倶楽部2600のブログ

Yahoo!の諸サービス終了への対応として、まずはHPをhttp://club2600.web.fc2.com/に移転しました。
 8月も中盤です。残暑お見舞い申し上げます。

 さて、今回は当ブログとしてはいささか堅めのタイトルにしましたが、その題名のとおり以下、ちょっと居住まいを正して、お礼とご挨拶を申し上げたいと思います。

お礼 〜ブログ開設10周年〜


 まずは、お礼です。トップページ左下にも表示がある通り、当ブログは「開設日:2009/8/15(土)」ですので、本日をもって開設10周年を迎えることが出来ました。

 この10年間、我々世代が実見してきた中では1980年代前半の吊掛車淘汰・電車線電圧1,500V化前後に匹敵する京阪電車の大きな変化を中心に、実に 1,700編超の記事を制作し(そこに織り込んだ写真は間違いなく10,000枚を超えている はずです ← 呆)、延べ90万件以上のアクセスを頂戴してきました。私どもが申すのもナンですが「たかが趣味、されど趣味」。よくまぁ飽きもせず、投げ出すこともせず、続けてきたものだと感心する(呆れる)ばかりです。まずは、本日までのアクセスそしてお付き合いに、厚くお礼を申し上げます。

「どうも、ありがとうございます。」

 思い返してみると、色々なことがありました。この10年で、メインメンバーの年齢は「アラフィフ → オバフィフ → アラ還」(around 50 → over 50 → around還暦)と、着実に進んできました。そんな世代にとってはここ10年はおろか、1980年代ですら「最近のこと」という感覚がある(「昔」といえば1960〜1970年代かなぁ?)のですが、あらためてこの10年を思い返してみると、色々な変化がありました。「十年一昔」とは、よく言ったものです(いや、ふた昔、三昔、かも?)。

京阪電車でいえば・・・
―車体色がガラっと変わったこと、
―「幕・パタパタ・シールドビーム」が全て「LED」になりつつあること、
―1/150サイズの模型が実に豊富になったこと、
―そして、京阪をテーマにする趣味人口が増えたこと!

イメージ 5

メンバーのプライベートで言えば・・・
―家族が増えたヤツ(祝!)
―髪の色が歳相応(か、それ以上?)になった者(Orz)、
―ますますコレクションに埋もれそうになった人(呆)、
―そして残念ながら、鬼籍に入ってしまわれたかた(惜)も、いらっしゃいます。

イメージ 6

♪はぁじまりは〜中之島♪ ではなく 枚方市


 2009年夏のある日、何を目的に集まったのかは記憶にないのですが(夕方だったので即売会系ではないし、ネタ列車狙いでもなかった・・・ほな、やっぱ飲み会やったかなぁ)、今ほど暑くなかった印象のある夏の夕暮れの枚方市駅ホームで、あれやこれやとテツ談義を楽しんでいた折に「忘れないうちに、散逸させてしまう前に、記録や記憶を纏めて、できれば発信・共有もしたいよナ」ってことで「倶楽部2600のブログ」を立ち上げようぉ!と決めたのですが、今となっては「あの日に会って、決めといて、ホンマ良かったナァ・・・」というほかありません。ブログ記事という形での情報の整理・発信が、その後の商業誌への寄稿や情報/資料の収集、そして新たな趣友との出逢いに繋がったのですから。

イメージ 1
イメージ 2
▲ある意味、当ブログの犖凝性瓩箸發い┐覯菫。2009年初夏のある日、この光景を目にしたのが、ブログ立ち上げの決め手になったと思っています。

イメージ 3
▲そういえば当時は、こんな工事が進められている時期でした。当然ですが、今やこの新施設はすっかり定着し、上り列車からのこの駅での下車客は、編成後端に集中するようになりました・・・。

節目のご挨拶 〜 今後について 〜


 そんな「倶楽部2600のブログ」ですが、こと今回は単に「周年記事」「アクセス大台到達っ!」系の歓喜&感謝系記事、というわけにはいきません。

 はい、ご存知のとおりの「Yahoo!ブログ」というプラットフォームサービスが、間もなく終了(新規投稿は8月末まで、ブログサービスそのものも12月15日で終了)となるのです。ITリテラシーが決して高くない(てか、かな〜り低い)メインメンバーは、サービス終了の発表があって以来ただただアタマを抱えているばかりなのですが、ネットという媒体を利用しての情報整理・発信を止めてしまう気持ちは全くなく、

1)「倶楽部2600」のHPは、既に別プラットフォームへの移行を完了しました。
→ http://club2600.web.fc2.com/ ですので、登録してくださいっ!

