|
こんにちは。13日〜15日の行程中において巡った鉄道関係の紹介を書いていこうと思います。これから書く記事のタイトルはそれぞれ独立していますが、通しの記事としてみて頂いたら結構です。
・13日に「福知山鉄道館ポッポランド」へいって参りました。前々から存在は知っていたのですが、特段調べもせず・・・たまたま田舎へ行く道に看板を発見、普段通ってる道の目と鼻の先(汗)にあったことを知りました。父曰く交差点の角度でギリギリ見えてなかったとのこと・・・話はこれくらいにしてどうぞ。
C58型は昭和13年に1C1型のプレーリー型の中級機として登場しました。戦後の昭和22年までに427両が製造され、全国亜幹線で活躍しました。
味のある下回り、油光するロッド類からは状態の良さが伺えます。
運転室窓下のナンバー類です。ナンバープレートのCの文字、縦に直線形状のものは鷹取工場の特徴として知られています(この釜も関西出身でしょう。鉄道博物館のC515機もこの形状で奈良機関区にいた実績があるようです。
計器類も極めて良好です。
テンダー部のナンバーです。テンダーの形式板も残存しています。
併設されてる資料館(こっちが本館なんですけどね・・・)にはC57136の動輪が保存されています。裏側にはC5793(播但線等で活躍)のナンバープレートがありましたが、一致してないのはなぜ?
19セイコーも保存されていました。このタイプは所有しておりますが、昭和21年ごろのものかと思われます。風防には細かなスジが多く、曇ってしまっています。裏の刻印が気になりますが・・・
〜次回は加悦SL広場です〜
鉄道コム 京阪電気鉄道へ(文字をクリック) クリックお願いします
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





