出てきました。編成全車ということで今回のダイヤ変更で離脱すると思われる8557号車もついていました。
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 ということで、離脱までこの光景は見ることができなくなるわけですね。
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 ダイヤ変更まで10日あまり思い残すことないように記憶・記録にとどめておきたいものを撮っておこうと思います。
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今回の担当者 用務員

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 こんばんは、小雪舞う風景というのが見慣れてしまうほど例年以上に降雪の機会が多い1月末から2月です。
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 かの同級生である一人ポポンの彼より「たまには京阪以外の記事も書いてよ。」と絆されてしまいましたので、昨晩彼の自宅前の京都鉄道博物館の梅小路蒸気機関車庫において『夜のSLを楽しもう♪』というイベントが“無料で”開催されていましたので彼を含めて同級生のおやぢ達6名(ヴギウギ君だけは3年下)で行ってまいりましたのでその報告でも・・・。
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 かつて『蒸気機関車の頭出し 夜間ライトアップ』がおこなわれていた2015年1月10日の時にも同じように集ってはいたのですが(ブログ記事参照)、お酒が入って話がはずむと外に出ることが面倒くさくなり、結果部屋で飲んで食べて喋ってパスしてしまい終電まですごしたという苦い経験もありましたので、18時30分に中断して現地へ向かいました。
ラウンドハウスにでた途端、全員異口同音に「おぉ〜♪」
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 百聞は一見にしかず、この情緒ある光景が“無料で”見ることができるとは・・先輩方が夜のSLに心奪われたのはリアル世代に乗り遅れてしまった我々でも判る気がします。
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 ただ、小雪舞う底冷えの京都は・・とにかくとにかく寒いということでおやぢ達は一渡り見廻って退散させてもらいました。
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 そこから一行は梅小路公園内で開催されているライトアップイベント「京都・冬の光宴2017」の一環として実施されている、N電27号の夜間特別運転を観に行きました。
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 通常16:00には運転が終了してしまうN電が夜間運転するという、こちらも情緒あふるる光景を見ることができました。発車までの時間には白熱灯の光あたたかい車内を見学撮影させていただくことができてさらに感激。
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 市電展示室も開館していて明治後期に製造され当時の姿に復元され展示されている市電(広軌1型)も見ることができました。 
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 やはりこちらも長居はできず、部屋に帰って宴は続きました。
 6人での話題も折々の鉄話(ヴギウギ君は台湾の客車列車を追いかけておられるそうでその行動力には敬服するのみ)に加えて数年前は子育てや進学が話題に出ていたのですが、今回は相続や墓じまいという人生の折返しを超えた50代進行中の面々共通の話題が中心となっていましたねぇ。お互いの雰囲気は30年前とはかわっていないのですが・・まぁお互いに日々元気に仕事に家庭に趣味に勤しんでいけてることは幸せなことです。春に向けて2月後半も頑張ろう。

今回の担当者 用務員 

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