2)使いこなせているかどうかは「?」ですが、近年はTwitterアカウントも開設・活用しています。
→ アカウント名は「倶楽部2600」と「倶楽部2600P」です、ヨロシク。

3)ブログについても、別サービスに移行して続けるつもりです。
→ この段階でURLを貼れればいいのですが、移行先が未定なのです(泣)。移行先については上記1)2)でお知らせするつもりですので、宜しくお願いいたしますm m。

イメージ 4

 当ブログの記事という形で整理して、纏めて、発信してきた情報のあれこれは、商業誌記事を纏めるための元ネタとしてとっても有用でしたし、若い皆さんと話しておりますと少なからず「京阪沼」へのお誘い(引きずり込み)にも役立った(?)ようで、趣味人冥利に尽きます。ただ、別ブログサービスへの移行に際しては、記事に対していただいた「コメント」等が引き継がれない(消えてしまう)そうで、これまた鬼籍に入ってしまわれた大先輩の書き込み(=単なる感想ではなく、貴重な情報が多く含まれていました)などが消えてしまうのが残念至極なのですが、まぁ贅沢は言わずに、まずはブログそのものの移行をちゃんと成功させねば、ですね(→ 不安〜っ!)。

 で、締め括りのご挨拶。「Yahoo!ブログサービス」というプラットフォームからの「倶楽部2600」としての発信は間もなく終了となりますが、私どもの活動そして発信は今後も変わらず(ますます?)続きます。

 これまでのお付き合いに感謝申し上げるとともに、今後のお付き合いも是非よろしくお願いしたいと思います。

「これまで、ありがとうござました。そして、引き続きよろしくどうぞ!」

今回の担当者 一同(文責:駐在員)

開く コメント(0)

 おはようございます。こんな時間に長野の地より更新をさせていただきます。我々のブログは今年8月15日で2009年の開設以来10周年を迎えます。途中数ヶ月の休止期間もありましたが、この3,600日あまりの期間に実に1,700篇超の記事を書かせていただきました。

 このような書き出しと今回の記事のタイトルの関連については「??」と思われるでしょう。このタイトルでピンときた人は50代以上になってしまうのでしょうね。
 このワードは、1974年〜76年にかけて放映されたテレビアニメ『はじめ人間ギャートルズ』のエンディングで流れていた『やつらの足音のバラード』という曲(冒頭の歌詞が ♪なぁんにもない、なぁんにもない、まったく なんにもない♪ でした、と申せば、あぁあの唄かぁ〜、という感じで思い出していただけますかね?)の、締め括りに近い部分の一節です。

 原始時代の家族のドタバタ系アニメ本編の後のエンディングに、次々に替わっていくラフな静止画と共に流れるこの曲、毎回聞いていますと、スケールは大きいけれどもシンプルな歌詞にのせられた曲が心に染みてくるんですよね。そして、この番組の最終回のタイトルは『やつらの足音が聞こえた!』の巻だった・・・ここから「Yahooブログ」における私の担当最後の記事のタイトルにはこのタイトルを使用しようと、数年前よりずっと温めておりました。

イメージ 1

▲「テレビ カー」第一陣は1882・1883でした。あ、この時代の「停目」(停車位置目標)って・・・。

 「倶楽部2600」というグループそしてそこからの発信は、撮り系カテゴリーにも入りきれず、調査系や収集系など狹監纂駝の王道瓩箸魯船腑奪醗曚覆詁韻源惴性を持ちながらもバラバラに活動していた(それこそ40年以上前から線路端や即売会で顔を見掛けた記憶はあっても、お互い名乗ることもなくその場での挨拶・情報交換どまりの関係だった)面々が、ネットという媒体によって繋がるようになり、Cabinという居心地の良い趣味の隠れ家を基地として、グループそして各メンバーが趣味を深化させてきました。

 その一環として、2009年の夏にブログでも始めようかということで、当初より「京阪系」と銘打ってはいたものの、自分の好きなことを自分の主観で書き続けることとともに、我々の記憶・記録にあるものを、一般公開となる媒体で文字・写真という形、時には手書きの図表などで残しておく(自分たちのためであり、また検索サービスを通じて後進の皆さんに利用していただくために)ということでこの十年、多くの時間を記事の制作に費やしてきました。

イメージ 4

▲1815といえば後の1905そして、1991。「鳩マークは急行以下の『板』とは違って、個別車両に属する『パーツ』という位置づけだった」という先人のお話の裏付け画像にもなる?

