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俺は人には「十人十色」って言葉があるように「十人十色の毒」があるって思っている。
結局、自分の持っている毒ってのは自分が今まで生活してきた環境だったり、色んな常識が中心になってくると思うんだ。 要は他人の毒をどう見る?って事。 それが正しい? 間違い? それは舐めてみれば良いと思うんだ。 まずかった=間違ってると思えば吐き出せば良いだけ。 美味しい=ためになると思えば自分の糧にする。=自分に対する肉付け。 そーやって人って前に進んで行くんだって思ってる。 過去に「まずい」って吐き出した毒も違う人が似たような毒をもっている人がいる、 むしろ人と携わる関係のある仕事をしてれば必ずまた知り合う毒ってあると思うんだケド、 俺はそん時、真っ向から拒否するんじゃなく、もう一度舐める勇気を持ってみれば?って思う。 なぜかというと、過去に同種な毒と向き合った時の自分とは違う考えがでるかもよ? 免疫というか、その間に色んな人と携わるとか、歳をとるのもそう。 色んな経験がその毒を違う味に変えてるかもよ? もしかしたら、自分の糧になる味に変わってるかもよ? ↑これ俺の生きかたって言ったら大袈裟かもしれんケド……ま、そんなトコです(笑) 環境っつっても親がなんちゃらかんちゃらとか別にしてね。 俺自身も両親に対して「これ違うんじゃないの?」って言う事は多々ある。 それは外で新しい毒=知識を舐めて自分に肉付けしたから。 そこで反論っていう新しい毒があるなら、また舐めてみて、自分に対して害かどうか、ジャッジすりゃあ良い ま、毒をもって毒を征すみたいな あー…酔ってんな俺。 日々、色んな人から勉強させてもらってます。 知り合った方々、みんなに色んな事教えてもらって感謝してるよ。 ふと寝る前に思った事でしたーっと。 おやすみ。 from ケイイチ |

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