|
(撮影日は全て2015.8.24)
……に便乗して久々にブログを更新しました。葬式鉄と大差ないメンタリティです。
以前乗った時にもう少しまともな写真を撮っておけば良かったと後悔。
ここ数週間臨時列車が出ていたことを知りませんでした。
葬式鉄に対してはいろいろ批判がありますが、臨時列車や増結運転は個人的には見てみたかったというのが本音です。
もっといえば、そもそも今日が最終運行日であることに、最終列車が増毛を出た後で気づいたわけですが。 ここ数年かなりライトな鉄道ファンになったことを実感しています。
今後10年以内に、北海道中心に廃止になるおそれのある区間は数多くあり、地方の鉄道の状況が深刻であることが改めて実感されました。 以下、葬式鉄批判について思うこと。批判の意見にはいろいろ頷くものも多いですが、下の意見について。
・「普段これだけ乗りにきてくれれば」という非難
夜行列車の廃止等でも散見されますが、それは的外れでしょう。葬式鉄に対して感情的になるのも分からなくはありませんが。
地元住民が乗らなければ厳しくなるのは当たり前。観光路線として売り出すならともかく、流氷ノロッコ廃止を見ると、北海道にはその余力もないのかもしれません。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
本日、田園都市線は人身事故のため、長津田-あざみ野間で運転見合わせとなり、あざみ野行が設定されました。
現在も長津田-中央林間と、あざみ野-半蔵門線方面で折り返し運転中です。
|
|
久しぶりに更新です。しばらくPocketWifiだけの生活だったので、あまり更新する気になりませんでした……。
仙台地区JRダイヤ改正前の週末に仙台方面へ行ってまいりました。ダイヤ改正でなくなるもの中心の撮影です。
快速高城町行、快速仙台・あおば通行は仙石東北ラインの開業に伴って、廃止となりました。これによって、仙台駅地下ホームからの快速電車の発着はゼロとなりました。
一方、快速高城町行と同じく震災後に新設された各停高城町行は、ダイヤ改正後も残存しています。 松島海岸発矢本行代行バス113便
松島海岸駅で仙石線から仙石線代行バスに乗り換えました。陸前小野まで乗車しましたが、やはり東名、野蒜付近では津波の爪痕が見られました。
仙石線全線復旧に伴い、代行バスはその役目を終えました。 205系試運転車とキハ110系折り返し石巻行が並ぶ@陸前小野駅
全線復旧後の現在は右の車両は仙石線から撤退し、HB-E210系が仙石東北ラインの車両として走っています。 折り返し待ちの陸前小野行@石巻駅
全線復旧に伴い、陸前小野行、矢本行は廃止になりました。 おまけ
2013.09.22 松島行@国府多賀城駅
仙石東北ライン開業のため、日中の松島行は廃止になりました。
仙石東北ラインで利便性向上と盛んに謳っていますが、仙石東北ラインの石巻行を含めても、仙台駅東北線下りの本数が日中毎時3本→2本に減便されているのには正直唖然としました。 |
|
本日10時半から長津田駅北口広場が供用開始になったので、午前中行ってきました。
それに先立って式典が10時から行われました。下の画像は式典の様子です。
長津田駅北口出口とタワーマンションの下にある複合商業施設を結ぶ歩道橋も10時半から使用開始となりました。
神奈中バス3路線の時刻等については、既に公式サイトで告知されているので、言及は控えることとします。
さて、バスターミナルについてですが、1番のりばが成瀬台方面、2番乗り場が青葉台駅、町田BC方面となっています。ここで気になるのは、下の画像で分かるように、1番乗り場(手前)が屋根からやや離れているところ。今日のような悪天候だと傘を差す必要性があるので、もう少し設計を考えることはできなかったのかと疑問に思います。
以前から使用されていた長津田駅北口出口と広場方面の仮横断報道は11時半を前に閉鎖され、横断不能となりました。今後はやや複合施設よりに新設された横断歩道を渡ることとなります。 仮横断歩道封鎖中の様子。
ところで、1番乗り場にはかなみんラッピングのや62(三菱QKG-MP37FK)が、またバスターミナル出口よりに横浜市消防局の宝くじ号が展示?されていました。夕方には東急電鉄のマスコットキャラクター、のるるんも登場した模様です。
|
|
横浜線用205系が来月23日に運行を終了することが発表されているので、大した写真ではありませんが今日から横浜線の画像を少しずつ出していこうかなと思います。横浜線に乗る機会はこのところめっきり減りましたが、やはり7年間慣れ親しんで使っていたので、少しさびしい気分です。今日はH1編成です。
猛吹雪のなか車両が駆けていきました。横浜市内でここまで雪で視界が悪くなるのは珍しいです。降雪中ずっと氷点下であることも珍しく、このあと列車の運休が相次いだこともあり、北口のサイゼリヤに駆け込んだことを思い出しました。
|