 あれやこれやと発信を続けてきたおかげで、日本各地の色々な世代の同好の方との連携が出来ましたし、少なからずのかたとは実際にお会いし、楽しい時間を過ごす機会にも恵まれました。初対面の方でも「倶楽部2600のブログ」での発信内容を我々のプロフィールとして事前にご理解いただいいていることが多くなり、冒頭から会話が弾むというのも楽しいことでした。

 そして、良くも悪くも 『沼に近づく人間がいたら、沼の住民が手を伸ばすのは当然の理』という我々のポリシー(?)に影響を受けてしまい、「京阪沼」と称される領域に足を踏み入れてくださったかたも少なからずいらっしゃるようで、結果として私どもの趣味活動もますます賑やかなものになってきました。ありがたいことです。

イメージ 2

▲「タオル掛け」装着前夜の流電1009。

 こうしてこれまで10年間(半世紀?)、我々がやってきたことの一つの到達点が「JTBキャンブックス 京阪電車」でした。ただ、これだけやってきても残念ながら纏めきれなかったり、文章化できずに終わってしまったものや、近年になって集まってきた様々な資料も驚くほどたくさんあります。これらも折を見て、形としてまとめておかねばと思っております。
イメージ 3

▲250型の車体って、やはり短かかったのですねぇ。


 と、いうことでこれが終着点だとは思っていませんのでご安心を。

 世代として我々は主に商業誌へ関わってきましたが、最近は若い皆さんが「団臨」や「模型運転会」などの主催イベント開催や、同人誌の制作などを通じて新しい風を吹かせてくれるようになってきました。その姿を拝見しておりますと、我々のこの10年が『やつらの足音のバラード』の歌詞とフィットしているように感じてしまうんですよね。
イメージ 5

▲秀でているという高尚なレベルではなく、あくまで同好の士レベルと感じて下さい。

 新しい足音を感じた我々は中心メンバーが50代半ばとなり、我々が先輩より託された様々のな記録・記憶に、我々の世代なりのアレンジを加えて次の世代の人に伝えることを責務と感じ、今のポジションから次のステージへと移行する準備をしなければいけません。ただ、あくまで準備段階であり、決して撤退や卒業をするつもりはありませんので(むしろ60代とかになると自由時間も増えて、ますます活発に動くようになるかも、ですゾ)、従来と同様のおつき合いを、どうぞよろしくお願い致します。

今回の担当者 用務員 

開く コメント(0)

減便ダイヤ

 こんばんは、昨日の全国の日最高気温ランキング(8月10日)ですが・・・
イメージ 1

本当に沿線各所の皆さま、残暑お見舞い申し上げます。
イメージ 2

 昨日は「第31回 なにわ淀川花火大会」が開催され、京阪線でも多客対応ということで臨時急行が6本も設定されました。例年、この花火臨は土曜日実施ということで列車本数の割には興味深い車両が充当されることが多くマニアポイントは高いのですが、今年は・・・

―21時台
樟臨急1本目…9004、枚方臨急…5555、樟臨急2本目…1505。
―22時台
樟臨急1本目…13024、2本目…3003、3本目…2211。

 と、いうことで、定期の淀屋橋折り返し列車を臨時列車に廻して、通常スジに送り込み列車を運用するという設定が多かったようです。今期の注目株は「5000系の枚方急行」と「3000系樟葉急行」辺りだったでしょうか・・・。

