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倶楽部2600のブログ
資料は整理してこそ、模型は走らせてこそ、部品は小奇麗に飾ってこそ、その価値が増すもの。でもナカナカ、出来ないのですよね…。

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今回は、「きょうは何の日?」と題して、過去の同じ月日にあった京阪関連の出来事を紹介してみようと思います。

〜 2003年 〜

今から8年前の今日、京阪ファンにとってはたまらないイベントが行われました。それは、1900系の特別列車に乗り天満橋から三条まで往復し、途中で寝屋川車庫に立ち寄り参加者だけの撮影会に参加ができるという、今から思えばまさに夢のような企画でした。私も応募してみたところ当選の通知が届きましたので、友人と一緒に参加をしました。用務員さんも息子さんと一緒に参加されていたようです(当時はまだ面識はなかったのですが・・・)。

イメージ 1

この特別列車には、当時淀屋橋地下線延伸40周年を記念して特急色塗装が施されていた1919-1920編成が抜擢されました。「鳩マーク」と「団体」の標識板を誇らしげに掲げた列車は、天満橋4番線から発車し、枚方市や中書島など特急停車駅を次々と通過し、三条までノンストップで駆け抜けました(その様子の一部はこちらで公開されています)。三条1番線で折り返した後は、抽選で選ばれた参加者が車掌体験として車内放送を担当しておられたように思います。

下りは、今はなき八幡市4番線で特急を待避し、寝屋川市を過ぎたところで本線と別れ、車庫へと入っていきました。車庫内には、8000系と旧3000系が並んでスタンバイしており、我々を乗せた1900系がその横に停車すると、ここに3世代にわたる特急車の並びが実現したのでありました。車庫では1時間ほど撮影タイムが設けられ、その間に副標識が何度か交換されました。

イメージ 2

撮影会が終わると、再び列車に乗り込み、天満橋へと向かいました。車中では、グッズがもらえる抽選会のほかに、「鳩マーク」のオークションも行われ、思いがけなく散財をされた方もおられたようです。

なお、午後には鉄道友の会の会員向けにも同様の行程で撮影会が行われ、私は沿線で特別列車を撮影しました。当時もこの列車を狙って撮影に来られていた方が多数おられましたが、今と比べるとまだ人数も少なく、まったりとしていたなぁという気がします。だからこそ、このようなイベントが実現できたのかもしれませんね。

イメージ 3

〜 2006年 〜

また、今から5年前は、2603-2703-2803の3両が検査を終えて試運転を行っているところに遭遇しました。当時はTwitterのような情報網も発達していませんでしたので、試運転に出会えるかどうかは運次第といった感が強かったように思います。

イメージ 4

当時すでに2614-2826編成(7連)が組成されていましたが、2626-2826は10日ほど遅れて出場したようで、それまでの期間は5連で運用されていたように記憶しています。

今回の担当者 特派員

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