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9月3日、四日市あすなろう鉄道で近鉄時代から残ってきたパステルカラーの最後の編成が引退した。
その中で中間車両の「サ122」は約69年もの間走り続けましたが、老朽化には逆らえず9月11日未明にリニューアルされる2両の先頭車より一足先に内部から搬出
奈良・大阪を走り抜け大阪のスクラップ工場まで輸送されました。 もともと近鉄だった車両と南大阪線の始発駅、お互い狭軌とナローゲージで特殊な路線ですね。
陸送の撮影で立ち寄る機会が多い歩道橋、大阪では歩道橋のネーミングライツとして企業に命名した橋がいくつかあるそうです。
三重→大阪の長い輸送が終了しました。
代わりとなる中間車は新造されリニューアルされる先頭車両と共に再び四日市あすなろう鉄道で活躍します。
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