 「Yahoo!ブログ」で更新する機会もあと数回。今回は「へぇ、そんなことがあったんだぁ〜」ということで、聞き書きの話ではありますが、よろしくお付き合い下さい。

「3・11」直後の「減便ダイヤ」検討


 我々が京阪鉄をやってきた期間の事象あれこれの中には、当時知ることがなく後年になって識者のかたにご教示いただいて知ることが出来たことというのは結構あります。以下、本日のテーマもその一つです。

 まずは、序論として2011年3月の東日本大震災に関連する「東洋経済 on line」2011年3月24日の記事を抜粋して転載。

福島で起きた原子力発電所事故が、500〜600キロメートル以上も離れた関西の鉄道運行に打撃を与えている。一見すると因果関係が薄いように見える二つの事象が、産業界におけるサプライチェーンの分断という東日本大震災の二次的被害によって結び付いた。

 JR西日本と近畿日本鉄道(近鉄)が相次ぎ、列車の運行本数の削減や車両編成の縮小などを発表したが、原因はいずれも鉄道車両のモーターに使う消耗部品の調達に支障が出たためだ。日立化成工業グループの浪江日立化成工業(福島県双葉郡浪江町)が生産する「直流電動機ブラシ」と呼ぶ部品の生産が止まっている影響を受けた。浪江日立化成は、東京電力の福島第一発電所における放射能漏れ事故による避難指示地域に立地。現在は誰も立ち入ることができない状況だ。

直流電動機ブラシは直流モーターを回転させるために電気を流す役割を担う。回転部に接触するためどんどん摩耗していく。一定の使用期間を過ぎれば交換しなければならない消耗部品である。

最新の電車はブラシレスモーターを使った車両が多いが、一昔前の旧型電車は直流モーターを使っているため、ブラシが欠かせない。JR西日本や近鉄は旧型電車の比率が高いうえ、日立化成グループからの調達依存度も大きいことから、このままブラシの調達難が続けば、現在の運行本数を維持できなくなるというワケだ。

 JRW・近鉄と同じく、直流モーター車の多い京阪電車も無関係ではなかったようで、当時は列車運行の減便が検討されていたようです。その際には、予め計画されていた減便ダイヤを用いての運転実施が考えられていたようです。

 「減便ダイヤ」とされるものには30%減便ダイヤ瓩鉢50%減便ダイヤ瓩2種類が用意されていた(いる?)ようで、台風時や地震(の発生後)などの災害時において終日、列車の運行に制約が掛かる際などに、予め設定してあるこのダイヤに準じて運行を実施しようという「備え」(今ふうに言えば京阪電鉄における「BCP」の一環?)なのではと推察しています。
イメージ 3

▲2011年3月当時は、中之島発着の快急・枚方特急・樟葉区急も日中に運転されていました。

 さて、この減便ダイヤ。2011年の時点では2パターンが準備されていたようで.....

【どちらのダイヤにも共通していたのが・・・】
  ※ 特急は運転されない(例外は淀屋橋23:40の三条特急〜出町普通)
  ※ 枚方市以南の各駅において10分間隔の列車を確保
  ※ 特急が運転されないので日中の直通準急は拠点駅での時間調整の停車はあるものの待避はなし(79分程度で運転=現行日中は93分程度)
  ※ 交野線&宇治線は朝夕ラッシュ時は10分間隔で4列車運用ですが日中は20分間隔で2列車で運用

【30%減便ダイヤは・・・】
  ※ 朝ラッシュ時は下り10分サイクルで出町→淀ヤの急行と準急(丹波橋と枚方市で連絡)、樟葉(枚方市)始発の準急と萱島→中之島の普通
  ※ 朝ラッシュ時の上り10分サイクルで淀ヤ→出町の急行と準急(枚方市と丹波橋で連絡)なお8時台後半の急行は樟葉止、中之島発の普通(萱島・枚方市・樟葉行)
  ※ 日中は直通準急と萱島−中之島普通の10分間隔のみ(緩急接続は守口市と京橋
)
  ※ 夕ラッシュ時は上り淀屋橋を5分間隔で淀ヤ→出町の急行と準急(枚方市と丹波橋で連絡)が交互に発車し、10分間隔で中之島→萱島行の普通が運転されます。急行の運転に関連して出町柳発の下り急行の送り込みを兼ねて17時台に淀発出町柳行急行が設定されています。また、直通急行終了後は入庫を兼ねて樟葉行急行・萱島行区間急行が設定されていました。
  ※ 夕ラッシュ時の下りは17時からの上り急行使用列車の送り込みを兼ねて16時台萱島始発の区間急行・17時台樟葉始発の急行が、直通急行終了後は出町柳発の淀行急行が運転されました。

