倶楽部2600のブログ

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こんばんは、企画係です。

昨日は、当倶楽部の最高顧問がはるばる遠方から「京阪100年のあゆみ展」にお越しになられたようで、ご一緒したかったのですが、休日出勤のため叶いませんでした。私も今週中には何とか時間を作って見に行きたいと思っているのですが…。

さて、1か月以上も中断していたこの連載ですが、新年度も始まったことですので、ぼちぼち再開していきたいと思います。とはいえ、久しぶりの投稿で勘が鈍っていますので、今回は軽いネタでお茶を濁したいと思います。「もうネタが尽きたのかな?」と思っておられた方もいらっしゃるかもしれませんが、ネタは尽きるどころか今なお増殖中です。ただ、ブログで取り上げるには証拠写真が必要となり、それを撮影したり発掘したりするのが追いついていない状況です。

京阪2600系(0番台)の標識灯は、いわゆる「ガイコツ形」と呼ばれる、鍵穴を逆さまにしたような形をしています。かつてはこれが京阪のスタンダードとなっており、今はなき1900系特急車にも設置されていましたが、現在では2600系と2200系の一部に残るのみとなっています。今回はこの標識灯に関するネタなのですが、下の画像に写っている2つの標識灯を見比べていただければ、答えは一目瞭然ではないかと思います。

イメージ 1

2626と2803の連結部分を山側から撮影したものですが、2803の標識灯にはサイドに小さなリベットがついているのに対し、2626の標識灯にはそれがありません。

全車両について調査したわけではありませんが、この2つのタイプの分布は、製造時期などに着目してみても規則性は見出せません。それどころか、山側の標識灯にはリベットがあるのに、川側の標識灯にはそれがないといった車両もあり、まさに不可解な「謎」となっています。


今回の担当者 企画係




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