【50%減便ダイヤでは・・・】
  ※ 朝ラッシュ時は樟葉以北は10分毎の出町柳−淀屋橋の準急のみ、増発は樟葉ー淀屋橋の急行が10分間隔で追加されるのみ
  ※ 日中は原則として直通準急が20分間隔=枚方市以北は20分間隔で、以南は枚方市発着の準急が間に入って10分間隔と萱島−中之島普通の10分間隔のみ(緩急接続は守口市と京橋)
  ※ 夕ラッシュ時も朝と同様
  ※ 21時以降の深夜帯では萱島−中之島普通も20分間隔となり大和田〜野江の普通のみ停車駅も20分間隔
  ※ 直通急行は朝出町柳分散からの8連スジと深夜の淀屋橋分散への5000スジの2列車のみ

イメージ 4

▲当時は「特急車8000系」と「快急車3000系」(←後者が当時ならでは!)が、いました。このダイヤが実施されていたならば、両系列はどのように運用されていたのでしょうか?




 当時の経緯など部外者の私には想像すら出来ませんが、今の便利の良さになれている身からすれば、緊急時でもある程度の輸送を確保するべく計画をされたこと、そして、これらのダイヤが実際に使用されることもなく普段通りに電車が運転されていたという2つの史実に対しては、現場の方々のご尽力に感謝するのみです。

今回の担当者 用務員

開く コメント(0)

 こんばんは、8月も2週目となりました。今日は「びわこ大花火大会」の開催ということで大津線愛溢れる皆さまは、暑さにもかかわらず今もご活躍のことと推察致します。淀屋橋駅も大津推し。
イメージ 1


 ところで、カレンダーをよく見れば2019秋戦線までもうあと2か月なんですよね。ご同業の皆さま今年の軍資金の準備は捗っています?
私?kenetさんとスタフ出品の方々の鎮静化を期待するのみでまだ軍資金はマイナス状態です。他人の余剰品を買い上げることにうつつを抜かすより、自分の余剰品の処分を先発して考えなければいけません。

 さて、昨日より阪急百貨店うめだ本店の9階 阪急うめだギャラリーにおきまして、この時期恒例の『鉄道模型フェスティバル2019』が開催されています。
イメージ 2

 部品系の私は阪急うめだギャラリー内の有料の模型展示よりも、毎年入場料不要の外の物販に興味を持って参戦をさせてもらっております。今回もまずは京阪百貨店の催事にも出店されている業者の方の店で、多数用意されていた京阪スタフの5枚袋詰めセット(いわゆるスタフガチャ)を上から吟味。 初日に参戦されていた猛者の方より釣果の報告がSNSで上がっていて気になったので立ち寄ってきました。店主は昼食時だったのか不在でしたのでガチャを上から吟味してみましたが、私が所望する汚いスタフはあまりありませんでしたのでスルーできました。
 今回入手したのは、2015年に駅などで販売されながら入手しそびれていた阪神赤胴車のプラレだけですみました。今ネットで買うと爛廛戝有瓩任垢里把蟆繊で買えたのは素直に嬉しかったです。未来に子ども(孫?)とプラレ遊びを目論んでいる方、これは買いですよ。
イメージ 3


 さすがは阪急百貨店、これだけで退散させてはくれませんでした。下りエスカレーターで7階に下った私の視界に現れたのは・・・
イメージ 4

 手ぬぐいの「にじゆら」の出店で「てぬぐいでコラボレーション!関西私鉄沿線」と題して気になる品々が並んでました。8月13日迄だそうです。

 私の一推しは、2013年秋の「中之島線5周年」時に販売されていた狠翡慧臉開業5周年記念 京阪電車×「にじゆら」オリジナル注染手ぬぐい瓩任后初販当時はそれなりに売れ残っていて、後の販売会でも売られていたのですが、下の写真のように比叡山麓の鉄部屋の入口では、暖簾としても映えている逸品なのです。
イメージ 5


 北河内の我らがアジトたるCabinでも、雑然と積み上がってしまった「紙系資料」の目隠しとして活躍中です。
イメージ 8


 この「京阪電車×にじゆらのコラボ手ぬぐい」第1弾、当時は¥1,000-でしたのに再販である今回は価格はドンと¥1,728-となっていましたが、次回いつ出会えるか判りませんので買っちゃいました。
イメージ 6

イメージ 7


 ところで、今夏地元の枚方市立中央図書館で、7月27日から8月8日迄「枚方市こども夢基金活用事業 鉄道おもちゃの世界 夏の巻」を開催されてました。中央図書館6階で、プラレールを使って京阪路線を完全再現されていたそうです。気にはなっていたのですがタイミングが合いませんでした。子どもたちの為に行政の基金を活用したこのような事業がおこなえるということは時代は変わってきたものです。

 このようなことがあると思い出したかの如くプラレールに興味が向いてしまい短期間でこれだけまた増えてしまいました。京急のプラレって何本目だろう?
イメージ 9

イメージ 10


 ただ、これだけ積んでいますと真面目に整理したらどのようなモノが出てくるのか怖いところはありますね・・・。
イメージ 13

イメージ 11

イメージ 12


 ご存知のように倶楽部2600では所有のNゲージの分割式レイアウトもありますし、展示物関係もいろいろとあります。鉄道趣味を半世紀(!)にわたって楽しんできた身ですので、お手伝いできるチャンスがあれば出展・企画に協力したいものです。



 今月末の「Yahoo!ブログ」の更新停止が迫ってきました。「コレクション」カテゴリーでの記事もこれで最後になってしまうのでしょうか? このブログにおいてのコレクションカテゴリーは従来から持っていたコレクションの公開の場というよりは、私の場合新規散財の備忘録 兼 公開反省の場となってしまって、近年特に調子にのって多方面にわたって無駄遣いを続けていることを晒し続けてきました。
「そんだけ集めてどうすんねん!」というツッコミは重々承知をしておりますが、10年前に手の届かなかったものが不思議なことに最近ポツポツでてくるんですよ。あともう少し続けさせて下さいね。

今回の担当者 用務員

開く コメント(0)

今日の報告 2019/08/06

 こんばんは、酷暑の一週間をけたたましく演出してくれていたセミの大合唱も心なしかボリュームが落ちてきたように感じます。今晩は8月に入っての沿線風景をお届けします。
 本日より第101回全国高等学校野球選手権大会(いわゆる夏の甲子園)が始まりました。京阪線でもこのような車内吊りが見られます。
イメージ 1


 その車内でも気になったのがJR九州の特別デザインの“JR九州 Waku Waku Trip 新幹線”の中吊り。
イメージ 2

 ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念し、九州新幹線での旅をアピールする『Go! Waku Waku Trip with MICKEY』プロジェクトの一環で、車内外にミッキーマウスの描き下ろしデザインが施されているそうです。最近このようなタイアップの他社線の広告を見ることが出来ることは嬉しいことです。

 ただ、やはりこの時期の京阪線のPRの王道といえばコレ
イメージ 3


 かつてはこのようなチラシもありました。“特急・急行 大増発!”というのは懐かしい響きです。
イメージ 4


 そして、8月2日より2017年4月10日より2年以上にわたって7002編成に取り付けられていた“水の路”ヘッドマークが13021編成に受け継がれました。
イメージ 5

イメージ 6

さっそく沼主さんが『水の路が検査前でもない7000から外されたってことはつまり鴨東線/7000系/8000系30th記念HMがあるっていう認識でええんやな?』とツッコミツイートしておられました。うむ、なるほど。

 また8月1日より、去る5月10日記事(文字をクリック)にも記載のとおり募集されていた犁阪キッズ絵画コンテスト瓠淵董璽泙蓮惶阪電車の美術館2019 』)のトレイン賞受賞作品を展示した「京阪キッズアート号」が走り始めました。今回抜擢されたのは13007編成。
イメージ 7


ヘッドマークは
イメージ 8


ドア横には
イメージ 9


そして、車内にはこのような傑作がズラ〜リ
イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13


車両は連日、昔のトーマス運用で走っているようです。子どもたちの力作を是非観てあげて下さい。

今回の担当者 用務員

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事